ドラマ『彼女はキレイだった』10話 ネタバレ・あらすじ・感想~綺麗になりたい~

2021年夏ドラマ
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楠瀬凛が拓也…!?

その事に驚く宗介だが、更にはインタビュー記事も仕上げていた?
おかげでモストは存続決定となる。
だが、そんな宗介ニューヨークに戻らないかと打診があり…?

愛は、総務部の定時終わりの仕事に暇を持て余す。
そして、突然憧れの夏川ちかげから声がかかる。
ここで働かないか、と。

それぞれの未来はどうなるのか…?

ドラマ『彼女はキレイだった』第10話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2021.4.1時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

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ドラマ『彼女はキレイだった』10話 ネタバレ・あらすじ・感想~~

ドラマ『彼女はキレイだった』第10話のネタバレ

-想い合う気持ち-

楠瀬凛の取材に訪れた長谷部宗介(中島健人)の前に現れたのは、なんと編集部の樋口拓也(赤楚衛二)だった。

信用してないでしょ?と言う拓也は、SNSに載せたものと同じ万年筆を見せ、更にはインタビュー記事は作っておいた、とメモリースティックを差し出した。

なぜこんなことを?という宗介に、いつかはバレる、それなら最初に載るのはモストがいい、と拓也は告げた。

一方、副社長の挨拶を、と池沢蘭子(LiLiCo)が宮城文太(本多力)を連れて編集部を訪問していた。

頭を抱える須田絵里花(宇垣美里)を始め、呆然とする編集部の中、スーツ素敵ですね、と佐藤愛(小芝風花)は笑顔で告げるのだった。

翌朝、モストを見た宗介は、楠瀬凛のインタビュー記事が掲載されていることに驚くが、既に拓也はホテルからチェックアウトしていた。

そして、編集部でも楠瀬凛が拓也であることに驚きを隠せず、愛は拓也に連絡するも、番号未使用のアナウンスだった。

そんな中、愛は楠瀬凛の記事を読んでいた。

施設で育った拓也は、天涯孤独の少年というモチーフでり出すことを決め、身動きが取れなくなった拓也は居場所を求めてさまよい、大事なものを見つけた、と書かれてあった。

編集部には拓也から「今までありがとう。アデュー!」というメッセージと、みんなで撮影した写真が添付されてあった。

最後まで拓也らしい、と岡島唯子(片瀬那奈)は微笑み、最後まで軽いなと里中純一(髙橋優斗)は告げた。

池沢の元にも万年筆が送られ、せっかく黙っててあげたのにな、と池沢は呟いていた。

異例の大ヒットとなったモストは存続決定し、編集部とともに喜ぶ宮城は、ここがいちばん楽なんだもんと告げていた。

佐藤家には宗介が訪れており、皆んなで食卓を囲んでいた。

愛がオシャレになったのは宗介のせいかと茶化す妹の佐藤桃(吉田莉桜)だが、愛が頑張った結果だ、と宗介は告げた。

お酒を勧める父の佐藤豊(菅原大吉)に断る愛だが、飲んだ宗介は即倒れてしまった。

宗介をねかせた後、愛は貯金した通帳を両親に差し出し、使って欲しいと告げるも、母の佐藤明里(松田陽子)は遠慮するが、今度は豊が通帳を差し出した。

愛の結婚資金に貯めたものだという。

お互いにそれぞれの通帳を渡し合い、涙を滲ませる佐藤家。

夜、隣の部屋で眠る宗介の様子を見ようとした愛は、起きていた宗介に声をかけられる。

襖を開け、手を握り合うと、良い家族だねと宗介は告げた。

翌朝、帰宅した愛は、部屋のものを撮影する梨沙の姿を見つける。

引越資金と学費の為に所持品を売る、という梨沙は、レストランの経営がやっぱり好きだったみたいだから、学校で学び直す、と告げた。

そんな親友の門出をお互いに祝い合う梨沙と愛だった。

-これからのこと-

書店で参考書を手に店を出た梨沙は、たまたまそこにいた宗介を見つける。

以前の事を詫びるが、気にしてないという宗介に、愛と幸せになって、応援してる、と言うと、宗介は手を差し出し、そっと握手を交わした。

すっきりした笑顔で去っていく梨沙は、後ろを振り返らなかった。

一方、副編集長室に戻った宗介の元に電話が入った。

総務部で仕事をする愛の元に、夏川ちかげ(日高のり子)からメッセージが届いた。

部署異動を歓迎する言葉と、絵本活動を再開する、という知らせに、思わず「えっ」と声を上げてしまう愛。

夏川に呼ばれ訪問すると、愛のおかげで絵本活動を再開することになったと告げられた愛は、ここで働かないかと誘われた。

返事はすぐじゃなくてもいい、という夏川の言葉を宗介に告げた愛は、いい笑顔でその事を宗介に告げたが、未経験で自信がない、と告げた。

やりたいという愛を励ます宗介だが、どこか寂しげな表情を浮かべた。

それは、ニューヨークに戻らないか、という連絡があったからだ。

池沢にその事を告げるが、オファーは受けるつもりだと言いつつも、どこかすっきりしない宗介。

モスト存続が決定したらプロポーズするつもりだったが、今回は楠瀬凛の功績で、宗介のものでは無いという。

人間らしくなった、と言われる池沢に、頑張って、とエールを送られた。

総務部ではバリバリと仕事をする愛だが、定時終わりで時間を持て余してしまった。

公園でアイスコーヒーを飲みつつ、これから何をしようと思い悩む愛の視界に、拓也に似た後ろ姿が目に入った。

その背中を追う愛駄菓子姿を見失い、きょろきょろとすると後ろから「よっ!」と笑顔の拓也が声をかけた。

どうして急に居なくなるんですか!と涙目で訴える愛を軽く抱き寄せると「ごめんね」と拓也は告げ、ジャクソンと出会えてすげー楽しかった、と告げた。

そして、愛がすごく好き、友達として愛がすごく好き、人生を楽しめ、と愛に告げると「返事は?」と尋ねた。

返事をした愛に「じゃ、元気で」と拓也は笑顔で去っていき、その背中に「樋口さんも、ありがとうございました!」と会いは告げた。

翌日、エントランスて名刺交換をしていた宮城に「お、佐藤!」と親しげに声をかけられた愛は、そこで宗介がニューヨークに戻ることを告げられた。

その夜、宗介を訪ねた愛は、様子を見て言うつもりだった、という宗介に「今、言って」と愛は告げた。

今回のオファーはクリエイティブディレクターとして一から学ぶのにはいいチャンスだった、と言うが、本音を言えば愛も一緒に来て欲しい、と告げた。

どうして言ってくれないの、という愛は、大事なことはいつも話さず、後になって言う宗介を非難した。

だが、愛もまだ色々決めきれてない部分があるから、という宗介の気遣いを「決めつけないで」と告げると、愛は部屋から出ていくのだった。

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-プロポーズ-

翌日、夏川のアトリエを訪れた愛は、大事な人がアメリカに行くことになり、誘いは嬉しかったが、自分の身の丈には合わなかったのかな、と愛は告げた。

夏川の絵本は自分の居場所をくれた大事なものだと告げる愛に、絵本の中の花畑にたどり着かなくても、みんな好きな事をやっている、と絵本の中の動物を指した夏川。

帰宅した愛は、勉強する梨沙に声をかけるが、久々の勉強だけど、すごく楽しい、という梨沙。

手伝おうか、という愛に、これからはひとりだから、甘えてられないと梨沙は告げた。

梨沙に沢山甘えてきたことを告げる愛は、愛が頑張ってるから自分も頑張れる、と梨沙に言われる。

夏川や梨沙、拓也に言われた言葉を思い浮かべつつ、自室に居た愛は、また、夏川の絵本をめくり、決意をする。

翌日、宗介の部屋を訪ねた愛は、部屋に押入ると宗介に壁ドンし「宗介!結婚しよう!」と言うと、自ら用意した指輪を付け、これで決まり!と告げた。

その後、愛は夏川の元で働きたいことを告げるも、結婚は宗介としか考えてない事を告げ、でもアメリカには行けない、と答えを出した。

宗介は正直な気持ちを教えてくれてありがとう、と告げた。

愛は、人はやりたい事をやっている時がいちばん綺麗で、そんなふうに綺麗になりたい、と言う愛は、すぐには綺麗になれないけど、と言うと、宗介は「待ってる」と告げた。

だが、愛にプロポーズを先越されたことを愚痴る宗介は、最高のプランを考えてた、と告げてもったいぶらせた。

うっかりコーヒーをこぼした愛は、ティッシュを手に戻ると、そこには例の玉ねぎがあった。

こうするつもりだった、という宗介に笑う愛だが、その後宗介に指輪を付けられ、正式にプロポーズされ、愛は微笑む。

帰ろうとした愛に「帰らなきゃダメ?」という宗介だが、愛は洗濯などを理由に部屋を後にした。

-未来-

帰宅した愛に溜息をこぼした宗介だが、すぐにインターホンが鳴り、愛が戻ってきた。

言い訳を言わせず部屋に愛を招き入れ、二人はそのまま朝を迎える。

2年後、拓也は海外で執筆活動を行っており、ルームシェアする男性を昆虫のおもちゃで驚かせていた。

夏川のアトリエで働く愛は、楠瀬凛の本に「最高の親友 ジャクソンに捧ぐ」とかかれているのを目にしながらも、仕事は順調だった。

梨沙と会った愛は、同僚の出産祝いを持ってきた、と言い、その写真を梨沙に見せるが、それは里中と須田だった。

そこへ梨沙の彼氏がやってきて、二人で店を出る姿を見送る愛。

その後、自転車を降りた愛は、宗介からの電話に答えるが、そんな薄着じゃ風邪ひくよ、と言われ辺りを見回すと、スーツケースを手にした宗介がいた。

宗介はニューヨークの仕事が軌道に乗ったから、戻ってきた、と宗介は名刺を愛に見せた。

そこには「モスト 編集長」と書かれており、愛はまたびっくりするのだった。

綺麗になったね、と言われ、思わず宗介に抱きつく愛。

その夜、雨の屋上で夜景を見る二人の姿があった。

そして5年後、娘の澪と歩く宗介は、愛の絵本を手に持っていた。

横断歩道の信号が変わると「よし、出発!」と澪が拳を上げ告げる姿があった。

その空には虹がかかっていた。

ドラマ『彼女はキレイだった』第10話のまとめ・判明したこと

・拓也の仕事が早すぎだし潔すぎすき
・宗介酒の席毎回それだと大変だぞ?
・池沢は色々知ってた様子
・まさかの色々展開
・あの数分の生放送は…幻ですか?(笑)

ドラマ『彼女はキレイだった』第10話の感想

40代女性
40代女性
めちゃめちゃ拓也いい子じゃないですか!飼いたいけど、自分自身で生きていけるようだ…残念(笑)。最後は色んな誤解やらが解け、アットホームなムードになりすぎじゃないかい?と思う程でしたが、見事に丸く収まってよかったな、という感じが凄かったです。2年後と5年後まで描くの?みたいな部分にすげーな、となってしまった。

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ドラマ『彼女はキレイだった』第10話の感想をSNSで探してみた☆

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