『TOKYO MER~走る緊急救命室~』11話のネタバレ・あらすじと感想~命を救えてよかった~

2021年夏ドラマ
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涼香の死を激しく後悔する喜多見。
MERを解体しようとまで言い始めてしまう。

だが、メンバーは間違ったことはしてない、と告げる。
そして、音羽までも意見を翻す。
MERは今の日本になくてはならない存在だ、と。

そんな時、同時爆破テロが起こる。

自宅に閉じこもる喜多見を動かしたものは…?

『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第11話のネタバレはこちら!

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『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』11話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~命を救えてよかった~

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』11話「伝説に消えた勇者たち…MER最後の戦い」のネタバレ

-涼香の死-

喜多見涼香(佐藤栞里)が亡くなったあと、月島しずか(稲森いずみ)たち公安は、椿(城田優)の潜伏先を突き止めるも、神経ガスの製造を終えた事が分かっただけだった。

天沼夕源(桂文珍)からは、都知事の赤塚梓(石田ゆり子)と白金眞理子(渡辺真起子)と赤白戦争は圧倒的勝利だと告げられ、白金はお礼を告げる。

赤塚と喜多見幸太(鈴木亮平)の話題で、自身の闇献金事件がうやむやになり、これで安泰だと天沼と久我山秋晴(鶴見辰吾)が笑う中、音羽尚(賀来賢人)は涼香の事を思い出していた。

そこで涼香の話を振られ、エレベーターの中でのことは水に流すと言われ、天沼は亡くなった涼香に対し、かわいそうになぁ、と漏らした。

ベッドで目を覚ました喜多見は涼香のことを思い出していたが、そこへMERメンバーたちがやってくる。

葬儀の後に倒れた喜多見は、思うように体が動かないのだと言うが、しっかり休んでください、とホワン・ラン・ミン(フォンチー)に告げられる。

そして、MERの最終審査会には自分たちが出席すると冬木治朗(小手伸也)に告げられ、MERの誤解を解くと言う弦巻比奈(中条あやみ)、自分達で伝えるという徳丸元一(佐野勇斗)。

そして、自分たちのやってきたことは間違ってなかったことも伝えるという蔵前夏梅(菜々緒)だが、喜多見は「本当に正しかったのか」と自問自答し始める。

喜多見の、涼香を救えなかった後悔の深さには誰の言葉も届かず、自分自身の行動を責める喜多見の言い草に「そんなこと言ったらきりがないじゃないですか」と弦巻は涙ぐんだ。

喜多見は、MERは解散すべきだ、とみんなに告げると微笑むのだった。

これからどうするかとMER待機室でメンバーは話し合うが、こんな時だからこそ、MERは存続させるべきだと冬木は告げるが、そこへ音羽がやってきた。

音羽からも最終審査会でMERの存続に協力して欲しいと冬木は告げるが「お断りします」と告げられてしまう。

それでいいのか、という蔵前は、涼香もそう願っているんじゃないかと告げるも、亡くなった人の気持ちなんて分かりませんよ、と音羽は告げた。

そんな時、MERの爆破事件のため、危機管理対策室より出動要請がかかるが、音羽は出動要請を断り、他の医療機関に要請して欲しいと告げるのだった。

その言葉を受けた危機管理対策室室長の駒場卓(橋本さとし)は、その言葉に応じるしかなかった。

涼香の遺骨を持って帰宅した喜多見は、部屋の中に月島と南(三浦誠己)がいるのに気付いた。

部屋の中を調べたという二人に、何も知らないと告げるが、涼香が亡くなったのはお前の責任だ、と月島は告げると、喜多見に現場に出るよう進言した。

更に、このまま落ちぶれれば椿の思うつぼだ、と言いながらも、涼香が無くなったことは残念だった、わたしも無念だと言い、月島と南は去っていった。

東京海浜病院では赤塚の病状が思わしくなく、以前弦巻が提案した心筋組織移植も、まだ許可が下りず、厚労省では審議中のままだと高輪千晶(仲里依紗)は告げた。

料亭では、LP9のせいで天沼がネットで叩かれていると本人に告げられる。

そこでMERの最終審査会では、天沼の息のかかった議員を集めているため、その場で喜多見とLP9の繋がりを証言するよう音羽は告げられる。

最終審査会当日、冬木達も参加し存続を申し出ると言うが、音羽は天沼と白金の息のかかったものばかりで、解散は免れないと告げた。

そこへ、涼香が主催していた会に参加していた小児科の患者達がやってきて、わくわく体験会のお礼、と言い箱を持ってきた。

蔵前は受け取るが、その中にはMERへの感謝を告げる沢山の絵と、涼香からの手紙があった。

しみじみとする中、再びMERの出動要請がかかるが、断ろうとする音羽を遮り、弦巻は出動要請に応じた。

自分は行かないと言う音羽に、喜多見先生の教え通り、やれることをやります、と告げ弦巻達は出ていった。

そこに残された箱の中には、涼香の作ったチョコのお菓子があることに気付いた音羽は「わたしは官僚の道を貫きます、それを涼香さんが望んでいると信じてます」と呟いた。

-MER解体-

自宅にいた喜多見に連絡が入り、弦巻から出動要請に応じたこと、これが最後になるだろうと言う事を告げた。

自分たちのやってきたことは無駄じゃなかった事を証明してみせる、と告げて電話を切った弦巻達は現場に到着するが、同時爆破テロである事を駒場に告げられる。

最終審査会では、医療技官としてMERに参加した音羽をから意見を、と白金に告げられるが、音羽は解体が望ましいと告げた。

そこで天沼からの質問があり、喜多見に逮捕歴がある事を告げるが、そこに同時爆破テロが起きている事を天沼に告げられた音羽。

この現場に喜多見がいないのは、テロリストだからだと告げられ、同意を求められた音羽は頷くことが出来ず、更には救助活動を行うMERメンバーを目にしてしまう。

だが、喜多見は目の前の命を救うことを理想としていると告げるも、喜多見が今まで告げた言葉を音羽はそのまま告げると、今の日本に必要なのは、彼らのようなチームです、と意見を翻した。

安全な場所で意見を言うだけのあなたたちとは違う、と告げると、音羽はMERは存続させるべきだと告げた。

だが、満場一致でMERの解体は決定した。

天沼からは失望した、霞ヶ関からは出ていってもらうと告げられるも、はい、現場に戻ります、わたしは医師ですから、と音羽は告げて去っていった。

自宅でまだ同じ場所に座る喜多見に、椿からのメールが届く。

「大量の神経ガスで大物政治家と周囲の人々を殺害します。待っているだけでは助けられない命があるのでは?」と書かれていた。

そのメールを公安で傍受した月島は、なぜこんなメールを椿が喜多見に送るのか、疑問に思っていた。

最終審査会を終えた白金が赤塚の元を尋ねると、面会謝絶だと深沢陽斗(佐藤寛太)に告げられるも、赤塚から「お医者さんだから(大丈夫)」と告げられた。

なぜ過去に傷のある喜多見を採用したのか、と言う白金に「喜多見くんなら人気が出そうだな~と思って」と赤塚は告げた。

呆れて立ち上がる白金に、喜多見はMERの理念そのままだ、と言う赤塚は、最後に人の命を救う仕事をしたかった、という赤塚は、白金の最初の演説を覚えてる、と告げた。

医師免許をもつものとして、命を最優先する政治を行います、と演説した白金の言葉を赤塚は告げた。

すると赤塚は呼吸器を外し、医系技官のあなたならMERの必要性がわかると思って、と言うと、赤塚の容態が急変し、白金はナースコールを鳴らした。

その時、赤塚の病状や「心筋組織移植 許可申請中」という電子カルテの文字が白金の目に入った。

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-白金の采配-

現場では症状の重い負傷者をどうするか、と弦巻は思い悩んでいたが、そこへ音羽がやってきて、左開胸手術を行う、と告げると、みんなで担架を運び出した。

所が厚労省に止められてしまい、音羽は押し切ろうとするも、天沼に「君にはもうはなんの力も残ってない」と止められてしまう。

だが、危機管理対策室に白金が現れ「厚生労働大臣としてTOKYO MERの活動を正式認可致します」と告げた。

現場の厚労省の人物にはMERを手伝うよう指示し、天沼の意見をはねのけた。

そして、久我山に連絡をすると、爆発現場の後方支援を頼むと告げる。

そして、天沼の闇献金帳簿を明かし退いてもらう事を告げると、久我山に文科省の知り合いにiPS細胞を使った心筋組織の使用許可を取るよう告げた。

負傷者の手術を必死に行う中、再び駒場から負傷者がいることを告げられた音羽。

自分とホワンで大丈夫だと弦巻に告げられた音羽は、メスを弦巻に渡し、負傷者救助へと向かうのだった。

現場に駆けつけた音羽と徳丸と蔵前はトリアージを始めるが、続々とレスキュー隊が負傷者を運んでくる。

だが、収容先が見つからないという言葉に音羽達は立ち尽くすも、あちこちの病院の救急車が駆けつけた。

白金の連絡により駆けつけたことを駒場に告げられるが、その背後で白金は声を荒らげて増員を求めていた。

その頃、まだ自宅にいた喜多見の前に、高輪が現れ、赤塚の緊急手術を行うことを告げられる。

併せて、なぜここにいるのかと告げられる喜多見は、涼香の好きだった喜多見はどうしたと言うが、喜多見は「怖いんだよ」と告げた。

自分を放っておいて何してんのという高輪に、涼香は俺のせいで死んだんだ、と喜多見は涙を流すが、高輪は「そうね」と告げた。

苦しくても、それを抱えて生きていくしかない、というと「でも.あなたには支えてくれる仲間がいるでしょ」とMERの無線機を喜多見の前に置いた。

そこからは手術を行う弦巻達の声が聞こえてくる。

以前は研修医である事を言い訳にしていた弦巻の成長した声、いつも頼りになる蔵前の声、息子の手術のためにアナフィラキシーショックになりつつも麻酔師としての仕事を全うする冬木の声。

外国人として罵られながらも涙の訴えで行動を起こしたホワンの声、絶体絶命の時にドローンで物資を運んでくれた徳丸の声…今までのことを思い出す喜多見だが、その時新たな爆破が起きた爆音がした。

-涼香の次に…?-

新たな爆発は地下からで、救助しているレスキュー隊とも連絡が取れない、と千住に告げれら、9名が取り残されていることが確認取れた。

だが、駒場からは安全確認が終わるまで待機を申し付けられるも、音羽は待ってるだけじゃ助けられない、という喜多見の言葉を信じ、レスキュー隊の千住幹生(要潤)達と地下へ向かった。

それを聞く喜多見に、自分もできる事をやってくる、と高輪は告げると病院へ戻った。

千住は爆破元と思われるガスタンクを発見したが、新たな爆破が起こる可能性があると告げていた。

そんな中、音羽は負傷者を発見し駆けつけるが、そこは無線は通じず、ガスが充満するという、危険な場所だった。

パイプが胸に刺さった男性の処置を行う音羽だが、ガスの濃度に耐えきれず気を失ってしまう。

だが、そこへ喜多見が現れ、床にはガスが溜まってると告げると喜多見が後の処置を変わった。

音羽に死なれると査定に響くと言いつつも素早く処置をすると、音羽と二人でパイプから男性を引き抜き、やってきた千住に負傷者を引き渡した。

地上ではあちこちから「この人早く運んでください」などと声が上がるも、なかなか処置が進まず弦巻も蔵前もてんてこ舞いだった。

するとそこへ喜多見が現れ、大声で自分たちがMERである事、症状の重い人から順に運んでいることを告げると、的確な指示を出し、その場に活気が生まれた。

危機管理対策室では死者ゼロである事を告げると、白金はガッツポーズで「よし」と小さく呟き、駒場は思わず笑を零したが、首謀者はまだ捕まっていない、と白金は告げた。

すると音羽に月島から電話が掛かり、盗聴の危険があるため、イヤホンマイクを外させるよう告げると、喜多見に変わった。

月島は、妹の次に失いたくないものはなんだ、と喜多見は問いかけられた。

MER待機室に現れた椿は、喜多見に大物政治家達には神経ガスでで死んでもらう、と告げると、起爆装置を起動させた。

立ち上がった椿はその場で狙撃され、月島に取り押さえられたが、その場に喜多見たちも現れた。

もらった命は有意義に使った、と言っ椿だが、その出血を見た喜多見はすぐに椿の体を起こすと、処置をする方法、手順を告げた。

だが、警察に引き渡すべきだという音羽の声に耳を貸さず、手術着を着た喜多見に、誰も処置をしようとはしなかった。

だが、喜多見にテロリストでも救わないとMERじゃなくなる、と告げられると、弦巻、ホワン、蔵前、徳丸、冬木も準備を始めた。

そして音羽も喜多見の言葉に応じるのだった。

弾丸を取り去り、傷口を塞ぎ、椿の処置を終えたが、音羽は「こんなことに意味があるんでしょうか」と告げた。

喜多見は「分かりません」と告げるも、命を救えてよかったと今は思っています、告げると、全員が涙を流した。

それから2ヶ月後。

MER正式発足記念式典が行われていた。

白金は久我山から天沼の脱税疑惑のネットニュースをみせるが、何気に白金に従順よね、という白金に、強いお方について行くだけです、と告げた。

そこへやってた赤塚は、今回のお礼はいつか必ず返すと告げると、総理の席は先に譲りなさいよ、と白金に告げられ「それは出来ません」と返されてしまう。

MER待機室では喜多見の元妻が高輪であることに花が咲いていたが、そろそろ時間だと冬木に告げられ全員が式典へ向かおうとしていた。

壇上では音羽からMERについて語られ、ついでメンバーの紹介となるが、慌ててやってきた喜多見を苦笑いしつつも紹介する音羽。

ついに最強のチームの誕生ですね、と握手を求める喜多見だが、不必要な接触は控えましょう、と告げられる喜多見。

するとこそへMERの出動要請が入り早速出動するが、そこにはまたちゃっかりと音羽も乗り合わせていた。

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第11話のまとめ・判明したこと

・最強のツンデレ・音羽のツンツンツンデレ
・白金眞理子…侮れん!
・赤塚は感謝しきれないだろうな…しみじみ
・椿を救ったあとの謎の感覚
・今回は椿に逃げられないように拘束を…

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第11話の感想

40代女性
20代女性
さすがに涼香の死と、そのおかげで急にやる気無しになった喜多見に焚き付けられたのか、音羽のツンデレぶりが暴走!どっちなんだ!となったのもつかの間、そんな音羽の行動や言葉が、少しずつ白金を動かしてたんじゃないだろうか、とも思いました。最後はめでたしな感じですが、なかなか強引な力技だったな眞理子…という感じでした(笑)。

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