ドラマ『彼女はキレイだった』9話 ネタバレ・あらすじ・感想~初めまして~

2021年夏ドラマ
スポンサーリンク

過労で倒れた宗介だが、愛の存在で人格が変わる。
途端に笑顔の多くなった宗介。
編集部はどうしたのかと騒ぐも、意気投合していた。

そんな中、メインで取り上げる予定の人物が脱税したとニュースが出る。

そこで謎の作家である楠瀬凛にターゲットを絞る宗介。
だが、出版社の人物ですら楠瀬凛を知らないと言う。

楠瀬凛とは一体どんな人物なのか。
交渉は成功するのか…?

ドラマ『彼女はキレイだった』第9話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2021.4.1時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

ドラマ『彼女はキレイだった』キャスト・主題歌・原作・ロケ地は?見逃し配信の無料視聴方法!
はい、無料で観る方法あります!今は殆どのドラマが、ある一定期間であれば、"無料!"でご視聴いただく方法があります!本記事では、見逃してしまった"ドラマ【彼女はキレイだ...

ドラマ『彼女はキレイだった』9話 ネタバレ・あらすじ・感想~初めまして~

ドラマ『彼女はキレイだった』第9話のネタバレ

-廃刊を覆せ-

長谷部宗介(中島健人)が倒れたと知り、病院に駆けつけた佐藤愛(小芝風花)は、倒れた原因は過労だと告げられる。

眠る宗介を一晩中見守っていた愛は、目覚めた宗介に、過労で倒れたことを告げる。

事情を聞いた宗介は、早速仕事をしようとカバンに手を伸ばすが、岡島唯子(片瀬那奈)が代わりに交渉をしていると聞き宗介は安心する。

飲み物買ってくる、という愛を引っ張りベッドに寝かせると「ごめんね」と告げ宗介は愛にキスをした。

もう無理はしないって約束して?という愛の言葉に抱きしめ合うが、外で岡島の声が聞こえハッとする二人。

やってきた岡島は、交渉が成功したことを告げると、もっと私達を頼ってくださいね、と宗介に告げるが、隠れていた愛が物音を立て、岡島は小さな物置を開けようとする。

だが、宗介が突然大声を上げて「とんびの群れがいた!」と窓側に岡島を誘導し事なきを得た。

岡島が病室を去って物置から現れた愛は「俺はバレても構わない」という宗介に「世界中に言いふらしたい」とまで言われてしまう。

翌朝、愛のメッセージで笑顔になる宗介だが、鳥にフンを落とされても、開いてないエレベーターにうっかり突っ込んでも、なぜか笑っていた。

編集部では、今までと様子の違う宗介に「恋でもしたんじゃない?」などとそれぞれに噂するが、その言葉を聞き愛はあからさまに動揺してしまう。

宗介の元へ届いた手紙を取ってきた愛は「いつも通りにしてください、ほっぺた緩みすぎです」と注意し去って行くが、その後ろ姿に「可愛い」とデレデルな宗介だった。

企画会議では人気アーティストのアリサと交渉が上手くいったことを告げる宗介と一致団結する編集部の姿があった。

取材へ向かう樋口拓也(赤楚衛二)がエレベーターに乗り込むと、愛が駆け込んでくるが、拓也に「これ落としたよ」と虫のおもちゃを手に置かれ、愛は騒ぎ出してしまった。

ご飯を食べて取材に行くという拓也に付き合う愛は、宗介と上手くいってる事を歓迎され、申し訳なく思ってしまう。

でも、これからも最高の友達なのは変わらない、と拓也は笑顔で告げるのだった。

食事を終えた拓也と愛は、とある店で面白い帽子を見つけると、それを愛が買って渡し、拓也は気合を入れて取材へと向かった。

-これからのこと-

編集部では、差し入れを持ってやってきた池沢蘭子(LiLiCo)に激励をされるが、池沢がご機嫌な事を指摘する小松摩利奈(山田桃子)は東今日子(寒川綾奈)に池沢の甥っ子が近々副社長に就任するからだ、と告げた。

それを聞いた須田絵里花(宇垣美里)は、同じようなタイミングでLINEを見る池沢と里中を見て「早いとこ何とかしないと」と決意する。

その時、里中は正体不明の作家である楠瀬凛がSNSにアカウントを公開したことを知らせる。

帰宅した愛は桐山梨沙(佐久間由衣)と晩ご飯を食べていたが、梨沙はレストランのマネージャーを辞めて別の仕事を探す、と愛に打ち明けた。

父のスネをかじるのは辞めるため、二人がいるシェアハウスも住み続けるのは難しい、と言うが愛は気にしなかった。

翌朝、モストの今後が決まる最新刊発行に向けて、各人しっかりと働いていた。

副編集長室では、拓也の記事に納得する宗介の姿があり、拓也は拳を差し出すと「必ず勝ちましょう」と告げ、宗介も答えるようにその拳に拳でタッチをした。

翌日、休日出勤した宗介は、愛の差し入れを見て駆け出した。

帰ろうとする愛を呼び止めた宗介は、一緒に遠足しようと二人で愛の弁当を食べることになった。

美味しいと喜ぶ宗介は愛にも食べさせ、束の間の休息を楽しんでいた。

無理はダメだよ、という愛をぎゅっと抱きしめる宗介は、モストの存続が決まったらプロポーズしようと思ってる、と告げられる愛。

16年離れていた愛と、もう離れたくないという宗介の言葉に、愛は応えるように微笑み、宗介の言う通りの未来を望んでいると答えた。

笑顔で副編集長に戻った宗介は、アリサの脱税が発覚したことを受け、翌日編集部で報告した。

アリサを凌ぐほどの存在の人物をメインにしなければ、と焦る編集部の中で、宗介は作家の楠瀬凛はどうか、と告げる。

言い出した宗介が楠瀬凛に交渉することになったが、楠瀬凛はメディアに出ない人物で、出版社の人物たちもメールでのやり取りで仕事をしているのだ、と言われる。

何とか楠瀬凛に交渉することを出版社の人物に告げる宗介だった。

その夜、履歴書を上手く書けない梨沙と、仕事が大変な愛は、頑張るぞ!とお互いに喝を入れ合う。

翌日もメインの人物に交渉を続ける編集部で、立ち上がった里中の後に着いてきた須田は、何とかしてよ、副社長になるんでしょ?と告げる。

里中は「どこからそんな話に?」と告げると、実家はクリーニング屋だと告げた途端、須田の態度は大きく変わった。

その頃、電話を受ける拓也は「俺はそんな器じゃないんだけどね」と電話の相手に告げていた。

スポンサーリンク

-愛の夢-

上手く仕事が進まず、廃刊の危機もある中、宗介は編集部の人員に「みんなもう帰っていい、あとはやるから」と告げるのだった。

宗介がいちばん疲れてるのに、と気遣う中、愛も戸惑っていたが、何とか頑張ろうと拓也とグータッチをするのだった。

その夜も楠瀬凛との交渉について出版社に連絡をするが、難航する様子に疲れを隠せない宗介だった。

夜、自宅周辺をジョギングする宗介場合からの電話を受け、あとで電話をすると告げる。

とある公園にやってきて一息ついた宗介は「宗介くん」と呼ばれ顔をあげると、そこには愛がいた。

遊ぼう、と告げられ、二人でバスケットボールを奪い合いながらシュートをしたりと、二人の楽しい時間を過ごす。

何があってもわたしは宗介の味方だよ、と愛に告げられる宗介は、終わるにしてもちゃんと締めくくらないと、と告げてシュートを決めた。

翌朝、池沢と共に編集部にやってきた宗介は、メインインタビューは取りやめることを告げ、みんなが書きたい記事を書いてみて欲しいと告げる。

宗介の意見に賛成という池沢は、思いもよらないことが起きるかもよ、とつげた。

夜、編集部で宗介にもらった玉ねぎを見つめ、書きたいものは何か、と考えて過去のモストを開いた愛は、夏川ちかげの写真を見て思いついた。

翌日、愛は夏川の元を訪ねていた。

夏川のインタビュー記事を載せたいという愛の言葉に喜ぶ夏川だが、愛は童話作家が夢だったと告げると、今からでも遅くないと夏川に告げられる。

編集部では各人が持ちのよった記事を精査し、宗介は校了の印を押した。

-まさかあの人が…?-

モスト最新号の記事を封する愛の姿を見て、これで終わるのかな、とそれぞれ口にする中、宗介は印刷所にモストを届けると申し出た。

そして、打ち上げをしようという宗介に驚く編集部員だったが、率先して拓也が賛成した。

印刷所にモストを届けた宗介は「どうぞよろしくお願いします」とつげ、後ほど宣伝部のものが受け取りに来ると告げ去っていった。

打ち上げは楽しそうだったが、当の宗介が現れず心配する愛。

その頃、宗介はひとり編集部にいた。

今までのことを思い出しつつ立ち尽くす宗介だが、そこへ愛がやってきた。

宗介は「モストを守りたかった」と告げると、結果が出せなかったとしたら、自分の力不足が原因だ、と涙を流した。

宗介は悪くないという愛に、モストへの愛を語る宗介に、自分にも幸せな時間だった、と愛は告げる。

ソファに腰を下ろした宗介の隣に腰を下ろし、愛は宗介を抱きしめると「疲れたよね、眠っていいよ」と言い、膝枕をする。

泣きながらもその言葉に従う宗介。

そんな二人の事を編集部の外で見ていた拓也は、何も告げずに編集部を後にした。

翌日、副社長就任式が行われることになった。

そんな時、印刷所には印刷を止めるよう連絡が入り、その連絡は宗介にもやってきた。

メッセージが届いていることに気付いた宗介は、そこに楠瀬凛から取材を受けるとのメッセージがあった。

就任式に姿を現した副社長は、なんと宮城文太(本多力)だった。

そして、宗介は楠瀬凛の元へ向かうが、そこにいたのはなんと、拓也だった。

「初めまして、楠瀬凛です」

ドラマ『彼女はキレイだった』第9話のまとめ・判明したこと

・拓也が楠瀬凛だと!?体験談とか書いた?(笑)
・縁の切れ目が金の切れ目の梨沙
・ちょっといちゃつきすぎですよもう!(笑)
・里中クリーニングよろしくお願いします!
・宗介が急に可愛すぎ

ドラマ『彼女はキレイだった』第9話の感想

40代女性
40代女性
拓也はいつもいいとこにいすぎなんですが、もしや盗聴器かなんか持ってる?みたいなノリです。しかもなんと楠瀬凛だったとは!ちょっとぉぉぉ!それを機にモストは廃刊を免れるのか!?見てる側にはパンチの強さが伝わりませんが…楠瀬凛、すごい人なんだよね?と言い聞かせるしか。さて次回はどうなるのやら…どきどきわくわくです。

ドラマ『彼女はキレイだった』無料視聴方法

ドラマ『彼女はキレイだった』は毎週月曜21時~

1話~最新話は、FODプレミアムで"全話フル動画見放題配信中"です。

初回2週間無料で、2週間以内に解約すれば料金は掛かりません。

FODプレミアムでは"森本刑事のオジさん監察日記"も配信中!

登録方法は、こちら記事で解説してます。

ドラマ『彼女はキレイだった』第9話の感想をSNSで探してみた☆

https://twitter.com/kenty_nonlv/status/1435238346771599369?s=21
https://twitter.com/sz5kentotoshori/status/1435238313862987778?s=21

https://twitter.com/0313sz_5/status/1435237983536435201?s=21