『TOKYO MER~走る緊急救命室~』9話のネタバレ・あらすじと感想~命を優先します~

2021年夏ドラマ
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パルナ大使館への出動要請がかかるMER。
だが、大使は不在で中に入れないままでいた。
無理矢理入れば国際問題になりかねない事態。

特発性拡張型心筋症で倒れた赤塚からの指示はない。
困惑するMERと危機管理対策室。

だがその時、赤塚からの指示が告げられる。

負傷者を救出するも、駐車場内に負傷者を見つけた千住。
手助けに向かった喜多見。

だが、二人の前に再び大使館から立ち入りを許可出来ないと言われ…?

『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第9話のネタバレはこちら!

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトをご確認下さい。

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『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』9話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~命を優先します~

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』9話「大使館で事故!突入すれば国際問題…究極の選択」のネタバレ

-赤塚の容態-

MERでは入院中の子供達に向けて仕事の見学会を行っており、手術に取り組む様子、出動要請画面の見方などを伝え、コミュニケーションを取っていた。

出動要請画面の説明をする冬木治朗(小手伸也)、子供に医療用具を見せ感心を持たせる徳丸元一(佐野勇斗)、手術用具などを説明するホアン・ラン・ミン(フォンチー)のすがたもあった。

そんな中、参加していない音羽尚(賀来賢人)の元を訪れた喜多見涼香(佐藤栞里)は、参加しないのかと尋ねると「わたしはMERを解体しようとしてるので」と告げた。

涼香はまたお菓子を作る、と言うと、好きな味を尋ねたが、しばらく無言になると小さな声で「チョコですかね」と音羽は告げた。

そんなふたりを遠くから見て「いい感じですね」という弦巻比奈(中条あやみ)や蔵前夏梅(菜々緒)の言葉に動揺する喜多見幸太(鈴木亮平)に都知事の赤塚梓(石田ゆり子)が倒れたと連絡が入った。

駆けつけた喜多見に笑顔を見せる赤塚だが、心臓外科医の高輪千晶(仲里依紗)は、このまま公務を続けるのは困難な状態だと告げるが、赤塚は選挙前に入院は出来ないと告げた。

そこへ車椅子で現れた駒場卓(橋本さとし)だが、赤塚は駒場には喜多見の過去と、自分の心臓がもってあと3ヶ月である事など全て告げてあると喜多見に言う。

駒場は赤塚に病気のことを告げられた時、今まで赤塚がいたから死者ゼロを続けてこられた、と弱音を吐くも、駒場は「本音だ」と言うと、あの人(赤塚)と同じことはできない、と改めて告げた。

笑顔で報道陣の前に立つ赤塚は、MERの最終審査会についての意見を求めらていた。

そんな赤塚を見ていた白金眞理子(渡辺真起子)の元へ向かう久我山秋晴(鶴見辰吾)は、喜多見の空白の1年は不発に終わったと音羽に告げた。

久我山は天沼夕弦(桂文珍)が仮病で入院していた時に提出した帳簿を切り札にし大臣ポストにしがみつくつもりだと告げると、自分たちは天沼が用意した馬に乗り換えよう、と言い出した。

白金をリークするつもりか、という音羽だが、本当はMERを守りたいんだろうと本音をつかれる音羽だ。

久我山自身はMERはどうでもいいと言うと、MERを守るなら白金を潰すべきだと久我山は告げた。

そんな時、MERには赤塚が訪れており、喜多見のことを口外しないよう頭を下げるが、音羽に白金が認めるだろうか、と水を刺される。

白金をねじ伏せる切り札はあるのかと問う音羽に切り札はない、という赤塚は、音羽から上手いこと言ってくれない?と冗談めかして告げると、そこに出動要請が入った。

パルナ共和国大使館の地下駐車場で消火設備点検作業中に二酸化炭素が吹き出す事故が起きた事によるへの出動要請だった。

大使館敷地内に入るには許可が必要だと告げる音羽に、喜多見は赤塚がいれば…というも、再び赤塚は倒れてしまった。

危機管理対策室では大使館からの指示が下りず、現場の様子が分からず指示を出せずにいたが、赤塚が倒れたとの知らせに困惑する。

MERカーの中では赤塚に持病あがあることを音羽は告げるが、今は出動要請に集中しようと冬木に声をかけられた。

赤塚は特発性拡張型心筋症である事を告げる高輪。

弦巻と深沢斗(佐藤寛太)が赤塚の様子を見ていたが、高輪は心臓移植しかないが、赤塚は感染症心内膜炎を合併しており、移植に踏み切れずにいるという。

そんな中、弦巻は論文で見たという心筋組織移植を提案するが、まだ一般的な治療法ではなく、厚生省から許可が下りないのだと高輪は告げた。

そこで目覚めた赤塚は、弦巻に「お願いがある」と告げた。

-国際問題!?-

大使館に到着したMERメンバーは表にいる負傷者に処置をするが、責任者がおらず中には入れないと大使館側に告げられる。

千住幹生(要潤)と共にどうするべきか駒場に尋ねるが、大使館から負傷者が運ばれ、意識のある負傷者に尋ねると、消火設備の点検中に二酸化炭素が吹き出し、あと3人は中にいると言う。

駒場の支持で大使館に中に入れて欲しいという喜多見だが、大使館からは大使と連絡が取れず、許可は出せないと告げられた。

そこへ赤塚から「命を優先します」と連絡が入るが、国際問題だと告げる音羽に「いつも通り最善を尽くしてください」と告げると、レスキュー隊も危機管理対策室の指示に従うよう告げられる。

赤塚は再び酸素吸入器を付けるが、MERとの通信機を持ち去ろうとする弦巻を赤塚は止めた。

命懸けで戦ってるのはみんなも同じだから、と苦しげに告げる赤塚に、弦巻は従った。

中に入れてほしいと懇願した喜多見の言葉に、許可が出た大使館へ突入した千住達とMERのメンバーは、負傷者を見つけるが、心停止となった途端、喜多見達はその場で処置を行う。

そして次に見つけた負傷者はMERカーに運ばれ、そこで手術を行うことになり、運びつつも的確に指示を行う喜多見。

喜多見達を見送り、負傷者を探す千住は、意識混濁した人物を見つけ、やむを得ず自分の酸素マスクを被せるのだった。

MERカーに戻った喜多見は、音羽にあとを任せるとまた千住の元へ向かった。

二人がかりで千住の発見した負傷者を担架に乗せるが、背後の車から火災が起こり、駐車場内に二酸化炭素が広がり始め、喜多見と千住は駆け足で担架を運び出す。

何があったか尋ねる駒場に千住が状況を告げると、喜多見は閉まりかけた防火シャッターを酸素ボンベを投げ止める。

数人がかりでシャッターをあげようとするも適わず、千住と喜多見は近くのバンで何とか止血を行うことにする。

車内に千住は目張りのためにガムテープを貼りつけたが、駐車場の車内では無線も通じない。

処置を終えた音羽達が取り残された喜多見の元へ向かおうとするが、再び大使館側から「中には入れない」と告げられる。

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-全て任せる-

駒場に再び大使館に入れるよう要請する音羽だが、状況が変わったという駒場の背後には、なんと白金がいた。

このままでは少なくとも3名は死者が出るという音羽に、これは国際問題だという白金は告げ、応答がないのは死んでいる証拠では無いのかと久我山は告げた。

再度大使館に入れるようにして欲しいという駒場に、この状況でどうやって救うのかと白金は告げる。

そこへ弦巻から赤塚の伝言が告げられる。

全て駒場に任せる、と告げ、赤塚は公務に戻った、と言う弦巻の視線の先には、ベッドで眠る赤塚の姿があった。

駒場は再び白金と久我山に大使館へ出動命令を許可して欲しいと告げるが、久我山がまたケチをつけた。

すると、自分の命を優先するのはレスキューじゃないんだよ!と駒場はいつになく強く告げた。

赤塚の許可は貰ったという駒場は大使館突入を許可することを告げる。

だが白金は、このままでは赤塚もMERも終わりよ、と念を押す。

車内では酸素濃度が薄くなる中、負傷者を救うために千住が駆け出していた。

何とかシャッターをあげようとする千住が肩までシャッターを上げた所に喜多見は負傷者を連れかけ出すが、千住はシャッターに挟まれてしまった。

そんな千住を見つつも外へと向かった喜多見だが、めまいに襲われ倒れかけたところにMERメンバーがやってきた。

意識を取り戻した喜多見は、千住がシャッターに挟まれていること、負傷者の処置について指示をすると、喜多見はすぐに千住の処置を行うが、心停止のままだった。

-音羽の危機-

あなたがいないと困るんですよ!と言いつつ心臓マッサージを続ける喜多見に、蔵前から「反応あり」と告げられる。

意識を取り戻した千住に、喜多見は笑顔だった。

そして千住と喜多見が救った人物は、なんとパルナ大使だったのだ。

それを感じで白金は戸惑っていた事を駒場は告げたが、駒場は負傷者の年齢や体型を聞き気付いたのだという。

助けなかった方が国際問題でしたね、と駒場は白金に告げるのだった。

今回もMERの出動で負傷者がゼロだと赤塚に告げる駒場は、今回は選挙のためのパフォーマンスだ、と告げた。

だがそれを嘘だと見抜いた駒場は、自分がMERを守ると告げると、必ず戻ってきてください、と告げた。

久我山から、白金は会食中だと指示を受けた音羽は、白金の部屋に忍び込みリストを探すも、突然部屋の電気が点けられた。

顔を上げる音羽の視線の先には白金と久我山がいた。

嵌められたと気付いた音羽だが、白金に喜多見の空白の1年を教えろと告げるが、報告通りデング熱だと告げ去っていく。

そんなにMERが大切かという白金に、わたしにではなく、日本に必要です、と音羽は告げた。

病院内で音羽を見つけた涼香がその後を追おうとするが、そこへ久我山が現れた。

音羽が厚労省を辞めることになったという久我山は、喜多見の空白の1年を涼香が告げてくれれば、音羽が辞めなくて済む、と告げた。

涼香は「分かりました」と告げると、音羽のことは助けて欲しい、と告げた。

翌日、ネットニュースや新聞に、喜多見の逮捕歴がある事が報じられる。

その様子を見た高松や(馬場徹)月島しずか(稲森いずみ)は、手のひらを返したように、救った人達に石を投げられる時が来る、と告げる。

そして、こんな時にテロリストが動き出す、と告げる月島。

その時、ツバキ(城田優)は「待っててくださいね、喜多見先生」ととある部屋で呟いていた。

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第9話のまとめ・判明したこと

・久我山の策士ぶりが凄すぎた
・そのおかげで音羽が危機、からのMERと赤塚も危機
・駒場の人間らしさが回を追うごとに増す
・次回、まさか死者1なの!?
・久我山は駒場にもっと叱られろ(笑)

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第9話の感想

40代女性
20代女性
音羽を白金から乗り換えよう作戦で動かした挙句、白金と共に音羽が例のリストを探っているとこを見つけ、更には音羽が危ないと涼香に告げて真実を告げさせるという、久我山の手腕。他で発揮できないかね?と思ったほどでした。今回は千住と喜多見の熱い友情を感じたターンと、久我山のクソぶりを見せつけられる話でした。次回予告の、死者1って…!?嫌だそんなの!うおおお!早く来週になって欲しいですほんと。

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』無料視聴方法

ドラマ『ドラゴン桜』毎週日曜 21時~

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ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第9話の感想とSNSの評判

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