ドラマ『彼女はキレイだった』6話 ネタバレ・あらすじ・感想~このままでいいの?~

2021年夏ドラマ
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イメチェンした愛は好評だった。
宗介も少しずつ愛への態度が軟化してきた。

宗介にも仕事にも、全力で挑む愛。

だが、そんな愛に拓也は好意を告げる。
そして梨沙も、宗介への気持ちを断ち切れずにいた。

そんな時、取材へ向かった愛は火災に遭遇する。
その事を知った拓也は駆け出した。
同じく宗介も走り出すが…?

ドラマ『彼女はキレイだった』第6話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2021.4.1時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

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ドラマ『彼女はキレイだった』6話 ネタバレ・あらすじ・感想~このままでいいの?~

ドラマ『彼女はキレイだった』第6話のネタバレ

-糖分摂取-

イメチェンして出勤した佐藤愛(小芝風花)の姿を見た編集部のメンバーと長谷部宗介(中島健人)は思わず息を飲んだ。

愛がイメチェンしたのは、桐山梨沙(佐久間由衣)の手助けがあったからこそだった。

ストレートパーマやジョギング、毎日のお肌のケアをした愛を見た梨沙は「すっごく可愛い」と太鼓判を押したのだった。

その姿を見た樋口拓也(赤楚衛二)は「ジャクソン!」と駆け寄ろうとするが、里中純一(髙橋優斗)や須田絵里花(宇垣美里)に押しのけられるも、みんな愛が戻ってきたことを喜んでいた。

岡島唯子(片瀬那奈)からはジェームズの件なら宗介が何とかした、と聞く愛は宗介に副編集長室に呼ばれる。

宗介から社員証を受け取った愛は「一から頑張ります」と言うが、一からじゃないという宗介は改めて「おかえり」と愛に告げた。

愛の考えていた童話の脇役にスポットを当てる企画は上手く行きそうだという宗介の言葉に、愛は張り切って仕事に取り掛かった。

企画会議では童話作家に声をかけたという拓也や宮城文太(本多力)、里中の言葉に押される愛は、夏川ちかげはどうですか、と意見をした。

10年前に引退した童話作家だが、どうしてもオファーしたいという愛だが、宗介は了承した。

拓也と取材へ向かった愛は、拓也が声を掛けていた童話作家へのインタビューを聞きつつ、気持ちが高ぶるのを感じていた。

きっと読み応えがあるものになる、と取材を終えた愛が告げると、拓也に「書いてみる?」とボイスレコーダーを渡される。

張り切って仕上げた原稿を岡島に渡す愛だが、突然現れた宗介が奪い、自分がチェックする、と持っていかれてしまった。

帰ってきた原稿は宗介の指摘だらけで真っ赤だった。

それでもめげずに訂正する愛だが、その度糖分不足を感じキャラメルを口にしていたら、宮城に「食べ過ぎだろ!」と大声を出されてしまった。

そして何十回目か分からない訂正をした愛はようやく「これで回しといて」と宗介に告げられ感激するのだった。

-違和感-

エレベーターホールでたまたま池沢蘭子(LiLiCo)を見かけた須田は、池沢が甥っ子とディナーをすることを話しているのを小耳に挟むが、なんとその甥っ子が編集にいるという情報を掴む。

そこへやってきた愛に、そのことを共有した須田は、誰だと思う?と想像を膨らませるが、該当しそうな人物が見当たらなかった。

玉の輿を狙う須田は、もし甥っ子が副編集長だとしたら、一緒にいるのは困る、と告げて編集部へ戻った。

そこへ差し入れを持ってきた宗介は、愛に聞こえるように「皆さんでどうぞ」と伝えるも、愛は取材へと向かう途中だった。

そんな時、夕方の雨に備えて傘を持っていくよう指摘する拓也に感謝する愛を見て、過去に愛の髪が雨でモサモサになった姿を思い出す宗介。

梨沙は勤務先に現れた過去の男性にしつこくされていたが、そこへ宗介が現れて「みんなが見ていますよ」と告げ救ってくれた。

彼女が好きなら、思い通りにいかなくても傷つけるな、と男性を追い払った宗介に「恥ずかしいとこ見られちゃったね」と梨沙は告げる。

だが宗介は、誤解させたくないなら、自分のことをただの友達だって説明すればいいと告げ、梨沙は宗介の気持ちが自分に無いことを察する。

ランチのために公園へ向かった宗介と梨沙だが、ブランコを見つけた宗介は懐かしがって漕ぎ始めた。

梨沙も「わたしも乗ろう」と告げると一緒に漕ぎ始めると、愛(梨沙)もブランコが好きだったよね、と言い、梨沙は昔の話はやめよう、と言う。

だが、宗介は昔も今も同じでしょ?同じ佐藤愛なんだから、という宗介に「そうだね」と梨沙は仕方なさそうに告げた。

編集部では夏川ちかげに断られたという愛が、企画書を見てもらいたいと奮起していた。

なぜその人にこだわるのか、という拓也に、愛は夏川ちかげの本に何度も助けられたからだ、と告げた。

愛が夏川ちかげに当てた手紙を読んだ拓也は、文面が硬いと告げると、もっと愛が思ってるようなラフな気持ちを伝えた方がいい、と告げる。

宗介が愛の考えたコピー心を動かされたと言ったことを思い出し、頑張る、と拓也に笑顔で告げる愛だった。

公園から帰る宗介は、雨が嫌いだった愛の事を思い出し尋ねるも、今は嫌いじゃないという梨沙の言葉に不思議そうに思いつつも、編集部の愛の話をする。

だが、また昔の話をしてごめんと告げる宗介だが、愛(梨沙)と、記憶の中にいる過去の愛に違和感を感じ始めていた。

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-最後のピース-

イメチェンした愛に、何かあったのかと尋ねる拓也は、もっとモストに相応しい自分になって頑張ろうと思った、という愛は、宗介の言葉があったことを告げる。

様子が変な拓也に「どうしたんですか?」という愛だが、もっと愛の中に自分がいればいいのに、と拓也は告げた。

驚いた愛が「また冗談ですか?」と茶化すと「どうでしょう?」と同じように茶化した拓也は、そのまま取材へと向かった。

自宅は戻った梨沙は、仕事に疲れて眠る愛を見て、宗介が想ってるのは自分ではなく愛だと段々分かってくるけど、もう少しだけ一緒にいたい、と誰に告げるでもなく呟いた。

翌朝、宗介と一緒になった拓也は「ジャクソンのこと、ありがとうございます」と告げるも、そこに愛が現れた。

愛に声をかける宗介と拓也だが、見事なまでに同じ言葉を愛に投げかけていた。

自宅に戻った宗介は、過去の愛と、再会した愛(梨沙)と、編集部の愛を重ね合わせるも、過去の愛は編集部の愛としか重ならないことを不思議に思いつつも、払拭するように水を飲んでいた。

梨沙と共に仕事へと向かう愛は、梨沙の様子が変なことを気にしていたが、梨沙は「なんでもないよ」と浮かない顔で告げた。

会社で宗介を見かけた愛は、夏川ちかげとの交渉を行っている事を告げるも、覇気がない宗介にキャラメルを差し出した。

元気がなさそうだから、という愛だが、宗介は差し出されたキャラメルを受け取ると、副編集長室でそっと口にした。

すると愛(梨沙)からの着信があり、宗介は喫茶店に呼び出された。

梨沙は、この前男性と揉めていたことを誤解されたくなくて、と告げると、自分が好きなのは宗介だ、と告げる。

そしてパズルのピースを宗介に差し出した。

一方、愛は宗介に掛けられた言葉で笑顔になりつつも夏川ちかげを待ってたが、待ち合わせ先のホテルのロビーで非常ベルが鳴り始めた。

その頃、編集部に夏川から都合がつかなくなったと電話を受けた拓也は、愛に連絡するもスマホは繋がらなかった。

そして愛が打ち合わせに向かったホテルが火災になったことを知り、拓也は思わず編集部から駆け出してしまう。

-気にならなかった-

そして梨沙にパズルのピースを差し出された梨沙は、自分の初恋は宗介だ、と告げられるも、宗介は言葉が出なかった。

そこへ宮城から愛が向かったホテルが火災になったとの連絡を受ける宗介は、思わず立ち上がるが、梨沙に引き止められると「ほんとごめん」と告げて、喫茶店を後にした。

雨が降る中、火災現場となったホテルへ向かう宗介は、救急車にも目もくれず、愛の事を探していた。

そんな宗介を見つけた愛が声をかけると、宗介は傘を押しのける勢いで愛をぎゅっと抱きしめた。

矢継ぎ早に大丈夫なのか、怪我はないか、と尋ねる宗介に、編集長こそ雨と救急車は大丈夫なのか、と愛は心配して告げた。

だが、宗介は気にならなかった、と言うと、愛のことを考えていたらそれどころじゃなかった、と告げた。

安心した宗介は微笑むとからを拾い上げ、愛と自分に差した。

そんなふたりの姿を、木陰から見守るしかなかった拓也。

その後、タクシーで送られた愛は、宗介にお礼を告げ、またタクシーに乗り込んだ宗介を見送った。

愛は、このままでいいのかと、自問自答すると、もう逃げたくない、と決意し宗介の自宅まで走った。

宗介に声をかける為に後を追おうとする愛だが、マンションの入口には梨沙が待っていたのだった。

ドラマ『彼女はキレイだった』第6話のまとめ・判明したこと

・梨沙に付きまとう輩は梨沙好きすぎな?
・え、梨沙は愛のパズルピースぬすんだの?
・拓也の気持ちも止まらないターン
・でも、愛の気持ち知ってるから見守っちゃう
・梨沙は諦める努力しないのかしら

ドラマ『彼女はキレイだった』第6話の感想

40代女性
40代女性
これはいちばん拓也がつらいターンまっしぐら。もっと早くジャクソンをモノにしていれば!と思えてなりません(笑)。愛と宗介もいいムードなのに、梨沙の気持ちが抑えられずに、なかなか面白い展開になってきました。宗介も愛=梨沙の違和感を感じ始めていて、なおかつ、愛=編集部の愛、という図式が成り立ちつつあるのに。なんだこのもやもやは!拓也、さあ今だ!(笑)

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ドラマ『彼女はキレイだった』第6話の感想をSNSで探してみた☆

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