『TOKYO MER~走る緊急救命室~』7話のネタバレ・あらすじと感想~約束は果たしましたよ~

2021年夏ドラマ
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清掃会社で外国人労働者がめまいや吐き気を訴えていた。
だが社長は何故か非協力的だった。

そんな時、警官からは接触するな、との指示が。
MERは命を救うだけなのに。

だが、今回はテロリストが関わる事件となっていた。
救いたい命が指揮権云々で救えないなんて。
諦めない喜多見だが、喜多見もまた監視されていた。

そしてさらなる爆発が起きて…?

『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第7話のネタバレはこちら!

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトをご確認下さい。

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『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』7話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~約束は果たしましたよ~

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』7話「新たな敵は警察-追い込まれた弱者を救え!」のネタバレ

-不法労働者は悪か-

音羽尚(賀来賢人)は喜多見幸太(鈴木亮平)が監視されていることを久我山秋晴(鶴見辰吾)と白金眞理子(渡辺真起子)に告げるが。

久我山は自分達以外にも喜多見の空白の一年を調べてるものがいるのかもしれないと告げた。

MER待機室では、冬木治朗(小手伸也)が、MERの活動を妻が見ていたようで、また家族と過ごせるようになった事を喜多見に告げると、喜多見に菓子折りを差し出した。

何かあれば相談して欲しいという冬木の言葉に微笑む喜多見だが、出動要請がかかった。

清掃会社でめまいや吐き気、意識障害などが発生との報告があるも、喜多見と冬木しかおらず、駆けつけたホワン・ラン・ミン(フォンチー)も同行することになった。

音羽にも出動要請が来るが、症状を見た久我山は食中毒なんてほっておけというが、白金は「すぐに出動して、警察の指示には従って」と音羽に告げた。

出動中、警察の姿を見た冬木は危機管理対策室へ確認するが、室長の駒場卓(橋本さとし)も警官だけではなく本庁の人物も相当な数が来ていることを告げる。

現場に到着したMERのメンバーだが、事件現場のようだった。

救助活動をするMERだが、社長の谷中と名乗る人物に「ただの食あたりだからいいって」と言われ救護活動を辞めるよう告げる。

何か言いたそうでも言い出せない外国人労働者達を運ぼうとする喜多見達だが、警察は上の指示がないと動かせないんだと告げられた。

指揮権は警察にあると言う刑事の高松(馬場徹)だが、そこへ現れた音羽は「大きな力が動いています、ここは警察に従って」と小声で告げられる。

だがけいれんをはじめた負傷者達を心配し口論となる喜多見と警察。

どこからともなくやってきた月島しずか(稲森いずみ)は「LP9と接触したものは?」と尋ねると、刑事の高松は「例のマルタイがいます」と喜多見を指した。
※マルタイ…捜査や護衛の対象者のこと

LP9とは、爆破予告をしてきた人物の名前だった。

外国人労働者を思うように処置できずにいる中、現れた月島は、その男を渡してと告げるも、喜多見は治療中だといい聞き入れなかった。

だがその時、工場で爆発が起こるのだった。

警察も含め多くの負傷者が発生したが、工場内で爆弾が爆破された可能性が高いと喜多見は告げた。

その頃、捜査本部で月島は官邸に連絡しろと告げるが、官邸から要求が届いた、と知らされる。

-守るのは日本人だけ-

総理官邸はにいる天沼(桂文珍)は「本当に爆弾なのか?」と面倒くさそうに告げると「面倒な案件は他に任せたらどうですか」と赤塚梓(石田ゆり子)のことをほのめかすのだった。

そこで爆発した工場内へ向かおうとする外国人労働者を追う喜多見と谷中だが、谷中は余計なこと言うな、とカルナを殴りつけた。

喜多見がカルナに尋ねると、兄が閉じ込められてると告げる。

谷中に脅されながらも喜多見に促されたカルナは、地下にビザのない外国人不法労働者が16人いるのだと告げた。

処置に当たろうとするMERに月島が立ちはだかり、ここらか退去するよう告げられる。

私が守るのは日本人だけだ、と月島は告げる。

そこで冬木は負傷者を発見するが、カルナの兄であるマルジだった。

処置の最中、カルナは月島立ちに連れ去られてしまった。

手術が必要な状態のマルジを見て、ここで手術するしかないと告げる喜多見だが、そこへ徳丸元一(佐野勇斗)の運転するMERカーがやってくる。

早速、弦巻比奈(中条あやみ)と蔵前夏梅(菜々緒)も加わり車内でマルジの処置に当たるが、かなり危険な状態であった。

音羽のアドバイスと喜多見の素早い判断で処置を終えたが、そこへ徳丸から連絡が入る。

マルジを救出した現場に機動隊の化学防護隊が続々やってきていることを告げると「ヤバそうです。充満してたのは神経ガスかなにかじゃないんですか」と告げる。

一方で、天沼に呼ばれた赤塚は、清掃会社で爆破があったことを告げられ、LP9から脅迫されているが、地下に不法労働者が閉じ込められていると聞かされ、赤塚ならどう手を打つか、と尋ねられる。

赤塚は混乱していると告げるが、こんな時のためにMERを作った、と告げた。

その頃、処置を終えたマルジを病院へ搬送しようとするも、警察から外国人労働者は運ぶなと指示があったと言われ、医療用テントへ連れていくよう告げられる。

ホワンは頭を下げてお願いするが、刑事に「君は就労ビザを持ってるんだろうな」と告げられ、思わず音羽が前に出るが、ホワンに止められる。

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-協力要請-

官邸からの連絡が無い月島は「決断できない馬鹿が政治家を名乗るな」と毒を吐くと、高松からカルナを絞ってもいいかと告げられる。

そんな時、そこへやってきた喜多見を見たカルナに、喜多見はマルジなら大丈夫、と告げる。

月島はカルナが東京理科大学の清掃員で、神経ガスに必要な有機リンガスを入手することができ、なおかつテロリストと接触しているのだと告げられる。

すると、カルナは知らない人から薬品を譲れば金をくれると言ったが断った、というも高松は信用しなかった。

すると月島に「MERの救護活動に協力するよう依頼がありました」と、部下は告げたが「好きにしろ、だが我々は協力しない」と月島は喜多見に告げた。

その途端、工場近辺を多数の救急車と消防車が現れ、即応対処部隊隊長の千住幹生(要潤)もやってきた。

その様子を見た喜多見はカルナは要救助者だと告げると、喜多見が連れていった。

レスキュー隊は中の様子が分からないままのため、安全を確認しつつ作業を行う事を誓いつつ、MERも行動を共にする事になった。

赤塚に救出活動を行うことを告げる駒場の言葉を天沼に伝えると、天沼は身代金は払わないと言い、不法労働者のために日本国民を危険な目に合わせる必要があるのかと、赤塚に指摘する。

その上で失敗したら、天沼に従うべきだったと思うことにする、と赤塚は告げた。

レスキュー隊員により無事が確認された後、MERはそこへ向かって行った。

危機管理対策室では爆発予告まで10分を切ると告げるが、現場に混乱を招くため、それはMERに告げるな、と駒場は告げた。

負傷者を探す喜多見だが、ようやく見つけた外国人は「捕まえに来たんじゃないですか?」と傷を置いつつも恐れていた。

警察を恐れて隠れている可能性があることを告げた喜多見は、他の人員と共に負傷者を発見していく。

その中でカルナも運ばれてきた外国人労働者の処置を手伝うのだった。

頑なに動かない警察を見たホアンは、救護活動に協力してくださいと頭を下げるが、外国人労働者には手を貸すなと言われています、と警官は告げる。

日本人は優しいこと知ってます、と言い再び頭を下げるホワンを見た警官は動き出し、刑事は声を荒らげていたが、カルナは「ありがとうございます!」と涙声で告げていた。

撤退命令が出る中、喜多見は負傷者を見つける。

-相変わらずですね-

もう時間が無いと言う千住は、外に運んで処置をするよう告げるが、注射を打とうとする喜多見は、ゴーグルが曇って見えないと、マスクごとゴーグルを外してしまう。

そして弦巻と蔵前に「二人は逃げて」と告げるが、二人はそのまま救護活動を続けたが、残り時間僅かになり、喜多見は二人を走らせ、喜多見と千住も負傷者を抱えた担架ごと走った。

だが爆破はせず、そのまま搬送を急いだ。

危機管理対策室では、爆破予告から5分経過しても爆発がなく、喜多見がマスクを外した頃にはガスの濃度も下がっていて危険性はない。と察知した。

結果、今日も死者はゼロだった、と赤塚は天沼に告げると、総理官邸はわたしの居場所じゃないので、と部屋を出るとガッツポーズをして微笑んだ。

赤塚を追ってきた白金は、MERを作った本当の狙いはなんだと言うと、分かりやすく人助けをして人気を得て国政に出るのかと告げた白金に「正解」とか赤塚は告げた。

だが赤塚は、白金が医系技官であることに触れ、わたしよりもMERのことが分かるのではないか、と告げるが、白金は何も言わなかった。

爆破がなく終わった清掃会社で、月島達は犯人の目的を考えていた。

だがそこへ、マルジの人差し指の腹が切り取られていたが、神経ガスでもうろうとした中での犯行だったため、本人も気付かなかったと告げた。

そして東京理科大学を尋ねた月島と高松だが、有機リン化合物のある薬品保管庫の指紋認証のリーダー付近に血痕が残っていた。

初めから指紋を奪うことが目的だったのかと考える月島だが、その為に爆破テロをしたのか、という疑問聞いきあたる。

月島が公安部であることを音羽が突き止めた頃、公安部による喜多見の監視は続いていた。

公安部では、喜多見とツバキ(城田優)の接触は確認できないという高松だが、月島は救護活動をする喜多見の動画を見ながら「この国にいる」と告げた。

爆発を起こした理由が分かった、と告げる月島は、救急隊員の中にツバキがいるのを発見した。

ツバキは神経ガスの原料を手に入れるだけでなく、喜多見に会いに来たのだ、と月島は告げた。

その頃、MER待機室では、先日の事件はテロとは言わず、爆発と食中毒で済まされていることを知り「日本は平和だ」と告げていた。

その時、音羽は喜多見にいつもあんな現場にいたのか、と尋ねると、医療を必要とする難民キャンプがあるのは紛争地域だったから、と告げる。

そんな時、喜多見宛に「どんなときも命を救う、相変わらずですね」と英語のメッセージが届く。

不思議がる喜多見をよそに、ツバキは「約束は果たしましたよ」と呟く部屋の中には、有機リン化合物が大量に置かれていた。

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第7話のまとめ・判明したこと

・今後、喜多見を監視する公安部の図
・ツバキって突然出てきたけど何?
・なにやら雲行きが怪しめな展開になりそう
・ホアンの涙が景観を動かした!
・赤塚の狙いは総理!

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第7話の感想

40代女性
20代女性
ただの医療ドラマだけじゃ面白くないのか、喜多見の空白の一年を探るのと同時に、不法労働者の事件性がある事故が起きるという都合の良さがなんとも。まだ音羽も喜多見の空白の一年を探れてないのに、公安部が探るのか!?という事態です。医療のことはあまり分かりませんが、にしても救護活動を行うのにはトリアージ必須なのか、喜多見はいつも持ってる気がしています。でもトリアージされると、駆けつけた医師への引き継ぎもスムーズでとてもいいな、と今更思ってました(笑)。

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ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第7話の感想とSNSの評判

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