ドラマ『彼女はキレイだった』2話 ネタバレ・あらすじ・感想~タブレット男~

2021年夏ドラマ
スポンサーリンク

宗介を見返してやろうとする愛はバリバリ仕事人に。
そんな姿に驚く編集部。
だが、宗介にとってそれは当たり前だった。

そんな時、宗介に一緒に仕事に向かうよう告げられる。

ところが行き先を間違え、愛は怒られてしまった。
確認したけど、返事をしなかったのは宗介だった。
指摘される宗介だが、受け入れなかった。

もっと人を見てください。

そう言った愛に後日告げられた真実に宗介は…?

ドラマ『彼女はキレイだった』第2話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2021.4.1時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

ドラマ『彼女はキレイだった』キャスト・主題歌・原作・ロケ地は?見逃し配信の無料視聴方法!
はい、無料で観る方法あります!今は殆どのドラマが、ある一定期間であれば、"無料!"でご視聴いただく方法があります!本記事では、見逃してしまった"ドラマ【彼女はキレイだ...

ドラマ『彼女はキレイだった』2話 ネタバレ・あらすじ・感想~タブレット男~

ドラマ『彼女はキレイだった』第2話のネタバレ

-廃刊を免れるには-

佐藤愛(小芝風花)のふりをする、レストランマネージャーの桐山梨沙(佐久間由衣)は、うっかり長谷部宗介(中島健人)に見つかるも知らないふりをするが、宗介に呼び止められ「前に勤めてたレストランなの」と梨沙は告げた。

そして、レストランに急遽戻るよう言われ留学はダメになったけど、宗介を心配させたくなくて嘘をついた事を梨沙は告げた。

だが、宗介は「早く言ってくれればいいのに」と笑って許してくれた。

宗介も編集部の仕事頑張ってね、という梨沙に「その話したっけ?」というが、宗介が言っていたと梨沙は慌てて告げた。

その頃、愛は編集部でバリバリと仕事をこなしており、須田絵里花(宇垣美里)からは「何かあったのかな?」と噂されるのだった。

これもよろしくと樋口拓也(赤楚衛二)が愛に差し出したのは、コンビニのおにぎりだった。

おにぎりを開けるのが苦手という拓也の言葉に開封する愛だが、それも食べて?とお願いされるのだった。

そして、編集部に戻った宗介を見た愛は、また闘志を燃やすのだった。

帰宅した梨沙は思わず愛に詫びるが、愛は持ち帰った仕事をバリバリこなしていて何も聞いておらず、梨沙は「わたしひとりで解決しよう」と決意した。

翌日、編集部会議ではひとり3分で、という宗介の言葉に従いそれぞれ雑誌の企画を告げていくが、興味の持てないものばかりで「次!」と宗介は意見を聞いていく。

だがろくな企画も出せない編集部に「今、期待が持てるのは表紙だけです」という宗介は告げ、岡島唯子(片瀬那奈)は宗介の意見も聞くが、デザイナーのジェームス・テイラーとの対談を打診していると言う。

宗介のやり方に編集部は暗い表情になるも、宗介の言う意見も一理あるという拓也は、愛に議事録をまとめるよう告げるた。

その頃、宗介は池沢蘭子(LiLiCo)にモストが廃刊になることを告げ、廃刊を免れるには部員達のやる気を出させることだ、と告げた。

お飾りであることを自覚している池沢は、なぜ自分に言ったのかと宗介に言うが、モストへの愛は人一倍である事を告げられ、だから告げた、と宗介は言うのだった。

その後、愛の議事録をまとめる意味が分からないならまとめる意味が無い、と告げ、もっとまともな仕事をしろと指摘されてしまう。

帰宅した梨沙は、ソファでうつ伏せになる愛に驚くが、愛は宗介からの暴言に腹を立てていた。

宗介の意地が悪いという愛は、意地が悪いんじゃなくて、専門用語を覚えるよう指摘しただけじゃないの?という梨沙に「もういい」と自室にこもってしまった。

味方してくれてもいいのに…と呟きつつも、宗介と梨沙の意見が正しいと気付いた愛は、モストを手に取って勉強を始めた。

そしてモストには梨沙の手書きのふせんがあり、美容とファッションのことならなんでも聞いて?と書かれていた。

-よーし、出発!-

それから梨沙とふたりで美容とファッションの猛勉強を始める愛は、手書きで資料を書きつつも仕事もちゃんとこなしていた。

翌日、ジェームス・テイラーとの対談を成功させるため熱心に仕事をする宗介は、タブレットに夢中になるあまり、カフェのドアにぶつかってしまう。

その後、横断歩道を渡ろうとすると「よーし、出発!」という、聞き覚えのある掛け声を聞く宗介。

それは小学生時代の宗介が聞いていた、愛の掛け声だった。

そんな宗介の視界には、愛の後ろ姿があった。

その時、梨沙からの電話に「今どこにいる?」と宗介が尋ねると自宅と答えた愛に「声が聞こえた気がした」と告げた。

梨沙は話したいことがあると宗介に告げ、会う約束を取り付けた。

数日の内にたくさんのことを覚えた愛に拓也は喜ぶが「その程度、できて当たり前だ」と宗介は告げるのだった。

そして編集部に大量に届く荷物をまとめる風見若菜(村瀬紗英)に問いかける愛は、その荷物全てが宗介宛のものだと知る。

その夜、実家に帰った愛は、すき焼きの肉を買って帰り、家族みんなで鍋を囲んだ。

父の佐藤豊(菅原大吉)が出版社に就職したことを自慢していると母の佐藤明里(松田陽子)に聞く愛だが、妹の佐藤桃(吉田莉桜)からは「お姉ちゃんダサいのによく務まるね」とからかわれてしまった。

その後、愛は桃の部屋で家の事情を聞くが、父の経営する印刷所は相変わらず自転車操業なのだと言う。

翌日、と宗介への言い訳をメモしていた梨沙は、風に飛ばされたメモをたまたまそこをランニングしていた拓也に拾われ「これなんの設定?」と尋ねられるが、そのメモを奪い梨沙は去っていった。

編集部ではジェームス・テイラーとの対談が決まったという宗介はタクシーを呼ぶよう告げつつ、今までに届いた荷物を取り出し始めた。

その荷物は全てジェームス・テイラーのデザインした服だったのだ。

その服をもって一緒に来いという宗介に従い、タクシーに乗り込む愛だが、成田でいいか、という愛の言葉が耳に入らない宗介の姿に、愛は成田へ向かうようタクシー運転手に告げてしまった。

だが、後々気づいた宗介に「羽田だ」と言われ、高速を降りたタクシーの中で間に合わないと絶望する宗介だが「電車で行きましょう」と愛は告げる。

先に宗介だけでもと駅で宗介を下ろし、乗る電車を指示した愛は、タクシーで羽田へと向かうのだった。

スポンサーリンク

-人を見て-

羽田に辿り着いた愛が宗介を呼び止めると「今終わった」と険しい表情で告げられた。

完璧な交渉が出来なかったという宗介は愛に、何も出来ないなら迷惑をかけるな、足を引っ張るな、と告げ、愛は何も言い返せなくなった。

だが去っていく宗介に、行き先のことは何度も確認したが、宗介が返事しなかったことを指摘し、自分の落ち度を人に押付けるな、と告げた。

タブレットばかりではなく人を見て下さいという愛の言葉に、宗介は苦い表情で空港を後にした。

愛が編集部に戻ると、宗介は服編集室のブラインドを閉め、中を見えないようにするのだった。

帰宅時に雨となり、愛は宗介からプレゼントされた折りたたみ傘を開くが、その姿を宗介は見てしまう。

そして愛の元には拓也が現れ、突然「飲みに行くぞ」と告げられた。

その頃、梨沙は父からレストランマネージャーになったことを褒められた上、お見合いを勧められるが、梨沙は応じなかった。

母の姿を見てきた梨沙は、父の仕事道具にはなりたくないと告げたが、浮ついた男遊びはやめろと言い返されてしまい、梨沙は話の途中で退室した。

拓也と居酒屋で酒を飲む愛は、宗介への不満をぶつけていたが、いつまで社員証つけてるの?と尋ねられ、仕事をしなければならない理由を思い出し、社員証を手に考えてしまった。

愛に連絡したが応答がなく、ぼんやりと外を歩いてた梨沙は、宗介からの連絡に応答した。

来週なら会えるという宗介に、ぼんやりと返す梨沙に「元気ない?」と言われ、これから会うことになってしまった。

-母のオムライス-

洋食屋で宗介と会う梨沙は、やってきたオムライスの美味しさに微笑み、宗介は「よかった」と告げた。

何があったか聞かないのかという梨沙に「言いたくなったら話せばいいし」と宗介は深く聞かなかった。

薄焼き卵の乗ったオムライスの方が好きと盛り上がる宗介と梨沙だが、宗介は亡くなった母が作ってたオムライスを思い出す、と告げた。

そんな話笑わずに聞いてくれるのは愛(梨沙)だけだという宗介に、天国のお母さんも喜んでるよ、と梨沙は返した。

その言葉にオムライスと同じくらい元気を貰えたという宗介は、人の気持ちに寄り添える愛(梨沙)のようになりたいと告げた。

その後、話したいことってなんだったのかと宗介に尋ねられた梨沙は、ベンチの下に落ちるフリスビーに気付くと、やる?と宗介に告げられる。

公園でフリスビーをして遊ぶ宗介と梨沙は心から楽しんでいた。

だが、ショートパンツの梨沙の腰にジャケットを巻く宗介の優しさに、梨沙はこのままでいいのか戸惑ってしまった。

居酒屋ではまだ愛の愚痴が続いていたが、愛が頑張ってるのは知ってるという拓也が、愛のこぼしたテーブルの水を拭こうとすると、おしぼりでテーブルを拭いてはダメだ!と怒られてしまう。

おしぼりは店で洗うものだから、と告げて台拭きと水を持ってくるよう告げるが、店員が手を滑らせ零れそうになる水から、拓也が愛を守ってくれた。

その事に「ありがとね」という愛は、台拭きで拓也の濡れたシャツを拭くのだった。

公園では宗介が幼なじみの存在っていいね、と梨沙に告げたが、梨沙は「あのね…」と言いかけ「また今度話す」と告げ宗介と別れた。

次会ったらちゃんと言おうと言いつつ、梨沙は宗介の後ろ姿を見送るのだった。

居酒屋で酔った愛は、そこで宗介に電話をかけ「おい、タブレット男!」と告げた。

ちゃんと番号登録しろ、と宗介に告げた愛は、わたしはあなたの知ってる佐藤愛なの!と酔った勢いで告げてしまうのだった。

ドラマ『彼女はキレイだった』第2話のまとめ・判明したこと

・拓也による愛の呼称は「ジャクソン」
・池沢に廃刊を告げたのは宗介の策略?
・桃の口調から、愛は昔からダサい様子
・ついに愛が真実を告げる!?
・↑でもものすごく酔ってた

ドラマ『彼女はキレイだった』第2話の感想

40代女性
40代女性
愛がバリバリ頑張って収集しつつも、過去の経験を活かせる事があったりなかったりする話でした。宗介がタブレットに夢中になりすぎてドアにぶつかる程になるとは、今回の対談にものすごく熱を注いでたことが分かりました。そして愛の言葉に図星を刺されたことも分かりました。これからどんな展開になるのか気になるところですが、佐久間由衣さんのスタイルの良さに何度か展開を忘れる事態をどうにかしたいです(笑)。そして何より赤楚衛二さんが可愛いんですが、どうにかしてください(笑)。

ドラマ『彼女はキレイだった』無料視聴方法

ドラマ『彼女はキレイだった』は毎週月曜21時~

1話~最新話は、FODプレミアムで"全話フル動画見放題配信中"です。

初回2週間無料で、2週間以内に解約すれば料金は掛かりません。

FODプレミアムでは"森本刑事のオジさん監察日記"も配信中!

登録方法は、こちら記事で解説してます。

ドラマ『彼女はキレイだった』第2話の感想をSNSで探してみた☆

https://twitter.com/b0oihyfhecvaieo/status/1414937865272709129?s=21

https://twitter.com/ayasusti261/status/1414937843126784002?s=21

https://twitter.com/pee_chan_/status/1414937811816521728?s=21

https://twitter.com/rentarou_15/status/1414937761090392064?s=21