『TOKYO MER~走る緊急救命室~』1話のネタバレ・あらすじと感想~待ってるだけじゃ、救えない~

2021年夏ドラマ
スポンサーリンク

都知事の考案で発足したTOKYO MER。
式典中にドクターコールが鳴る異例の自体となる。
レスキュー隊よりも先に現場へ乗り込む医師。

それはTOKYO MERのチーフである喜多見だった。

トリアージや指示も的確。
だが突然の処置ややり方に弦巻は納得できなかった。

居眠り運転の運転手の手術を優先するなんて…。

だが後日、弦巻は考えを改めることになり…?

『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第1話のネタバレはこちら!

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトをご確認下さい。

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』ネタバレ・キャスト・ロケ地はどこ?見逃し配信はあるのか?~走らない緊急救命室~
はい、無料で見る方法あります!!今は殆どの番組を、ある一定期間であれば、"全話無料!"でご視聴いただく方法があります!本記事では、"ドラマ【TOKYO MER~走る緊...

『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』1話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~待ってるだけじゃ、救えない~

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』1話「待っていては救えない命がある」のネタバレ

-発足からの出動-

TOKYO MER発足記念式典を前に筋トレをする喜多見幸太(鈴木亮平)に、式典の時間が迫っていることを弦巻比奈(中条あやみ)が告げると、喜多見は慌てて着替え始めた。

そこにある寝袋を見て「お風呂入ってないんですか」と怪訝な顔をする弦巻だが「臭いますか?」という喜多見に弦巻は、そうじゃなくて、という表情を見せた。

都知事の赤塚梓(石田ゆり子)からTOKYO MERの概要が述べられる中、続々と所属となる医師や看護師が集まった。

その様子を見る久我山秋晴(鶴見辰吾)は「点数稼ぎだ」と苦い顔で、そこには厚生労働省の医系技官である音羽尚(賀来賢人)の姿もあった。

赤塚からはTOKYO MERの指名は、死者を一人も出さないこと、と述べられ、弦巻は「嘘でしょ」と思わず呟くが、同時にドクターコールが入った。

トラックとバスの事故により多数の負傷者が出たということで、早速の出動に報道陣もざわめき出した。

危機管理対策室では事故現場の様子を詳細にMER伝え、MERはトリアージを行うための準備を始めた。

まだ喜多見の実力は誰も知らないですよね?と弦巻は看護師の蔵前夏梅(菜々緒)に告げるが、目の前のことをやるだけよ、と返されてしまう。

現場に到着したMERはレスキュー隊の元へ駆けつけるが、千住幹生(要潤)は「お前は誰だ」と喜多見に告げる。

MERであることを告げると、医者はオペ室で待てと千住に言われる喜多見だが、千住よりも先にバスの中へ乗り込み、瞬く間にトリアージを行うのだった。

続いて入るレスキュー隊にトリアージを行った患者の状況を細かく告げた喜多見は、心停止した幼女を運び出し、その場で処置を始めた。

幼女の母が見守る中で処置を行う姿に、研修医でもある弦巻は思わず距離を取るが、喜多見の処置は凄まじいものがあった。

その後、MERのトラックの中へ運ばれた男性を処置することになるが、トラックは手術室へと姿を変えた。

初のオペ、失敗しないでくださいよと徳丸元一(佐野勇斗)に声をかけられつつも瞬く間に手術を行う喜多見の姿に、麻酔科医の冬木治朗(小手伸也)も「早い」と感心するのだった。

あとを任された弦巻だが、手際の悪さに徳丸から「遅」と告げられるのだった。

また外へ向かった喜多見はトラック運転手をその場で処置すると言い出した。

それを見た千住は危険を感じるが、頭に溜まった血を抜く必要があり、その場で開頭手術を行うことになった。

その時、弦巻は無線でトラック運転手の居眠り事故でバスと衝突したことを聞き、手術を行うという喜多見にそのことを告げるが「で?」と返されてしまった。

バスの乗客の処置を優先するべきという弦巻に「そっちはお任せします」という喜多見。

トラック運転手の心停止が確認されたが、あと一歩のところで見知らぬ男性が駆けつけた。

医師でもある官僚の音羽だった。

手術が継続される中、トラックの解体を終えたレスキュー隊により、トラック運転手は運び出された。

バスの乗客の処置も終わり、死者はゼロだった。

危機管理対策室で安堵の吐息をこぼす室長の駒場卓(橋本さとし)の肩をぽんと叩いたのは赤塚だった。

いいスタートを切った、というMERに、音羽は喜多見のやり方では続かないと意見するが、待ってるだけで助けられない、と喜多見は笑顔を見せた。

-経歴の謎-

東京海浜病院で研修医として働く弦巻は、同期の深沢陽斗(佐藤寛太)に「(MER)凄いじゃん」と告げられるが、確かに指示も的確だし腕もすごいが、弦巻は喜多見のやり方に納得していなかった。

そこへやってきた循環器外科医の高輪千晶(仲里依紗)は、MERについて、同じ医師としてあの人(喜多見)のやり方は全く共感ができないと告げるが、喜多見の事は知らない、と弦巻に告げた。

MERのミーティングに参加する弦巻は、相変わらず筋トレをする喜多見に辟易し、音羽は「何やってるんですか」と告げた。

ミーティングでは音羽がまとめた各機関の意見が各員に渡された。

痛い言葉の多く、実験運用であるMERを解体しようとする動きもあると告げられ、看護師のホアン・ラン・ミン(フォンチー)は「嫌ですそんなの!」と告げた。

でもネットではいい意見も多いという冬木だが「そうでもありません」と音羽は却下した。

バスの乗客よりも、居眠り常習者のトラック運転手の手術を優先させたことに世間からのバッシングも多い、という音羽だが「人の命の大きさを僕らが決めるわけには行かない」と喜多見は告げた。

その後、労働環境も含めMERと病院を案内して欲しいという音羽に、弦巻は案内しつつMERメンバーについて告げた。

喜多見以外は全員東京海浜病院のスタッフであることを告げられる。

蔵前は副看護師長でMER参加は周りから反対されたが、本人の強い意志で参加することになったと言う。

ホワンは元々ベトナムで看護師として働いていたが、経済連携協定で来日したとの事。

徳丸は臨床工学士で医療機器のスペシャリストでもあり、普段は人工呼吸器や人工心肺装置の保守点検を行っている。

冬木は麻酔科医で院内での信頼も厚く、オペにひっぱりだこの存在で、MERの中でもまとめ役なんだと言う。

弦巻は循環器外科医で高輪の元で研修中だという。

弦巻はMERを続けていく自信が無い、と告げると、音羽は労働環境の見直しも自分の仕事だと告げ、弦巻は話せてよかったと告げた。

そして音羽は喜多見の経歴が不確かな部分がありながらもチーフに抜擢されたのは何故かと告げたが、弦巻は「分かりません」と答えるしかなかった。

スポンサーリンク

-あの事-

その頃、赤塚と話す喜多見だが、MERを潰そうとする白金のことを告げると「音羽って人、白金の息がかかってる」と告げ、更には「気をつけてね、あの事、バレたら終わりよ」と赤塚は喜多見に告げて取材へと向かった。

MERのことについてマスコミの質問に応じる赤塚は、MERを武器に選挙で戦うつもりはありません、と微笑んだ。

その取材を見ていた白金は「梓スマイル。笑ってる時は二枚舌よ」と告げ、久我山に「MERは潰せそう?」と尋ねた。

僻地でしか通用しない荒くれ者、すぐ潰してみせますと告げる久我山は、みっちり育てた音羽の活躍に期待しつつ「ご期待に応えられるかと」と笑顔を見せた。

喜多見の自宅を訪れたMERのメンバーだが、片付いている事や思ったより小綺麗にまとまってる部屋に感激するホワンはインスタ用にと何度も撮影をしていた。

こんなに綺麗な部屋だなんて…と驚く徳丸と冬木の前に、女性が姿を現した。

お茶を出しつつ出迎えたのは、喜多見の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)だった。

涼香がいたから綺麗なのかと納得するメンバーに「こんなだから奥さんにも逃げられちゃって」と言うと、喜多見は慌てた様子だった。

早速乾杯の音頭をする喜多見は、たった7人のチームで東京全体の救助者は救えない、もっとほかと連携し、待ってるだけでなくこちらから行く、このチームがあるだけでみんなが安心する存在になりたい、と告げた。

その言葉に「固い言葉はいいから」と涼香に止められるのだった。

その動画を見た弦巻は料理をみて「おいしそう」と呟くが、音羽に参加すればいいと言われるも、応じなかった。

理想を語るのは気持ちいいですよね、という音羽は、喜多見がトラック運転手の手術を優先させたことに弦巻が疑問を持ったことを指摘した。

頷いた弦巻は、トラック運転手の手術を優先したことが間違っていた事を審査会て証言をして欲しいと告げられ、弦巻は応じた。

翌日、審査会出席に当たり正装するもネクタイを締めれない喜多見の背後から、刑事と女性がやってきた。

女性はトラック運転手の娘で、助けてくれた事にお礼を述べた。

そして刑事から、今回の事件はトラック運転手が子供の飛び出しを避けたために起こった事故であることを告げられた。

子供に罪はないから、とそのことは公表しないというトラック運転手の言葉に、弦巻は考えてしまった。

だが、審査会も始まろうとする時、喜多見は事故が発生したことに気付き、徳丸と二人で現場へと向かってしまう。

審査会で証言した弦巻だが、久我山は「聞きたいのに本人がいない」とオーバーリアクションをしつつ、弦巻に喜多見の行動をどう思ったか、と聞かれるが「分かりません」と言うまでに留まった。

審査会で「あんな手術はするもんじゃない」という声に、蔵前は立ち上がり意見するが、看護師からの意見に審査会は耳を貸さなかった。

更にはレスキュー隊の千住に意見を求め「危険な行為はやめて欲しい」と告げるのだった。

更に白金から意見を求められた音羽は「中から見たチーフに危険を感じた」と伝えた。

そして赤塚は白金に意見を求められ、MERのチーフに適任だと思ったから、と告げた。

そして、ペンシルベニアで起こった銃乱射事件に喜多見が巻き込まれ、両親に助けられた喜多見と涼香だが、まだ息のあった喜多見の母は搬送されずその場で亡くなってしまった。

その事から喜多見は医師となり、MERの理念と同じ意識を持っているのと告げた赤塚は、他のチーフは考えらないと告げた。

-常識外れ-

その時、喜多見が処置をしていた現場でガス爆発が置き、現場で処置に当たっていた医療関係者を含め30名程度が負傷した、と連絡が入った。

映像を流すよう告げた赤塚により映し出された映像には、喜多見が患者を引っ張り出す姿があった。

ガス爆発となるも、喜多見はまた現場に戻り、トリアージを行っていた。

そこでふと過ったペンシルベニアの記憶に囚われかけた時、MERのメンバーが乗り込んできた。

更にはレスキュー隊や消防隊も乗り込んできて、千住は喜多見を見て頷いた。

いつもの自分を取り戻した喜多見は、各人に的確な指示を送り出した。

審査会にならなかった、という白金に、赤塚は「またの機会にしましょ」と告げるのだった。

危機管理対策室の駒場は千住に連絡を取るが「もう部下じゃありませんよ」と言いつつも、現場のことを告げた。

現場近くに医療機関を作るなんて、さすが駒場さんですね、という千住だが、作ったのはひとりの医師だ、と駒場は告げた。

その時、またガス爆発が起きた。

レスキュー隊員が中にいると千住に告げられ、ガス爆発が収まるだけレスキューは中断と千住は判断したが、喜多見はひとり乗り込もうとしていた。

レスキュー隊が中断してるのに行く必要は無いという音羽は、もう死んでるかもしれないとまで告げたが、喜多見は「諦めたくない」と告げて乗り込んで行った。

そこで足に鉄筋が刺さった隊員を見つけた喜多見は、そこで処置を行うが「覚悟は出来てます、自分は大丈夫ですから」と喜多見を止めるが、「諦めちゃダメだって」と喜多見は処置を続けた。

そこで千住から無線で早く戻るよう指示があるが、喜多見は無線機を瓦礫に投げつけた。

隊員の結婚指輪を見た喜多見に家族のことを聞かれた隊員は涙ながらに子供がいることなどを告げるが「帰れますよ、絶対に」と喜多見は告げた。

だが、濃度の高いガスが充満する空間で、喜多見は意識を失ってしまった。

その時、喜多見を救ったのは音羽だった。

立って息を吸うよう告げた音羽は続きの処置を行いながら、MERに死者を出すのは問題だと告げつつも、喜多見と共に隊員を救助し、一緒に外へと向かいだした。

再度ガス爆発を起こしたビルの中から何とか脱出した喜多見と音羽は、隊員の状態を告げつつ搬送されていく隊員を見送った。

今回も死者はゼロである事に、赤塚はガッツポーズを見せていた。

現場では千住に「なぜ止めたのに行ったんだ」と怒鳴られるも、動かないと救えない命もあると言うが、音羽に小難しい事を告げられてしまう。

立ち去ったレスキュー隊を見送りつつ、握手をしようと音羽の前に手を差し出す喜多見だが「不必要な接触は避けましょう」と告げた。

翌日、音羽は医師として後が目覚めたのかと白金は告げるが、あなたの仕事はMERを解体させること、と告げられた。

一方、高輪の元へ訪れていた赤塚だが、あの事は大丈夫なのかと心配する高輪の姿があった。

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第1話のまとめ・判明したこと

・喜多見の「あの事」とはなんなのか
・音羽の存在が怪しすぎて逆に味方っぽい?
・米山くん(佐野勇斗)が成長しました!(笑)
・中毒になりかけた喜多見を救ったのが音羽とは…
・とても展開の早いドラマでドキドキが止まらない

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第1話の感想

40代女性
20代女性
走る緊急救命室、が体現できる?ようなドマラです。軽めにトラックがトランスフォームするような近未来感がありました。でも何よりも喜多見のトリアージの速さは救急救命士ならではのもののように感じました。ガス爆発の現場でも、負傷者の手袋にトリアージの色を書き込んでいく姿に、紙がなくてもできるのか!と目からウロコでした。実験で設立したMERですが、音羽や白金、久我山の解体しようとする力をどう交わすか、今後も期待です。そして何より、トラック運転手のおじさんが居眠りじゃなくて良かった…。

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』無料視聴方法

ドラマ『ドラゴン桜』毎週日曜 21時~

1話~最新話は、Paraviで"全話フル動画見放題配信中"です。

初回2週間無料で、2週間以内に解約すれば料金は掛かりません。

登録方法はこちら記事で解説してます。

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』第1話の感想とSNSの評判

https://twitter.com/take460325/status/1411692775226019843?s=21