『ドラゴン桜2』9話のネタバレ・あらすじと感想~東大合格7人出してやる~

2021年春ドラマ
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いよいよ大学入学共通テスト。
東大受験の1次のようなもの、という桜木。

気合を入れる東大専科だが、裏では売却問題で揺れていた。

そんな時、寄附行為・追加資料をついに発見した水野。
これで売却を阻止できる!
そう告げる水野だが、桜木は不安げで…?

そして迎えたテスト当日。
結果を残せるのか…?

『ドラゴン桜』第9話のネタバレはこちら!

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトをご確認下さい。

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『ドラゴン桜』9話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~東大合格7人出してやる~

ドラマ『ドラゴン桜』9話「東大&買収劇W大逆転前編!」のネタバレ

-龍海学園売却阻止案-

大学共通テストまで115日、生徒たちは授業を受けていた。

大宰府治(安田顕)の国語の授業では国語はひらがなよりも漢字の方がわかりやすいことを再発見したり、柳鉄之介(品川徹)今まで習った数学は穴の空いたバケツだと言われたり、由利杏奈(ゆりあんレトリィバァ)の英語ではこれを丸暗記すればテストも楽勝だという形を教わったりと、今まで通り順調に勉強をしていた。

東大専科の状況を尋ねられ、順調だと答える桜木建二(阿部寛)達の言葉に、龍野久美子(江口のりこ)は安心したように微笑むが「これで私のクビは確定ね」と言い、水野直美(長澤まさみ)も計画が丸つぶれであることを告げた。

だが水野は奥田義明(山崎銀之丞)と高原浩之(及川光博)が理事として立候補すれば売却を免れるのではないか、という言葉に、奥田は元校長を取り込むと張り切って龍野に告げたが、翌日「既に(元校長は)元理事(龍野恭二郎/木場克己)の息がかかってました」と告げられてしまった。

水野はあくまで東大専科のことを真剣にやれと桜木に釘を刺されるも、職員室を訪れた水野は、職員室を訪れると田村梨江子(山田キヌヲ)に寄附行為の書類の場所を尋ね、名簿を細かく確認していた。

東大専科では、大学入学共通テストのパンフレットを手にした生徒たちに丁寧に記入し、間違いがないか3回チェックし、家族などの第三者に確認してもらい、コピーを必ず取っておくこと、を告げられる。

だが藤井遼(鈴鹿央士)は少し上の空で、桜木に確認されるも「わかったよ」と頷いており、帰宅した遼は、両親に言われたことを思い出し、穏やかさを失ってしまった。

本番同然に共通テストを受けろという桜木は、共通テストの心得5ヶ条を生徒たちに告げた。

その日の教科は忘れる事、難しい問題に捕われるな、1日目の試験の後は一人で帰れ、必ず答えを問題用紙に書いておけ、自分さえ受かればいいと思って挑め、の5ヶ条。

東大では願書の受付数を日々更新しており、受験生はライバルの少ない学科を選ぶことも可能だと聞き、早瀬菜緒(南沙良)は「しらなかった」と呟き、瀬戸輝(髙橋海人)は「よっしゃ」と気合を入れるのだった。

-目標を持て-

最後の模試の日、桜木の言いつけを守りつつ各自問題に挑んでいた。

一方で水野は必死に資料を見ており、手伝うという大山将大(内村遥)と田村だが、水野は「弁護士業務なので」と断るも、二人はパンとコーヒーをそっと差し入れて去っていった。

模試の合間「龍海から東大を受けるなんて」と他校の生徒に馬鹿にされ立ち上がる遼だが、昔の自分を思い出し、何も言い返さずに腰を下ろした。

テストの採点をして思ったほど点数が伸びなかった遼はベンチで空を仰ぐが、そこへ原健太(細田佳央太)がバナナを持ってやってきた。

今日の遼はいつも通りじゃないという健太に笑いつつも、遼は健太と一緒に教室に戻ることにした。

模試の結果は全員振るわなかったが、東大受験の前に間違ったことが分かってラッキーだ、とみんな口にした。

小橋(西山潤)と岩井(西垣匠)は、今年がダメでも来年があると言うと「その意気だ」と桜木に告げられた。

再び資料を見ていた水野だが、諦めかけた時に「寄附行為・追加資料」と書かれた封筒を見つけ、意気揚々と駆け出した。

水野は学園売却阻止の糸口を見つけた、とその資料を理事長室で差し出したが、桜木はなにか不審なものを感じていた。

大学入学共通テストが迫る中、それぞれに今までの事を振り返りつつも勉強に励んでいた。

いよいよ前日、桜木は生徒たちの顔をじっと見て、今から東大に行ったら何をしたいか言ってもらうと告げられる。

輝は東大に行ってラーメン屋で稼ぐことを学んで姉を楽にしたいと言い、菜緒は東大で自分のしたいことを見つけると言い、岩崎楓(平手友梨奈)は東大もオリンピックも叶えたいと告げた。

天野晃一郎(加藤清史郎)は自分でも東大に入れることを証明したいと言い、健太は研究者になって虫と人間が暮らせる世界を作りたいと言い、小杉麻里(志田彩良)は勉強を続けそれを活かせる職業を見つけたいと言い、小橋は誰かの役に立ちたいと言い、岩井は実家を継ぎたいと告げた。

遼は何も言えずにいると「親や兄を見返してやれ」と桜木に言われ、お前ら(東大専科のメンバー)が口も聞けない存在になってやる、と言った。

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-大学入学共通テスト-

生徒が下校した教室では、水野はみんなに合格して欲しい、祈ることしか出来ないと言うが、桜木はそれでいい、信じてやれと告げた。

今でも桜木の「頑張れ」が支えになっているという水野は、これからもよろしくお願いしますと改めて桜木に告げるのだった。

そして大学入学共通テスト当日、東大専科は全員で円陣を組んでからテストに臨んだ。

桜木と水野はドラゴン桜の前で無事を祈り、龍野と奥田はこれから始まる事を告げ、高原は相変わらず忙しそうに校内を歩きつつもテストが始まったことを気にかけていた。

そわそわする水野だが、あいつらなら大丈夫だ、と桜木に告げられる。

今までの授業で得た知識をフルに活用し、おやつを摂る健太、耳栓をして周りを気にしないようにする遼、音楽を聴きながら何かを考えてしまう輝がいた。

それぞれに今までのことを活かし、悩みながらも何とかテストを終え、言いつけ通りひとりで帰宅するも、小橋と岩井はうっかり鉢合わせとなりながらもお互いに違う方を向いて帰って行った。

帰宅中にバスケットゴールを見つけた輝は、桜木とのフリースロー対決を思い出していた。

楽勝だと思っていた輝だが、後半に向けて調子を崩して負けてしまい、桜木に「全部ゴールを決めようとしたからだ」と敗因を告げられた。

桜木は6割入ればいい気持ちでやっていたが、輝は5発目以降外し、これ以上外せないというプレッシャーから調子を崩したのだと指摘する。

最初から失敗してもいいと思いながらやれ、という桜木の言葉を思い出し、輝はゴールを決め気合いを入れ直したのだった。

-寄附行為の落とし穴?-

2日目も桜木の言葉を思い出し、問題の法則を導き出したり、簡単な問題から解いていくが、遼は何故か焦っていて、輝は後悔が残るような顔をしていた。

翌日、桜木は生徒の表情を見て、答え合わせを教師達が行うと告げ、自習をするように言うと、遼は苦い表情を浮かべた。

模試の結果はそれぞれに思いの外いい点数だったが、小橋と岩井は合格点に達しておらず、二人は来年に向けて頑張ると告げた。

遼は思ったよりも低く、輝は600点台で「この点数なら奇跡が起きないと無理だ」と告げられ、輝は「小橋と岩井と一緒に来年(東大を)受けるわ」と言うと教室を出ていった。

輝がとことん本番に弱いことを龍野にすら見抜かれてしまった。

そして落ち込んでいる遼に桜木は別の課を受けろと言うが、遼は頑なに受け入れようとしなかった。

だが、文系でも理系でも東大は東大だ、自分のために東大に行け、と告げられ、遼は受け入れ、みんなの前でそれを告げた。

そして遼は「国語と日本史を教えてくれ」とみんなの前で深々と頭を下げるのだった。

快く「自分で良ければ」という生徒たちの言葉に、思わず楓も微笑んだ。

だがあれから輝は教室に戻らなかった。

理事長室では学園売却阻止に必死で動いており、水野と桜木は弁護士としても動いてくれるよう龍野から申し出られるも、快く受け入れていた。

帰宅した輝は共通テストの結果に姉の前で思わず悔し泣きをしていた。

翌日も輝は東大専科に姿を現さず、海辺に座っていた。

輝を心配しつつも久しぶりの大仕事に気合を入れる水野。

そこへやってきた恭二郎は松原佳浩(市川右團次)達を呼び込んだ。

更には顧問弁護士として岸本香(早霧せいな)を呼んでいたが、驚く水野の前に、更に坂本智之(林遣都)と米山圭太(佐野勇斗)まで現れた。

ITの観点から岸本と手を組んでいたと坂本に告げられ、水野は信じられないような顔で意見をするが、後からやってきたのはそっちだ、と坂本に告げられる。

そして米山は坂本と岸本に助けてもらったと告げられると、岸本は本題に移ろうと告げた。

この学園は売りませんという龍野だが、誓約書にサインをした事は忘れていないだろうと恭二郎に告げられるも、なぜか水野は笑いだした。

そして、水野は寄附行為・追加資料を見せた。

誓約書により龍野が解任されてもこの書面通り過半数がノーを言えば、この学園はあなた方の手に渡らない、と水野は告げた。

まさか自分が追加した文言で自分の首を絞めることになるとは思わなかったでしょうと告げる龍野。

坂本と米山に宣戦布告する水野だが、4分の3以上の教員が本当に賛成するのかしら、という岸本の言葉に、高原が教員を呼び込み、多数決をとったが、過半数が元理事長側に回ってしまった。

高原は初めから学園売却に賛成しており、過半数の教員が高原の意見に賛成だったのだ。

高原の行為に水野は怒りをぶつけるも、高原は「身近なものこそ危険を孕んでいるものだよ」と微笑むのだった。

高原の思惑通りに水野が動いたことを告げられ、最後までちゃんと仕事をするよう桜木は岸本に釘を刺されるのだった。

ドラマ『ドラゴン桜』第9話のまとめ・判明したこと

・遼のプライドのせめぎあいが分かってつらい
・やっぱり坂本と米山はそっち側だった
・岩井と小橋が今更ながら勉強にハマる
・輝の今後がとても気になっている
・高原は最初からそっち側でしたよね…?

ドラマ『ドラゴン桜』第9話の感想

40代女性
20代女性
なんということでしょう…あの藤井がみんなに頭を下げるなんて。プライドからの戸惑いや悔しさが手に取るように分かって、思わず泣いてしまいました。頑張ったじゃないか藤井!と思いましたが、彼も東大専科で人の心を手に入れたように思えました。そして今回も岩井と小橋が癒しでした。そんな中、突然の大人の都合が絡んでくる売却問題。大逆転前編、なんですよ、今回。次回最終回、どうなるのか楽しみです!

ドラマ『ドラゴン桜』無料視聴方法

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ドラマ『ドラゴン桜』第9話の感想とSNSの評判

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