『ドラゴン桜2』8話のネタバレ・あらすじと感想~応援してください~

2021年春ドラマ
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夏休みは家族の協力も必要。

その言葉に苦い顔をした楓は、まだ言えてなかった。
足の怪我で両親を失望させた春。
東大受験でまた失望させたら…。

そんな気持ちから、バドミントンまでも再開することに。

多忙を極める楓だが、勉強も諦めない。
おかげで倒れてしまった。

親に東大受験のことを言えないという楓。
何故?と問う桜木が出した答えは…?

『ドラゴン桜』第8話のネタバレはこちら!

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトをご確認下さい。

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『ドラゴン桜』8話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~応援してください~

ドラマ『ドラゴン桜』8話「自分の人生を生きる覚悟を持て!巨大な陰謀の幕開け!」のネタバレ

-龍海学園の今後-

自宅ではイワキヨペアで活躍していた清野利恵(吉田美月喜)の活躍を面白く思っていない母・岩崎裕子(馬渕英俚可)と父・岩崎明人(駿河太郎)に責められる岩崎楓(平手友梨奈)がいた。

学園では龍海学園の周りを元理事である龍野恭二郎(木場勝己)が全て買い占めており、現理事長の龍野久美子(江口のりこ)は恭二郎の狙いを「龍海学園を含むこの場所に大規模な商業施設を作ること」だと告げた。

更には自分が邪魔だから東大合格者5人を出したら退任しろという誓約書まで持ってきた事を告げ、教頭の高原浩之(及川光博)はやや大袈裟に驚いて見せた。

水野直美(長澤まさみ)は龍海学園が無くなれば、水野法律事務所の危機でもあることに気付く。

すると校長の奥野義明(山崎銀之丞)は「簡単です、合格者を4人にすればいい」と言い始めたが、龍野は「あんなに頑張ってる子達を4人に制限するなんて、校長失格よ」と告げられてしまう。

だが、学園売却の件については自分達に任せて、東大専科は今まで通りにやってくれという龍野。

無駄な仕事を持ってきたと水野に言う桜木建二(阿部寛)だが、また借金を抱えることになるなんて…と頭を抱える水野に、お前が頑張らないとどうするんだと桜木から謎の檄を飛ばされるのだった。

勉強をする東大専科の生徒達に、桜木は東大と自分の距離を知ることが大事だと言い、水野は桜木が作ったオーダーメイドの分析表を配り、更には希望とは異なる、狙える学科を受けろと指示を受ける。

東大への近道は、必ず合格出来るところを狙え、という桜木の言葉に、それぞれ不服な部分がありつつも、言うことは間違っておらず、全員従うことになった。

そして、今日の特別講師はお前ら(生徒自身)だ!と言われ、生徒達は思わず声を上げた。

1番手になった早瀬菜緒(南沙良)は動画の撮影に恥ずかしがるが、自分が今まで学んだことを噛み砕いて表現できるように準備することが大事だ、という桜木。

その言葉に瀬戸輝(髙橋海人)が名乗り出て、mustの使い方を披露するが、小杉麻里(志田彩良)が所々で首を傾げていた。

輝の授業が終わると、麻里の指摘が入り、よくやったと桜木拍手を送られるも、輝はしょんぼりしていた。

なぜこんなミスをしたのかと言われる輝は「なんでそんなに言うんだよ」と桜木に言いつつも、こう思ったからと理由を口にするが「受験に言い訳は必要だ」と桜木は告げた。

人は合格できなかった理由を人のせいにしたり、自分は悪くないと思いこんだりするものだが、ちゃんとした言い訳は成長になる、という。

-夏休み-

一学期最終日、夏休みも気を抜かないように各自で頑張れと桜木に言われ、俺たちを放り出すのかと言う輝だが、そろそろ自立しろという桜木。

そして水野から、性格診断をすると告げられる。

気になる本が何冊かある場合、同時並行で読むか、読み終わってから次を読むか、を告げられる。

それぞれに意見を出す生徒達だが、拡散型と保全型に分けられたクラスでは、それぞれにあった勉強方法を書いた用紙を配られる。

それぞれの性格に合った勉強方法で取り組み、家族の協力も必要となるため、改めて家族に東大受験のことを話すように、と水野から告げられるが、何故か楓の表情だけが曇っていた。

みんなで勉強したいけど、いい場所がないかという菜緒に、輝はBlack Perlを紹介する。

あっという間に生徒のたまり場になるが、麻里と原健太(細田佳央太)もやってきて、小橋(西山潤)と岩井(西垣匠)が藤井遼(鈴鹿央士)を連れてきて、和気あいあいムードになった。

そんな中、水野からのアイスの差し入れに喜ぶ生徒だが、楓のスマホが突然鳴り、明人から「今すぐこい」と告げられ、楓は戸惑うのだった。

呼び出された楓は、バドミントン強豪の日本ユニシスの会長の時間が取れたと急かされ、膝に負担のかからない練習メニューもあると突然告げられた。

1ヶ月間練習三昧と告げられ、東大受験を並行する楓は戸惑ってしまったが、両親から頭を下げさせられ、突然バドミントンの猛練習が始まった。

Black Perlでは小橋と岩井が「東大が無理でも、早稲田が慶應には行けるだろう」と楽観していたが、桜木から東大より早稲田や慶應の方が難しいと言われ、驚きつつも二人は勉強をしていた。

そして、二人から最近楓を見かけない、と聴く桜木。

自転車を漕ぐ桜木の横を通り過ぎた車から、坂本智之(林遣都)が降りてきて、桜木に挨拶をした。

龍海学園周辺を買い取って何をするつもりか探って欲しい、という桜木に、わかったらまたお教えしますと告げた坂本だが、車に乗り込む表情は複雑なものだった。

二学期が始まる前、次回の模試を教室で自己採点をするという水野。

どこで加点され、どこで減点されるかが分かり、相手の求める回答が導き出せるという言葉に、生徒達はまたやる気を見せ始める。

得点が増えても、インターハイを終えた生徒達がまた増え、判定が上がるどころではないと言う桜木は、まずは得点をあげることだけを考えろ、と告げた。

その夜、練習でクタクタだったが、楓は必死に勉強をするのだった。

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-誰のための未来-

翌日、他の生徒の回答を採点すると告げられ全員拒否したが、そうする事で成長すると告げられ、やむを得ず交換する事になった。

それぞれの模試の結果を見ながら、相手の得意分野などを知り、改めてその生徒を知ることが出来る時間を過ごすことが出来た。

菜緒は麻里の答案を見て「完璧だけど間違ってるところもある」と知り、麻里は菜緒の答案をみて「しっかり回答できてる」と見直す場面もあり、天野晃一郎(加藤清史郎)は遼の答案に「さすがだな」と感心し、遼は晃一郎の答案を見て「英文はちゃんと解けている」と感心するが、楓の答案を見た輝はミスが目立つのに気付き「大丈夫か?」と心配していた。

各生徒、それぞれ大きく得点アップしていたが、楓だけは4点程度のアップで、輝に気にされるも、楓は悟られないように語気を強めてしまった。

桜木に呼ばれた楓は「少し疲れてるだけなんです」と言うが、桜木は「これからの人生もお前が決めるんだ。責任の取れる選択をしろ」と告げられてしまう。

久々にバドミントン部の練習が行われる体育館を訪れる楓は、久しぶりに利恵と話をするが、日本ユニシスの練習に参加する楓に「東大に行くんじゃなかったの?」と嫌味を言われてしまった。

自分の足のせいで親を失望させたから、という楓は「失望させないでよ」と利恵に言われ、楓は体育館を後にした。

その後の練習では集中出来ず、両親や監督から檄を飛ばされる楓がいた。

そんな楓を見ていた菜緒は、瀬戸屋に訪れ、何とかして欲しいと桜木に告げるが、桜木は黙ってラーメンを食べていた。

なんでなんともしてくれないのか、と責める菜緒と輝だが、あれは家族の問題だと言い、桜木は取り合ってくれなかった。

翌日、Black Perlにやってきた楓は「日本ユニシスの練習は?」と聞かれ、なぜ東大専科がその事を知ってるのかとショックを受けた。

自分でなんとかするから、という楓に、何か出来ることはないかとみんな声をかけるが、これは私の問題だから、と立ち去ろうとした楓はそのまま倒れてしまった。

-楓の気持ち-

輝と菜緒が見守る中、目覚めた楓は寝不足と疲労で倒れた、と水野に告げられた。

両親が迎えに来ると告げられた楓は直ぐに点滴を取り病室から飛び出し、追いかけてきた輝に「大丈夫だから」というも、めまいを感じてしまう。

すると「お前はクビだ」と突然現れた桜木に告げられてしまう。

だが、どうしても東大に行きたいという楓に「なぜ親に言えない」と桜木が尋ねるが「言えるわけがない、認めてもらえるわけが無い」という楓。

両親を怪我で失望させ、また東大受験で失望させるのが怖いという楓に、親子の縁を切るぐらいの勇気が必要なんじゃないのか、という桜木。

しばらくして病院にやってきた両親に、楓はもう日本ユニシスの練習には出ない、東大を受験する、と告げたが、そんなに簡単に夢を諦めるのか、と明人に頬を打たれてしまう。

東大もオリンピックも両方叶える、と両親に告げるが、明人は認めようとせず、それでも楓は続けた。

東大専科で勉強するようになって、人生でも社会でも必要なことを沢山教わり、大切な仲間もできた、と言い、勉強で無駄にすることは何もないという楓。

バドミントンに関わるために勉強をしたいと両親に告げる楓は「応援してください」と頭を下げるのだった。

明人はその場を立ち去り、裕子は涙を流しながらも明人の後に続いた。

2学期になり、インターハイベスト4の利恵とバドミントン部の撮影が行われていた場面を見かける楓。

その後、体育館で話す二人は、東大生って肩書きちゃんとつけてよね、という利恵と、そっちこそ実力落とさないでよ、とお互いを叱咤激励するのだった。

残りわずかな日数をやりきろうと生徒につげて東大専科から出た桜木は、しょんぼりする小橋と岩井を見つけるが、東大なら間に合うかもしれないと言われ、二人が新たに加わることになった。

水野からの、桜木に届いたメールの送信元が分かったかという連絡に、海外からのサーバーを経由していて送信元がつかめなかった、と答える坂本は、何故か車で龍海学園に現れるのだった。

そこには米山圭太(佐野勇斗)と岸本香(早霧せいな)の姿もあった。

ドラマ『ドラゴン桜』第8話のまとめ・判明したこと

・どんな学科でも入ったもん勝ち方式
・坂本、米山、岸本の動向が気になる
・ついでに高原はどっち派なんだ疑惑
・楓が全力すぎて心配だったターン
・なんだかんだで小橋と岩井が癒し

ドラマ『ドラゴン桜』第8話の感想

40代女性
20代女性
なんと!来週最終回!?2学期になったばっかりなのに?と戸惑いつつも、これでようやく東大専科の生徒達が全員親も協力できるようになりました。後は模試をもりもり受けて本番を待つだけですね。でも、合格者が5人出ると、龍海学園は…どうなってしまうんだろうか。どうなっても心配です。次回は15分拡大。今からなんだかハラハラしますね。

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ドラマ『ドラゴン桜』毎週日曜 21時~

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ドラマ『ドラゴン桜』第8話の感想とSNSの評判

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