イチケイのカラス 10話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~名無しの権兵衛~

2021年春ドラマ
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みちこにきょうだいが生まれた!
そんなめでたいニュースから始まったが。

なんと名無しの権兵衛の裁判が始まってしまう。
「嘘は嫌いなんで」と言うが、本名は語らない権兵衛。
だが、青山は何やら知ってる様子。

でも、権兵衛の素性を明かすことについては
「お断りします」と秘密を厳守する。

一体青山は何を隠しているのか。
法廷に渦巻く嘘の連鎖を断ち切れ!

今回は坂間の「妹の話」があります。

ドラマ『イチケイのカラス』第10話はそんなお話から
始まります。

本ページの情報は2021.4.1時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

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イチケイのカラス 10話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~名無しの権兵衛~

ドラマ『イチケイのカラス』第10話のネタバレ

-名は体を表す-

みちこの弟と妹が生まれたと、みちこの元の飼い主である青山瑞希(板谷由夏)の自宅を訪れていた入間みちお(竹野内豊)は、昼食に寿司を取るという青山の母・青山多恵(銀胡蝶)に「抱いてやる」と言われ、きょとんとしてしまった。

富山弁で「抱いてやる」は「奢ってやる」という意味だった。

青山から、レアな国選弁護をすることになったと告げられる入間は、青山は個人事務所を立ち上げると言う。

みちこを連れて歩くふたりを不振な男が見ていた。

イチケイではみちこの子供の名前を考える入間だが、自分も子供の名前に悩んだ、という浜谷澪(桜井ユキ)と、今はしわしわネーム(昭和的な古風な名前)が流行ってる、という一ノ瀬糸子(水谷果穂)に、僕の名前もそうかもしれませんと告げる石倉文太(新田真剣佑)。

名前をつけるのは大事だ、名は体を表すと坂間千鶴(黒木華)に告げられる。

そんな時、三重県のふるさと納税返礼品として伊勢海老が届くが、入間は苦手だからと言い、みんなに分け与えることにした。

そこへやってきた駒沢義男(小日向文世)から、レアケースな事件が入ったと言われ、「合議制で審理を行う」と告げられた。

同じ時、地検でも被告人が「名無しの権兵衛」である事件を見る城島怜治(升毅)は「担当したいけど特捜が自分を必要としている」と言い、井出伊織(山崎育三郎)は適当に返事を返しつつ「とっとと行ってください」と城島に告げた。

第1回公判、名無しの権兵衛であるホームレスの男(板尾創路)が出廷するが、名前は名乗らず、弁護士である青山からも「反省していないと判断され、減刑されにくい事も伝えたが、被告人は過去は捨てた、と」と告げられた。

それでも名前を聞く入間に「名無しの権兵衛で。もしくは、カンちゃん」という権兵衛は、麻雀のカンチャンにまつわる話をし、やむを得ず「被告人で行きましょう」と坂間は告げた。

みちおを見守る会の二人(こがけん、矢部太郎)は、その出来事をスケッチに記していた。

検察の井出からは、河川敷で当時17歳の朝倉純(小野寺晃良)にスパナで負傷を追わせ、気胸となったことを告げられるが、権兵衛は「嘘です」という。

若者と掴み合いにたったら間違いなく自分が負けると言う権兵衛は「嘘が嫌いなんです、言ってること本当ですよ」と言うが、書記官を務める浜谷は「嘘が嫌いって」と呟き、主任書記官の川添博司も「だったら本当の名前言えよ」と呟いた。

青山からも「被告人は無実です」と告げられた。

事件当時、権兵衛たちホームレスに投石をした若者達を追い、権兵衛は朝倉を説得したが、その事に腹を立てた若者たちは更に大きなレンガやスパナを投げ、負傷者も出た。

そこにあったスパナを奪い、権兵衛が朝倉の胸を強打したと語られるが、「路上生活者」という言葉を否定した権兵衛は「積極的ホームレス…ポジティブホームレスてす」と語った。

蛇やカエル、ネズミを食べていると言う権兵衛に傍聴席も引いていたが「嘘です、主食は育てた野菜やシジミです」と告げた。

二度目の投石について青山に訪ねられるが、権兵衛は朝倉が苦しそうに胸を押えていた、と言うが、あなたが胸を殴ったからではないかと言われると「朝倉くんを呼んでくれないか?嘘は心を蝕んでいく」と告げ、何度目かになる「嘘は嫌いなんで」という言葉を述べた。

公判を終えたイチケイのメンバーと青山と地検の顔ぶれで、青山の個人事務所についての話になるが、弁護料が今までと二桁違うのだ、という青山。

そして、当時の状況について、青山から権兵衛のアリバイが語られた。

権兵衛は投石現場へ向かう途中、鷹和建設人事部の原口秀夫という人物がそこにいたふたりとカンちゃんのシジミの件につて話していた事、店の予約を取ろうとして、時間が「まだ5時ですよ」という会話をしていたのを耳にしていた、という青山。

そこを探るべく青山が鷹和建設の原口に聞き込みに行くが、カンちゃんのシジミがしっかり砂抜きしてあることを知っていたが、法廷で証言して欲しいという青山の言葉に、原口は複雑な表情を浮かべていた。

-閉ざされかけた道-

権兵衛と青山の繋がりを探る入間に、権兵衛が実の父だ、という青山だが「冗談よ」と告げていた。

そしてそんなふたりの姿を写真に収める人物がいた。

第2回公判、証言に応じないことを告げる青山に対し、地検は投石を行った若者達を呼んでいた。

当時サッカー部だった若者たちは、サッカー部でのいらだちを投石では晴らしていたという。

その後、朝倉も証言台に立つが、朝倉は権兵衛に殴られたことを否定しなかった。

嘘をつくんじゃない!と立ち上がった権兵衛は合気道で刑務官を突き飛ばしてしまった。

休廷はせず続ける事にした入間は、そのまま権兵衛を証言台に立たせ、嘘が嫌いなら、あなたが何者か話してくれませんか?と尋ねるが「勘弁してください」と告げられる。

そこへ坂間が妹から聞いたと言い、嘘には9つくらいのものがあることを告げ、誰がどんな理由でどんな嘘をついているのか、我々は見極めなければいけない、と告げた。

正しい裁判を行うために。

そう告げられると、入間は職権を発動した。

公判を終えた入間は、権兵衛が何者かを調べてみようじゃないか、という入間だが、全てを知っている青山は「お断りします」と告げ、依頼人の利益を守るのが弁護人の務め、と言うが、全てを知るのが裁判だ、と入間は告げた。

そして再度、鷹和建設の原口を尋ねた青山と井出、駒沢と川添だが、原口は長期休暇を取っていると告げられてしまった。

そこへ現れた城島は「無駄だ」と告げたが、なぜ城島がここにいるのかについては「言えない」と告げられた。

情報交換をしようと言う青山は城島に情報を公開するが、まだ予測段階で動いているという城島は立ち去ろうとするが、巨額脱税に鷹和建設が関わっていることに気づく駒沢と川添。

原口と共にいた二人の男性が城島の探っていることに関わっていることを嗅ぎ付けた駒沢と川添に負け、城島は二人のうちひとりは鷹和建設社長の的場直道の可能性がある、と告げれた。

その的場御用達の店は「看板のない店」というヒントを残して城島は去っていった。

一方、権兵衛がいた路上生活者に聞き込みをするが、権兵衛ことカンちゃんの素性はわからなかったが、カンちゃんは元医者のようなことをしている事がうっすらと分かった。

その時、他で聞き込みを済ませた一ノ瀬と石倉が合流し、路上生活者達が飼っていた犬がお手を覚えたのを見て、カンちゃんは「かたいかたい」と言っていたことを告げると入間は「富山の方言じゃないかな?」と告げた。

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-権兵衛の正体-

救急救命センターにやってきた青山は、現場に到着した時に、そばにいた人物が逃げたのは本当かと尋ねると、救急救命士は気胸を起こしていたが、それを処置したあとがあった、と言う。

入間と坂間はなぜ青山は権兵衛を隠そうとするのか、と疑問に思いつつ田舎道を歩いていた。

イチケイに戻ったふたりは、青山に富山土産を差し出し、権兵衛の正体が分かった、と告げた。

富山の診療所で長いこと医師をしていた人物で、そこで働いていた看護婦が多恵だと言う。

青山の両親が離婚して、青山は父について行ったため知らなかったが多恵はずっと権兵衛を探していた事を知ったという。

実際は立ち上げる個人事務所の若い弁護士にやってきた仕事だったと青山は告げた。

だから黙ってて欲しいという青山に「だからって嘘をつくの?法に」と言われ、青山は何も言えなかった。

第3回公判には多恵が法廷に洗われ、権兵衛は驚いたような表情を見せるが、青山は「私の母です、私が呼びました」と告げた。

そして証言台に立つ権兵衛に「倫理を守るべく、これからは嘘偽りなく答えてください」と告げた青山に、権兵衛は「御手洗真一です」と述べた。

なぜ姿を消したのか、と尋ねる青山は、当時若くして身篭った女性に産むことを進めるも母子ともに危険な状態になるが、手術を担当したのはあなたですか?と尋ねると、御手洗はうなずいた。

自分じゃなかったら助かった、と頑なに言う御手洗は「偽物だから。医師免許を持っていないから」と、自身が無資格医師であることを明かした。

医師である父を手伝いながら、医師行為を行っていたこと、借金の抵当に病院を入れたことも認めた。

なぜ富山の無医村で診療所を開いたのか、という青山に、金が目的で無医村にやってきたが、独学で学びつつ村の人物に寄り添っていたというも、青山によると、村人全員が無資格医師であることを知らなかった。

だが、一人だけその事を知っていながらも嘘を突き通した人物がいる、私の母です、という青山。

でも、あなたはある罪を犯しましたね?という青山は「朝倉が負傷した時、医療行為を行った跡がありました。あなたがやったんですね?」と言うと、御手洗は「そうだ」と認めた。

罪を犯してでも少年を助けたかったのはなぜか、教えてくださいという青山に、御手洗は告げた。

-逆らえなかった投石-

朝倉は例の妊婦が産んだ子だからだ、と告げた御手洗。

こんな形で会うなんて…という御手洗の言葉に、入間は朝倉に声をかけた。

法段から降りた入間は、今のことを知っていますか?と言うと、自分を産んで母が亡くなったことは知ってた、と告げる朝倉。

一度目に、御手洗に捕まって説得されたにも関わらず、二度目の投石を行う事になり、朝倉は「なんで投げないんだよ」と責められ、仲間に胸を殴られたことを打ち明けた。

それから嘘をつくようになった、と告げた朝倉は、御手洗に「ごめんなさい」と涙ながらに告げた。

その後、青山と多恵が面会に訪れるが、御手洗は「老けたな」と告げ、多恵も「そっちも」と告げた。

悪態をつく多恵はとても嬉しそうな顔をしていた。

そして坂間と酒を酌み交わす青山は、入間の実家が旅館だったことを告げ、経営が悪化した挙句、東南アジアのエビを「伊勢海老だ」と偽って使ったことから裁判になった、と告げられた。

告発したのはみちおだったという青山は、両親を嘘から解き放ったと言い、みちおは嘘をつかなかった、と告げた。

みちこの兄弟の名前は、駒沢の名前である「よしお」と、坂間の名前である「ちづる」で、2匹はイチケイなんだと言っていたのだと青山から語られた。

入間は日高亜紀(草刈民代)から裁判官の任期について語られるが、10年の任期後、通常継続となるが「問題のない裁判官はね」と付け足された。

ドラマ『イチケイのカラス』第10話のまとめ・判明したこと

・今度は坂間が妹の話を披露することに
・今回は青山のターンだった様子
・色んなものを守る嘘だらけの裁判、蓋を開ければ感動的
・「みちおを見守る会」今回はこがけんさん、矢部太郎さんのふたり
・法段を降りる入間が既に日常になっている

ドラマ『イチケイのカラス』第10話の感想

40代女性
40代女性
今回は青山までもが多少の嘘をついていた、という、割と嘘が折り重なった裁判でした。無資格医師であれ、人を助ける行為をした事は犯罪にはして欲しくはありませんが、そうなると「助けるために刺した」という事件も増えそうなので、仕方ないですね。そして次回はいよいよ最終回です。みちおの任期はどうなるのか…!

ドラマ『イチケイのカラス』無料視聴方法

ドラマ『イチケイのカラス』は毎週月曜21時~

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ドラマ『イチケイのカラス』第10話の感想をSNSで探してみた☆

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