『ドラゴン桜2』7話のネタバレ・あらすじと感想~だって、幸運なんだもん~

2021年春ドラマ
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合格見込みのない生徒は東大専科をクビ!?

そんなことを告げられ、菜緒と晃一郎は不安のどん底に。
これで諦めるならそれまでだ。
という桜木の言葉に、水野も不安を抱える。

やってきた模試当日。
それぞれに試験に臨んだ結果は…?

『ドラゴン桜』第7話のネタバレはこちら!

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトをご確認下さい。

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『ドラゴン桜』7話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~だって、幸運なんだもん~

ドラマ『ドラゴン桜』7話「生き残りをかけた東大模試!影で暗躍する陰謀!?」のネタバレ

-東大専科クビ!?-

東大模試で合格見込みのない生徒は東大専科を辞めてもらう、と告げた桜木建二(阿部寛)から告げられ、天野晃一郎(加藤清史郎)や瀬戸輝(髙橋海人)や早瀬菜緒(南沙良)は気が気じゃなくなり、岩崎楓(平手友梨奈)は肩を落とした。

そんな三人を見て「東大専科三人になっちまうな」と告げる藤井遼(鈴鹿央士)だが、小杉麻里(志田彩良)は「そろそろ授業を始めてもらえますか」と告げるのだった。

授業後、厳しすぎないかと桜木に意見する水野直美(長澤まさみ)は、忙しそうに通りかかった教頭の高原浩之(及川光博)に同意を求めると「そんな条件は撤回すべきかと」と返してきた。

その様子に不審なものを感じる桜木だが、その答えは理事長の龍野久美子(江口のりこ)が「東大合格5人出さないと(高原が)理事になれないからでしょ?」と明かしてくれた。

だが、東大合格5人出なければ、高原が理事になり、瀧野はクビになる、と告げられた。

元理事長である龍野恭二郎(木場勝己)の思惑を知った桜木だが、目標は変えない、と桜木は告げて理事長室を後にする。

教室に戻る桜木は、そろそろあいつを呼ぶか、と呟いた。

その頃、東大専科では菜緒が落ち着かない様子だが、死ぬ気でやるしかなくね?という輝の言葉にも従えなかったが、やる気を出すためじゃないか、という輝に「そつか」といつもの自分を取り戻す菜緒。

だが、そんな様子を見ていた麻里は激しく机を叩くと「さようなら」と下校の挨拶をした。

その後もプレッシャーに耐えきれない菜緒だが、楓は試合に比べたら全然だと告げ「聞く人間違えた」と菜緒に告げられるが、晃一郎も菜緒と同じ状態だった。

帰宅した晃一郎は日課になりつつある、英語でラップの動画撮影を終えると、弟の天野裕太(深田竜生)から「中途半端な気持ちで東大目指すならやめた方がいい」と告げられ、更には自身の模試の結果を晃一郎の部屋にわざと置いていく。

その判定はAだった。

翌日、東大専科ではMV似合わせて踊る英語教師・由利杏奈(ゆりあんレトリィバァ)の姿があり、教室の外でも観客で溢れており、その中には小橋(西山潤)と岩井(西垣匠)の姿もあった。

東大の英語試験ではリスニングが4分の1もあるということから、リスニングを強化することを告げられるも、由利の声が小さくて聞こえなかった、と麻里から告げられる。

だが、由利はそれが「ボソボソシャドーイング」だ、と言う。

ポイントは「適当にやることだ」と桜木に告げられ、動画のようにやってみろと告げられる晃一郎はノリノリで応えた。

なりきってやりきる事だ、という由利だが、その言葉に「本当は喋れないんじゃないの?」と言う輝。

そんな輝に英語で答えた言葉を晃一郎が応えられていたことに、遼は驚きを隠せなかった。

だが、ボソボソシャドーイングの中で、楽しいけどこんなことやってても意味が無い、と焦りから言葉にした菜緒は、桜木から外で100回深呼吸をしてこいと告げられるのだった。

-焦り-

菜緒を心配する水野だが、自分の弱さを知り乗り越えることで強くなる、という桜木に「乗り越える前に辞めるなんてことにならなきゃいいですけど」と告げる水野。

その時は菜緒を諦める、という桜木の言葉に、水野は驚くのだった。

海を見ていた菜緒の足元に原健太(細田佳央太)のクワガタを見つけ、健太に渡す菜緒は「健太はいいよね、東大行く理由あって羨ましい」と言う。

すると健太は「僕は早瀬さんみたいになりたい。でも今は可愛くない」と告げられるが、健太の元にやってきた麻里から「うじうじしてる暇があるなら勉強すれば?」と告げられてしまう。

同じく他の場所で海を見ていた晃一郎の元に遼がやって来るが、弟の話をされ「何が言いたいの!?」と語気を強める晃一郎。

カリカリすんなよと言う遼は、よく(由利)先生の英語が聞き取れたな、と告げた。

模試まで1週間、東大模試6ヶ条を桜木に告げられる。

年6回受ける事を始め、時間配分の為に国語は古文から解く、数学は正解じゃなくても点数が貰える場合があるため言葉で書く、テスト時間が長いためおやつを持っていく、社会は既習範囲しかでない、英語はリスニング試験でメモを取るな、だった。

やってきた由利から、リスニングでメモを取ってもいいが、次から次にやってくる回転寿司と同じで、大事なものを聞き逃すことがある、と告げられる。

そして、リスニングが始まる前に問題文と説明文を読むと、何が重要か分かってくる、という由利。

それを聞いた東大専科の生徒はやる気を見せていた。

東大模試前日、遼は担任だった大山将大(内村遥)に「頑張れよ」とエールを送られ、思わず「うん」と返すが、大山は不思議な気分になり、更にやってきた菜緒と晃一郎に「頑張れよ」と言うと、二人とも何やら苦い笑みを浮かべ「どうも」と告げるのだった。

そんな菜緒を見て心配する楓だが、輝も晃一郎を心配していた。

人の心配してる場合じゃないという輝だが、健太の手に乗ったカブトムシをみて「そいつカッケーな」と告げる。

麻里は楓に「おやつ何持っていく?後、試合の時のコンディションの高め方教えて」と告げ、何故か三人でマジカル試験を始めるのだった。

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-東大模試-

試験当日、緊張する晃一郎は遼から「もしクビになっても俺が勉強教えてやるよ」と告げられると「よくそんな無神経なこと言えるな」とキレられてしまった。

緊張する菜緒の元には楓がやってくるが「専科クビになったって死なねぇから」という輝の言葉に、また菜緒の緊張が高まった。

そんな中、同じ教室で麻里も試験を受けると知った菜緒だが、同じタイミングでどこかにいた健太が立ち上がり、東大専科のメンバーに手を振ると、周りの学生が「あいつ変じゃね?」と言い出し、麻里は「何?」と告げると、健太に「座って」と小さく告げた。

一方、東大専科の教室の中のテントで、桜木も不安な面持ちでいた。

ついに試験が始まり、菜緒は問題を解き始めた麻里や、輝と楓の姿に圧倒されてしまい、晃一郎も不安に飲まれてしまう。

昼休みになり、菜緒は食欲もなく落ち込むが、麻里と健太がフードファイターのようにもりもり食べる姿に驚いていた。

同じ時、不安からトイレにこもっていた晃一郎は、自分の動画を見ている話題が聞こえてきて「それ僕です!」とトイレから出るが、誰もいなかった。

慌ててスマホを見ると、動画再生数が飛躍的に伸びており、コメント欄には温かいコメントで溢れていた。

そしてやってきた英語のテストでは、ノリに乗った晃一郎が試験中に「Yo!」と発してしまうのだった。

リスニングの時間には落ち着いて試験に取り組めていた東大専科メンバーだが、メモを取っていた菜緒は満足に答えられないまま終わってしまった。

試験の後、晃一郎は遼に声をかけるが、遼は立ち止まらず行ってしまった。

菜緒は麻里に声をかけられるが、まぁまぁかな、と答えるが、麻里は「思ったよりできなかった」と答えた。

その時、坂本智之(林遣都)の元にやってきた米山圭太(佐野勇斗)と東大合格5人出してもらわないと困る、と話しており、坂本のて手には「龍海学園 売却に関する調査資料」があった。

翌日、全く歯が立たなかった、出来るだけやった、という中、晃一郎は昼休みの後から気分が変わったと言い、健太は「楽しかった」と告げた。

菜緒は「全然ダメだった」と告げ、東大受験を辞めるのか、と桜木に告げられ、結果なんて見なくても分かるという菜緒は「わたし辞めます」と菜緒は教室から飛び出していった。

海を見る菜緒の元に、何故か小橋と岩井がやってきて、自分達は実家を継ぐ未来しかないと言い、菜緒を羨ましがっていたが、菜緒は「もうやめて」と立ち去った。

夜、桜木のテントに「早瀬さんがまだ帰ってないそうです」と駆けつけた水野だが、そろそろ腹が減る頃だろう、飯に誘えと言われてしまう。

東大専科のみんなからのメッセージを見る菜緒だが「お腹すいてない?瀬戸屋に集合」という水野のメッセージを見て、お腹を鳴らした。

瀬戸屋では「自分が食べたかっただけじゃないですか」と水野に言われるも、そこへ菜緒がやってきた。

菜緒は幸せだな、と告げられるが、意味が分からない菜緒は「自分が幸運だと分からない人間は、ずっと幸運に気付かず幸せになれない」と桜木に告げられる。

麻里に怖気付いてるのか、と言われる菜緒だが、麻里は麻里、菜緒は菜緒と告げられる。

どうせE判定だという菜緒にE判定は20パーセントの合格率、100回受験したら、20会合格するんだ、という桜木に言葉に自信を取り戻し始める菜緒の元に、輝からラーメンを出され、菜緒は元気に食べ始めた。

-模試の結果は…?-

翌日、東大模試の判定を通知する桜木。

結果は麻里がA判定、健太はC判定、遼はD判定、そして、輝、楓、晃一郎、菜緒はE判定だった。

E判定だったことを受け、菜緒は「どうなるんですか?私たち東大専科辞めなきゃならないんですよね?」と告げるが、何故か桜木に「笑え」と言われ笑い始めた生徒達。

次どうするかだ、と言う桜木は、今の結果と向き合って、それでも東大に行きたいなら合格できると告げた。

桜木は、合格見込みのない生徒、と告げており、E判定だからクビとは言ってない、と告げた。

そして菜緒はE判定の中で一番D判定に近かったと言われ、嬉しそうに微笑む。

勝負はここからだと盛り上がる生徒の中、晃一郎は頭を抱える遼に気付いた。

海で模試の結果を握りつぶす遼だが、桜木は「その悔しさを二度と忘れるな」と告げ、晃一郎に後を任せた。

晃一郎は改めて模試当日のことを詫びる晃一郎だが「うるせーな」という遼に「何その言い方、僕E判定だよ?」と告げると、遼がひっそり笑った。

そんな様子を見守った桜木は、また水野と瀬戸屋で晩ご飯を食べていた。

誰も辞めさせる気はなかった桜木の元に「龍海学園売却について」という添付資料が添えられたメールが届く。

その頃、坂本と米山は、恭二郎と龍海学園売却についての話し合いが行われていた。

恭二郎は、東大合格者5人を出せば、桜木は用無しだと告げていた。

そしてそこにいた岸本香(早霧せいな)は「同じ東大でも違うね」と恭二郎に褒められるが「社会に出れば東大出身なんて関係ありませんから」と微笑んでいた。

ドラマ『ドラゴン桜』第7話のまとめ・判明したこと

・ボソボソシャドーイングやってみたくなった
・遼と晃一郎の友情がほっこりにやにや
・健太の模試、数学は麻里より上!
・菜緒のダメダメな部分が押し出されたターン
・桜木に情報を流しているのは誰なのか

ドラマ『ドラゴン桜』第7話の感想

40代女性
20代女性
東大模試で、今までやってきたことを忘れるほど緊張していた菜緒と晃一郎と、それなりに落ち着いて取り組めたほかのメンバーの差はなんなのでしょう。どうせダメだから諦めてるのかな?とも思いましたが、その苦難を乗り越えて、俄然やる気が出たようで、何となく落ち着きました。年6回模試を受けろ、とは言いますが、ドラマの残りの回数あまりないと思いますが…どうなるのか続きも気になります。

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ドラマ『ドラゴン桜』第7話の感想とSNSの評判

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