『探偵☆星鴨』6話のネタバレ・あらすじと感想!~トリックの依頼~

2021年春ドラマ
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ラップ音や謎の水に「幽霊だ!」と騒ぐ唐戸。
全く気にしてない星だが、リサイクル品の圧迫具合が気になり始めた。

だが、その正体は…なんと四方田だった。

星の探偵学校の同期である四方田は、ミステリー作家になっていた。
だが、トリックが浮かばす編集者に追われる身に。

そんな時、星はそのトリック、依頼してみない?
と、同期相手に営業をかけるのだった。

星は無事トリックを見つけ出せるのか?

『探偵☆星鴨』第6話のネタバレです。

本ページの情報は2021.4.20時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

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探偵☆星鴨 6話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~トリックの依頼~

ドラマ『探偵☆星鴨』第6話のネタバレ

-幽霊?人間?-

リサイクルショップで探偵道具のひとつ「三徳双眼鏡」を売り込んでいた星鴨(有岡大貴)だったが、唐戸つぐみ(片山友希)の悲鳴で遮られる。

ラップ音が聞こえたという唐戸は「幽霊がいる!」と怖がるが「分かった、幽霊は、いる!」と言って話を終わらせた星が見たのは、床に置かれた三徳双眼鏡だった。

せっかくの客を逃した星の背後で、また唐戸が叫び、駆け付けた星に唐戸は床の一部が濡れている所を指さした。

絶対に幽霊だという唐戸に「じゃ、拭いといてね?」というも「幽霊汁だけは無理!」と断られ、レジを唐戸に任せて星が拭くことに。

その時、リサイクル品に圧迫されてると感じた星は、幽霊じゃないとしたら…人?という考えに行き着いたが、唐戸はさらに怖がってしまった。

店を閉めて帰るふりをした星と唐戸は、店内で揺れる灯りを見つけ、リサイクル品の光る剣と光る銃(いずれもおもちゃ)を構え店内に戻る。

人がいたことに驚くが、それは幽霊ではなく、星の探偵学校の同期である四方田樹(千賀健永)だった。

再会を喜ぶ星を宥める唐戸だが、星はリサイクル品置き場に謎のスペースができている事に気付いた。

なんと四方田は昨日からそこに潜んでおり、そのことを打ち明けようとしていたが、幽霊騒ぎになってしまい、出るに出れなかったのだと言う。

更には「俺を匿ってほしい」という四方田にただならぬものを感じた星と唐戸だったが、匿うのは、編集者からだった。

ミステリー小説作家となった四方田は「警察におわれるのと同じくらいのプレッシャー」だと言い、編集者の追い込みの激しさに自宅にも帰れず、たまたま見つけた星の事務所にやってきたのだという。

トリックを考えるのは学校一だったという四方田の脳裏に浮かぶのは、黒谷毅(森康)の遺体と、ハイヒールやたわしを設置する自身の姿。

もう少しで書き終わるという四方田を了承する星だが、しばらくするとまたラップ音が聞こえると唐戸が騒ぎだした。

ラップ音の正体は四方田のタイピングの音であり、水の正体は四方田が勝手に商品であるコーヒーメーカーに入れる水をこぼしたからだと判明した。

勝手に商品使わないでよ!と言われるも、四方田は「ごめん」と言いつつも気にしない様子だった。

いつの間にか寝ていた星が目覚めると、四方田はパソコンを扱っており「コーヒー飲む?」と、商品のコーヒーメーカーにできたコーヒーを星に差し出した。

四方田を見て「夢追いかけてんなー、って感じる」と告げる星だが、星こそ探偵になって夢を追いかけてるじゃないかと四方田に返される。

探偵学校の話に花を咲かせる二人は「失踪人はまず実家」「変装は大胆に」「見破れないトリックはない」など、星には役立っているという。

そんな探偵学校の恩師であるジョー(堀部圭亮)から、推理を導き出すヒントに、と貰った懐中時計を取り出し、星はしみじみと眺めるのだった。

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-ついにきた!密室殺人!-

すると四方田から、黒谷が殺されたらしいと告げられ、星は捜田一(岡田義徳)に連行されたことを思い出しつつ、なぜ知ってるのかと尋ねるが、四方田は「とある筋からきいた」と答えた。

犯人の目星がついてるのか?という星に「探偵じゃないし」と四方田は笑ったが、星こそ犯人の目星がついたのかと尋ねられ、何故か星にはハイヒールを振り下ろす四方田の幻影が見えた。

そんな時、女性の声がするが、四方田が突然慌てて姿を隠した。

すると編集者の迫(遊井亮子)が姿を現し、四方田を知らないかと星に尋ねてきた。

知り合いだけど、どこにいるかはしらない、とはぐらかす星だが、迫に四方田のGPSがここを指していたと告げられ、四方田の携帯を預かっていたと告げ、本人かはスマホを受け取り迫に見せた。

分かった、と納得した迫は、四方田が見つかったら連絡して欲しいと告げて去っていった。

四方田は小説の中の密室殺人を作りあげたが、トリックが思いつかないのだと言い、普通トリック思いついて書くもんじゃないの?と尋ねる星。

四方田は自分を追い詰めて追い詰めて、もうダメだ!と思った時に策が生まれる、と言うが、そんな書き方してるのは馬鹿だ、と自分で告げた。

そこで星は、密室殺人事件の依頼を引き受けると提案した。

日々便利屋レベルの事しかしてなくて謎に飢えているという星に、四方田は快諾した。

密室殺人の現場は窓なし、出入口1つ、家具なし、事件後の出入りなし、という条件と、第1発見者は犯人ではないという設定に、星は苦しむ。

そこへやってきた唐戸に星は「密室殺人の依頼が来た」と喜ぶが、唐戸は「そんな小説みたいな話、どこであったんですか?」と告げた。

小説だよ、とあっさり告げた星は、不意に懐中時計を取りだした。

見えた!輝く一番星!という星に「なんだよそれ」と思わず突っ込んだ四方田だが、星の決め台詞なので優しく見守ってくださいと告げるのだった。

すると星は、犯人は犯行の後、逃げてなかったと告げ、四方田はもう謎を解いていた、と告げると、四方田も「あ、あれだ!」と告げた。

それは、四方田のように既に部屋に潜んでいたと解き明かし、四方田はまたパソコンに向かうが、どこからか拍手が聞こえて来た。

星のデスクに隠れていた迫が現れ「これで筆が進みそうね」と微笑むが、全く気づかなかったという星に「ここは死角が多すぎる」と告げられるのだった。

その後、小説を書き終えた四方田は、これからは星に相談すると迫に告げる。

快諾した星は「いつか、シャーロック・ホーシズシリーズを書いてくれたら」と言うが「ネーミングセンスやば」と唐戸に告げられてしまう。

だが、その願いも叶えると約束した四方田。

そんな時、また謎の音が響き操作すると、何故か捜田が売り物の甲冑を着て、売り物のトースターでパンを焼いていた。

何してるんですか!という星に、妻に追い出されたから置いて欲しいと頼み込むのだった。

そして、いつの間にか四方田は姿を消していた。

ドラマ『探偵☆星鴨』第6話のまとめ・判明したこと

・星の事務所はリサイクル品使い放題
・今回、迫さんと5秒以上目が合ってなかったかい…?
・意外と心霊系に強い様子の星
・星は探偵学校のジョーのお気に入りだった

『探偵☆星鴨』第6話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
リアルほぼ同期、ほぼ同年齢の有岡大貴さんと千賀健永さんの共演は見ものでした。どっちがどうなのかはさて置き。今回のドラマの中で、何度か黒谷の殺害現場などが散りばめられていましたが、あの描写では黒谷殺し=四方田ですね。ただ、四方田と星も言った通り、その場所は殺された人物しか分からないのです。黒谷が殺されたのは密室ではありませんでしたが、これも何かのヒントではないかと予想しています。

『探偵☆星鴨』無料視聴方法

ドラマ『探偵☆星鴨』は毎週月曜深夜24時59分~

1話~最新話は、huluで”全話フル動画見放題配信中”です。

登録方法はこちら記事で解説してます。

ドラマ『探偵☆星鴨』第6話の感想をSNSで探してみた☆

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