『DIVE!!』7話のネタバレ・あらすじと感想~それぞれの未来~

2021年春ドラマ
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オリンピック代表選手合宿に選ばれた要一と知季。
だが、飛沫の代わりと知った知季を気にした飛沫。

カエルと一緒に池に飛び込んでろ!
と知季に喝を入れたつもりだが
「井の中の蛙大海を知らず」だよね?と訂正される始末。

合宿を終えた要一と知季は、飛沫を訪ねる。
そこで迎えてくれたのは、飛沫と、その恋人の恭子。
そして恭子の下着。

気にせずにはいられない年頃のふたり。
「お前らチェリーズか?」
飛沫の指摘にふたりは…?

『DIVE!!』第7話のネタバレをどうぞ!

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトをご確認下さい。

ドラマ『DIVE!!』ネタバレ・キャスト・ロケ地はどこ?見逃し配信はあるのか?
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『DIVE!!』7話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~それぞれの未来~

ドラマ『DIVE!!』7話のネタバレ

-芽生える友情-

オリンピック選考会に選ばれた富士谷要一(作間龍斗)と坂井知季(井上瑞稀)だが、知季は沖津飛沫(高橋優斗)の代わりに選ばれたと知り、麻木夏陽子(馬場ふみか)に代わりになんて嫌だ、と告げる。

だが、飛沫の分まで成長して帰ってこい、と麻木に喝を入れられてしまう

その日、帰宅した知季は、自宅の前にいた飛沫に「顔かせ」と呼び出されてしまう。

飛沫の腰を心配する知季だが鬱陶しがられ「選考会には行け」と告げられてしまう。

カエルと一緒に池に飛び込んでろ!という飛沫だが「井の中の蛙大海を知らず、だよね」と知季に突っ込まれてしまう。

だが知季は飛沫に気を使っているわけではなく、繰り上げで選ばれたのが悔しかった、と明かし、強化合宿に行って、俺がオリンピックに行く、と決意したように飛沫に告げた。

安心したように微笑んだ飛沫は「でばな」と告げて去ろうとするが、その言葉に気を取られてしまった知季が「でばな?」と呟くと、俺の事いじっただろ!と飛沫が戻ってきた。

そういうの目ざといからな、という飛沫に「後味くどいよ」と言うと、誰の顔がくどいんだよ!と絡んでくる始末で、その後は謎の「津軽の郷と呼ばれている」という飛沫の謎のダンスを見せられた知季。

翌朝、今日が合宿へ向かうため荷造りをする知季は、恋人の野村未羽)田鍋梨々花)から「合宿頑張ってね」というメッセージが届くが、先日、キスが出来なかった時のことを思い出していた。

そして地元に戻った飛沫は海辺にいた。

帰ってきてからずっとここにいるね、と恋人の西川恭子(藤原さくら~に告げられるが、結局自分も祖父と同じだ、と呟く飛沫がいた。

その後、恭子が作ったタコライスを見て、こんな時はもう少し地元っぽいものを食わせてくれるべきでは、という飛沫に「嫌なら食べなくていい」と食器を下げようとする恭子に「今日のラッキーアイテムはタコライスだったんだ!」と告げ、何とか食べることに成功した。

だが、タコライスをガツガツ食べる姿に安心した恭子だが、謎な事を告げて近付いてきた飛沫を「余計なこと言わずに飯を食え」と締めるのだった。

一方ミズキダイビングクラブ(MDC)では、要一と知季を心配して明らかにうるさい小宮静人(大東駿介)に「黙ってくれる?」という麻木だが「黙ったら俺じゃなくなるからね?かよゴンゴン?」という小宮をしばく麻木。

「次かよゴンって言ったらしばく」と告げると、富士谷敬介(村上淳)が飛沫はどうするのか、と尋ねてきた。

放っておきます、戻ってこなければそれまでの男だった、ってことだから、と麻木は告げた。

合宿で抜けたメンバー以外の練習を行う小宮だが、練習を終えた丸山レイジ(望月望)に大広陵(作本宝)はどうしたかと尋ねるが「休みです」と告げられてしまった。

そして「トモと要一って今日帰ってくるんですよね?」と尋ねたレイジは、絶対あいつらずんだ餅シェイク食べてんじゃん!と謎の怒りを見せるのだった。

その頃、飛沫の自宅に知季と要一がやってきた。

みんなで自宅ご飯をすることになったが、部屋に無造作に干されていた恭子のブラジャーに落ち着かない様子の知季と要一を見て、飛沫はふたりを「チェリーズか?」と揶揄しながらじゃれ始めた。

そんな飛沫を叱った恭子だが、ずっと一緒に住んでるのかと尋ねる知季に、飛沫の家族が亡くなってから一緒に住んでる、と恭子は告げた。

こんなに楽しそうな飛沫は久しぶりだという恭子が飛沫の頭を撫でると「素直になれよ、チョコバット」と要一に告げられる。

だが何故か「お前の父ちゃん(敬介)に、要一がすげーおもしろいって聞いたんだけど。これでなんかやってくれよ」とサラダを差し出され、要一は「しゃっきしゃきーいぇあーサラダー」と告げて頭を抱えるのだった。

一方、坂井家を尋ねた未羽だが、弟の坂井弘也(前田旺志郎)に「今日はトモ、帰ってこないよ」と告げる。

知季のためにクッキーを持ってきたという未羽を気にして「あいつそういうとこあるから」という弘也だが、自分が勝手に持ってきたから、という未羽を、参考書買うからついでに送る、と弘也は告げるのだった。

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-オリンピック代表-

その夜、MDCのコーチ陣はみんなで居酒屋で飲んでいた。

敬介も腰を痛めた経験があったが、半年休んで大事にはいたからなかった事を告げ、麻木は何故飛沫を止めなかったのかと問う。

飛沫にはこの競技に興味を持って欲しかった、と告げて、ひとりで練習してきた飛沫に、自身の飛び込みで観客が湧くことを知って欲しかった、と麻木は告げた。

「でも失敗だった、コーチ失格です」という麻木だが、飛沫の飛び込みに対する炎はまだ消えてない、と敬介に麻木は励まされるのだった。

飛沫の自宅では、みんなで花火をして楽しんだ後、三人で布団を並べ話に花を咲かせる姿があった。

恭子におやすみの挨拶をされると知季は「恭子さんとどこまで行ってるの?」と飛沫に尋ねるが「どこまででもだよ」と天井を見上げると、何故かその視線を要一が追っていた。

そして合宿の様子を尋ねる飛沫に、知季は「楽しかったよ」と嬉しそうに告げるが、要一は何が大切なのか、必要なのか分かったと真面目に答えた。

腰はどうかと告げる要一だが「心配してくれてんの?」という飛沫に「聞くことがかなっただけだ」という要一に、俺にはここ(津軽)が合ってるから、と告げた。

帰ってこないの?と心配する知季に、お前らは心配せずオリンピックを目指せ、と飛沫は告げた。

居酒屋では、敬介が去った後も小宮とふたりで飲んでいた麻木は「わたしはだめだめだ」と言うが、恋愛みたいなもんだと告げる小宮は、弱音を吐く麻木に「可愛いなぁ」と呟く。

俺たちにできるのは、相手を信じて待つことだけという小宮に納得する麻木に「大丈夫やって、かよゴンゴン」と小宮が告げると、麻木はゲンコツで小宮の手を殴るも「ありがとう」と告げた。

今好きって言った?言ったよね?と盛り上がる小宮に「両親にご挨拶に行きます、お祝いや!お祝い!」と盛り上がる小宮に「調子のんな!」と麻木は一括するのだった。

翌朝、飛沫が飛び込んでいた崖を見に行く要一と知季は、飛び込み選手だったという飛沫の祖父の存在を知る。

そして飛沫が「恭子を奪いたい奴が居たら崖に来い、崖から飛んだら相手になってやる」と言っていた事を明かす恭子に「チョコバットのくせにカッコつけてる」と笑う知季と要一だが「これまでは」と付け足した恭子。

これから二人が飛び込むでしょ?と言う恭子に「大会前だし」とあっさり二人は引き下がったが「奪われたいのか?」と飛沫に告げられ「かもね」と答える恭子がいた。

そして二人を送る飛沫に、知季はもう一回みんなで飛びたいと告げ、あんなに楽しくて悔しかったのは初めてだった、と告げた。

男に求愛されてもな、と軽口を叩く飛沫だったが、要一が敬介に預かったと告げ、飛沫の祖父の飛び込みが収録されたDVDを手渡すのだった。

翌日、未羽に青森土産を渡す知季は、結局遊べなくてごめん、と告げるが、受け取った未羽は自分も忙しかったから、と告げ、授業があるからと去っていくのだった。

そしてMDCで練習する知季を見た要一は「4回転半やるつもりなんだな」と告げると、来年の選考会までには、と知季は決意したように告げた。

その後、敬介に集められたMDCメンバーは、急遽オリンピック代表選手が決まったと告げられ、その中のひとりが要一であることを告げられる。

代表選考会が終わる前になぜか、という要一だが、日水連が急遽方針を転回し、MDCはそれに従うしかない、と敬介は告げた。

今回の内定に納得できない選手もいるだろうが、スポーツには運も大切な時があると告げ、他の選手もその事に流されないよう前を向いて欲しいと告げると、要一はMDCのメンバーから拍手をもらう。

だが、知季は納得できない様子を噛み殺し、拍手をしていた。

一方、津軽では祖父のDVDを見ない飛沫に声をかける恭子だが「飛び込み、もういっかなって」と飛沫は告げた。

そして恭子を抱きしめて「高校卒業したら恭子と結婚する」と告げ、平凡な人生が一番飽きないと思う、津軽で生きてくと決めた事を告げる飛沫だが、恭子は納得できない表情を浮かべていた。

その時、オリンピック代表選手に選ばれた要一はインタビューを受けるが、元オリンピック選手である敬介を絡めた質問ばかりされ、そんな理由で代表選手に選ばれたのかと要一は不信感を表した。

そこに現れた麻木からは、どんな理由でもいいじゃない、と告げられる。

練習後、レイジと知季が帰るところを追ってきた陵から、今日で飛び込みを辞めると告げられる。

自分には才能がなかった事を告げ、更には知季が選考会に選ばたことも悔しくなかったし、もうここで辞めようと思うと告げられ、なぜか知季は泣いてしまった。

知季がオリンピックに出たら絶対応援するし、レイジも頑張れよ、と告げ、陵は去っていった。

俺たちの競技はなんでみんなで喜べないのかな、と去っていく陵を見送りながらレイジが呟く。

そしてひとりで帰宅していた知季は、弘也に抱きしめられる未羽の姿を見つけてしまう。

ドラマ『DIVE!!』第7話のまとめ・判明したこと

・要一がただの作間龍斗になる瞬間現る
・小宮と絡む麻木が実はたまに笑ってる
・自分なりに悩みを抱えつつも強くある麻木コーチを垣間見れる
・小宮が麻木を「可愛い」というのに共感
・要一のモノボケのターンはほぼみんな素

ドラマ『DIVE!!』第7話の感想

40代女性
20代女性
飛沫が諦めて帰郷したのは驚きでしたが、そこに尋ねてくる要一と知季にも驚きでした。でも、ほのぼのとした楽しい時間が過ごせたように思えて安心しました。飛沫の自宅で過ごす3人は、もう素でしか無かったように思えます。知季が心身ともに成長する中、未羽を少し忘れてしまっていたのは確かですが、未羽の気持ちも分かるので、少し切ないですね。弘也的には未羽を慰めていたとは思いますが、知季がほったらかしたからだぞ?とも思えてしまうので、ちょっともやもやします。

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ドラマ『DIVE!!』第7話の感想とSNSの評判

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