イチケイのカラス 視聴率11.7%!8話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~先入観を捨てろ~

2021年春ドラマ
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審理中の窃盗犯が傷害事件を起こした?
ふたつの事件は併合審理となった。
だが、不可解な点が生まれる。

被害者を殴打したのは一度?二度?
一度で麻痺が残るほど殴打できるのか?

そして、痴漢で逮捕された川添!?
だけど逮捕されなかった、って?

誰が嘘をついているのか。
そして、川添は…!?

「やってないからね!?」

視聴率11.7%!8種連続2桁!!ドラマ『イチケイのカラス』第8話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2021.4.1時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

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イチケイのカラス 視聴率11.7%!8話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~先入観を捨てろ~

ドラマ『イチケイのカラス』第8話のネタバレ

-痴漢で逮捕?-

朝から入間みちお(竹野内豊)の印鑑が逆さまに押されている事や、判決文の誤字が多い事等をチェックする裁判所書記官の川添博司(中村梅雀)は、同期のほとんどが管理職だが、自身は出世に見放されていると感じていた。

毎回入間に振り回され、恐らくイチケイが自分の墓場だと感じつつも日々もがいていたのだが、何故か痴漢の犯人を追っていたはずが、痴漢容疑で捕まってしまった。

一方、いしくらでは坂間千鶴(黒木華)が青山瑞希(板谷由夏)に変なことを言われたということを何故か石倉文太(新田真剣佑)に告げていた。

俺の気持ち分かって言ってます?と言いつつ石倉と晩ご飯を食べようとすると、いつの間にか店内にいた入間から「警察から、川添さんが痴漢だって」と告げられる。

翌朝、川添が痴漢をした、とイチケイでは持ち切りになっていた。

ちゃんと伝えてくれました?と心配げに言う川添だが「痴漢で川添容疑者が警察に、でも捕まらずに済んだ」と告げた様子の入間に、川添は訂正をするが、警察は川添が限りなくクロだと疑っているのだと言う。

そして浜谷澪(桜井ユキ)は事務官から書記官研修生の前橋幸則(渡辺佑太朗)と磯崎由衣(夏目愛海)が紹介されるが、二人とも疑わしい様子で川添から目を逸らすのだった。

やってるように見える?やってないからね?という川添に「やってたら懲戒免職です」と駒沢義男(小日向文世)に告げられ、また川添は「やってないからね!?」と告げるのだった。

そんな中、研修生の二人も含めて今回の傷害事件について報告する駒沢だが、今回の被告人である潮川恵子(真凜)は、坂間が単独審で審理している被告人でもあった。

審理中の窃盗事件は、恵子は万引きの前科があり、保釈中に二度目の万引きを働いたのを店に伝えたのが、目撃者であり被害者の山寺史絵(朝加真由美)であった。

つまり恵子は保釈中に万引きを行い、史絵を殴った、という推理になり、石倉は「逆恨み?」と告げると一ノ瀬糸子(水谷果穂)からは「被告人の保釈申請が間違いだったのでは?」と告げる。

浜谷からは、恵子には6歳の娘がいて、夫は海外に単身赴任、義母の介護もあり、育児と介護から軽い鬱となり、ストレスによる窃盗と思われ、罪も認めて逃亡の恐れもなく、在宅からの審理がいいのでは、と考えたとのこと。

全てを踏まえ、駒沢から前回の窃盗事件と、今回の傷害事件を併合審理とする事が述べられた。

-一度の殴打-

併合審理1日目、出廷する恵子と、傍聴席には恵子の夫・潮川拓馬(森岡龍)も訪れており、そろそら開廷となるが、浜谷は検事が遅い事に気づき川添に耳打ちしている中、検事の井出伊織(山崎育三郎)がやってきた。

後任の検事が体調不良の為、自分が受け持つという井出に、城島怜治(升毅)の今後を確認する川添だが、結論は出ていないが微妙と告げながらも「川添さんも…痴漢であれって聞いたんですけど…」と笑いつつ告げられ「やってないからね!」という川添がいた。

井出からは、恵子が史絵の頭部を殴打し、急性硬膜下血腫と記憶障害を負わせた事を告げられた。

4ヶ月前、史絵に万引きを伝えられ逮捕されたが恨んではいない、と告げ、更には史絵が恵子の元担任である事が告げられ、今度は恵子が万引きをする史絵を止めようとしたが、史絵から襲われた事で自分の身を守るために起こった事件だ、と恵子は告げた。

この状況に入間は喜ぶはずだと裁判官を振り返る川添は、坂間と駒沢も同じように微笑んでいる顔を見て「どうかしてるよ!うちの裁判官は!」と思いつつ頭を抱えるのだった。

弁護士の堤(阿部翔平)から史絵との間に何があったかもう一度聞きたい、と質問があり、恵子は当時の事を語る。

スーパーで万引きをする史絵を見かけた恵子は、混乱しながらも史絵を追いかけ、返品して謝れば何とかなるかもしれないと告げると、史絵に突き飛ばされ、夢中で応戦した恵子は知らずのうちに石で史絵を殴打していたが「盗んだものは返すから、行って」と、史絵は恵子に帰るよう伝えたのだと言う。

井出からは史絵の万引きの証拠はなく、史絵は夫の山寺信吾(大谷亮介)に「逆恨みで元教え子に襲われた」と電話をしており、信吾は10分後に駆けつけるも史絵の意識がなく、緊急搬送されるが、経度の麻痺が残り、事件の記憶はなかったと告げられた。

恵子から史絵の怪我について尋ねられるが、大したことは無いと思い、元担任が今回の件で恥ずかしいのではないかと思ったから立ち去った、と言う。

二度目の万引きの審理中だが、相手を止めようとした時はどんな気持ちだったか、と入間に尋ねられた恵子は、何も答えられなかった。

そして坂間からは何度殴ったかと尋ねられ、恵子は一度だけだ思います、と答えた。

坂間は一度の殴打で今回の症状になることが分かる資料を提出するよう検察に依頼した。

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-クレプトマニア-

閉廷後、被告人の主張をどう思うかと書記官研修生に尋ねる入間だが、うちの地裁では書記官は裁判官に意見しませんと告げられる。

ここは立場関係なしの無法地帯だという川添と、担当の検察官は検察の闇を暴くという浜谷、そして思ったことは遠慮なくどうぞ、という駒沢。

すると、前橋は「被告人は嘘をついてると思う」と告げ、磯崎も同意したが、堤には本当の事だと恵子が主張していたと告げた。

あのさ、と告げる入間に「その『あのさぁ』の感じ、これから突拍子もない発言をしますね、例えば甥っ子トーク」と坂間に告げられる。

図星だったようで拗ねたように立ち上がる入間だが、なぜ子供の絵の太陽は赤、信号は青なんだと思っ?という甥っ子トークを始めた。

それは知らずのうちに親が子供に洗脳をしてるからでは無いか、先入観を捨てよう、と告げた入間は、ストレスでの万引きではなく、万引きをしたくなる病気では無いのか?という考えを告げた。

堤と共に恵子に面会に訪れていた夫の拓馬は、恵子がクレプトマニアという精神障害の一種である事が診断の結果判明したと堤に告げられ、拓馬は恵子と二人にして欲しいと告げる。

一方、二人の娘の潮川ほたる(寺田藍月)は、恵子の義母と義妹が今回の事件で拓馬が恵子と離婚すると言っていた、という話を聞いてしまう。

拓馬から、離婚をしたら楽になるんじゃないか、と言われ、恵子は信じられない様子で引き止めるが、育児も介護もできる、大丈夫、という恵子言葉を信じてたが、騙されていたと拓馬に告げられてしまう。

併合審理2日目、恵子はクレプトマニアであることが判明しどう思うかと告げられると「ダメな人間だと思いました」と沈んだように告げる恵子の姿があった。

そして史絵の怪我について、医師の診断から二度頭部を殴られていた事が判明したと駒沢は告げた。

井出から、一度ではなく二度ではないか、と告げられ、恵子は信じられない様子で辺りを見回し始め、川添は休憩が必要だと察し、休廷を入間に申し出る。

休廷中、恵子が拓馬から離婚を切り出されたことを知る浜谷と川添だが、離婚経験者の川添が「離婚した方がハッピーになる」と言い始め、浜谷に止められてしまった。

浜谷は、離婚したとしてもほたるの母であることは変わりないと告げ、今この瞬間にできることがあるのでは無いか、と告げる。

休廷後、恵子は万引による快感を感じていたのは確かだが、成功したら自分のようになるから止めなければ、と思い史絵を止めだが、殴ったのは1回です、と告げた。

史絵の夫・信吾の証人尋問では、史絵は万引きをする人間ではない、と告げ、自分達には子供がおらず、教師として生徒を子供のように感じていると言い、麻痺が残った事や、万引きの件など、許せないと言うが、入間が悩み出した。

証言が食い違っていると言う入間は職権を発動した。

その様子を傍聴席から見守る、みちおを見守る会(見取り図)は、驚く研修生たちの様子をスケッチブックに書き留めていた。

現場で検証をする様子を見ると、恵子の正当防衛と言えるが、もし2度殴っていたら過剰防衛だという井出に、前橋はなにか思いついたように呟くが、口を噤んだ。

憶測なんて捨てちゃったら?と川添に言われ、前橋は2度目の攻撃を別の人間がしたとしたら、疑わしいのは、現場に駆けつけた信吾ではないかと告げた。

なぜそう思ったのか坂間が尋ねると、前橋は自分の父が医療ミスの責任を取らされそうになり、裁判時は名誉のある人物が平気で嘘をつく場面を目の当たりにしたからだ、という。

自身の名誉を守るために信吾が史絵を殴ったのではないか、という流れになる中、万引きが事実か確認する必要があるという入間。

万引きが事実なら、証拠品を現場近くで処分される例が少なくないという井出に従い、坂間が何かを投げる動作をすると、目の前に川があったことが分かる。

史絵から連絡を受けた信吾の様子を探るという入間は「川添さんさ」と告げると「あ、断ります」と告げられてしまった。

所が前橋と磯崎に「自分がやります」と告げられると、その騒ぎに乗じて「川添さんさ!川をさらってきて!」と直々に依頼され、川添は雄叫びをあげるのだった。

慎吾の事務所を尋ねた入間と坂間と井出は、史絵との電話の様子を覚えているという事務所の人物に尋ねると、少し言いづらそうに、何故かすごく(信吾が)怒っていた、と告げられた。

その時、弁護士の堤の元にほたるが居なくなったと連絡があった。

浜谷にそのことを告げられた恵子だが、ほたるを見かけた人からは、母を救うと言っていたという事を告げ、誘拐ではなく、自分の意思で動いていると浜谷に告げられる。

そして見つかったほたるは、何故か史絵の元にいた。

併合審理3日目、信吾の証人尋問。

史絵の万引きを知って怒ったのではないか、という質問に、信吾は逆恨みで殴られたことを聞いた憤りだった、と告げるが、堤は川で見つかった万引きの証拠品を提出した。

入間はほたるが史絵を訪ね、ごめんなさいとしきにり告げていたが、それを見て記憶障害である史絵が涙を流していたことを告げ、何故か分かりますか?と告げた。

麻痺で上手く話せない史絵の代わりに手紙を預かった、という入間は、車椅子で出廷した史絵の手紙を受け取るが、川添から「旦那さんに読んで貰ったらどうか」と提案される。

意義もなく信吾が手紙を読むことになるが、そこに書かれていたのは、史絵が教職を離れてから、恵子の万引きする姿を見て止めた事が書かれてあった。

恵子からは、盗んだ瞬間に満たされるものがあった、と告げられたが、史絵は自身もその時、5回目の万引きをしようとしていた、と書かれていた。

史絵も恵子と同じ、クレプトマニアだったのだ。

-二度目の殴打-

事件の日、恵子に見つかった史絵はパニックになり揉み合いとなり、史絵は事実を話すしかないと信吾に電話をし全てを話したが、自分の人生を台無しにする気か、と言われ「こんなことならいっそ…」と言葉を止めた信吾は「そっちに行く」と告げた。

こんなことなら死んでたらよかった、と思った史絵は、消えてしまいたい一心で自ら石で頭を殴打したのだと書かれていた。

だが、恵子の審理前に記憶が戻っていた史絵は、入間言われ、に自分に出来ることをやろうと思ったという史絵の手紙を信吾が読み終えると、史絵は麻痺が残る体で立ち上がり、恵子に頭を下げた。

法段を降りた入間は、夫婦だからこそ勇気を持って「助けて」と言ってみてはどうでしょうか、と告げた。

閉廷後、傍聴席にいる拓馬の前で立ち止まる恵子を見て、話をさせて欲しいという川添だが、規則違反ですと警察に咎められるも「私が怒られます」と告げる。

立ち上がった拓馬に、恵子は「大丈夫じゃない」と涙ながらに告げ、義母の面倒を見ながらも消えてしまいたくなったが、拓馬と一緒にいたいと思う、と告げ、助けてくださいと告げる。

恵子に大丈夫と言わせてたんだな、と反省する拓馬は謝り、そっと恵子の手を取った。

その後、北海道のふるさと納税の返礼品である「北の恵プリン」を差し出す入間だが、豆腐やゼリーの味がするその商品名は、よく見ると「北の恵プリン?」と書かれていた。

その後、判決について話し合うが、磯崎は「クレプトマニアは病気です」と告げ、前橋は「必要なのは刑罰じゃなくて適切な治療」と言い、その言葉を参考に判決を決める、と言う入間。

研修が終わることを悔いる前橋と磯崎だが、「名残惜しい感じですか?」と告げる石倉と、「なってからじゃないとやりがいが見つからない仕事」と浜谷は告げた。

裁判官と書記官は夫婦みたいなもんだと言う浜谷だが、僕みたいに引きが悪いと大変だよ、という川添に「恐ろしく引きがいいと思います」と告げる前橋と「一周まわって逆にツイてる」という磯崎だった。

判決言い渡しの日、川添と浜谷の前に城島と井出が現れた。

待たせたなと、告げた城島だが、草野球でライバルいなくなるの心配してた駒沢が喜ぶと告げる浜谷に「心配するところが違うだろ」と苦笑した。

判決を告げる前、駒沢はいつものようにそこにいた城島と一瞬だけ目を合わせた。

判決は懲役1年、本日から3年間を保護観察処分、傷害事件については無罪、と述べられた。

ママはおうちに帰れますか?というほたるの問いかけに「帰れますよ」と入間は微笑みつつ告げた。

だが、判決文を読む入間は「被告人は育児、義母の介護など家庭環境がうま…うまく…いか…ウマクイカナイ…これ、誤字じゃないかな」と浜谷に差し出し「馬喰い家内」という部分を見せる入間だが「そもそも間違えたのは…(入間)」と浜谷が小声で言うと、入間は慌てたようにまた読み始めた。

仕事終わり、いしくらで茶柱の立つ湯飲みを見て喜ぶ川添だが、何故か隣のテーブルでは石倉が「言葉にしないと伝わらないことがある。あなたが好きです」と坂間に告げていた。

私も好きですよ?という坂間は仕事面について語り「そういう意味じゃない」というが、坂間は気付いていなかった。

そしてやってきた駒沢から、痴漢の真犯人が捕まったと告げられる。

川添が痴漢を追った結果、すれ違った女性が犯人だったのだと言う。

彼氏を取られた腹いせに、女性が男装をして痴漢をしており、川添の証言が正しいと断定し捜査した結果解決したのだと言う。

先入観で物を見てはいけませんね、と言う水谷の言葉に、先入観も時には大事だと、奥の席にいた男性が話し始めた。

入間から「道彦」と呼ばれた男性(武井壮)は、例の甥っ子だったのだ。

坂間からは「甥っ子でか!」と言われる始末だった。

ドラマ『イチケイのカラス』第8話のまとめ・判明したこと

・甥っ子がかなり大人な件
・川添がストーリーテラーのターンだった
・ここは休憩が必要、have a brake time!と言い出した川添にもツボ
・「みちおを見守る会」今回は見取り図のふたり
・坂間が入間の心を読み始めた!「うはは」

ドラマ『イチケイのカラス』第7話の感想

40代女性
40代女性
川添がストーリーテラーとなり、自分の背景なんかも細かく紹介していた部分に哀愁を感じつつも面白かったです。今回は夫婦間だからこそ言えない「助けて」から生まれた、クレプトマニアの二人による事件でした。どこにも吐き出せない苦しみを、万引きで晴らしていたような印象でした。これを機に、山寺夫妻も潮川夫妻も生活を見つめ直せるといいな、という話でした。そして例の甥っ子が武井壮さんとは…!なんか分かる!という配役でした。

ドラマ『イチケイのカラス』無料視聴方法

ドラマ『イチケイのカラス』は毎週月曜21時~

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