『ドラゴン桜2』4話のネタバレ・あらすじと感想~小学2年生レベル?~

2021年春ドラマ
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生活の為、バイトを選んで東大専科を諦めた輝。
だが桜木はそれをどうにかしようとしているようで?

東大専科では「瀬戸は気にするな」という桜木。
だが瀬戸屋の現状は惨状だった。

輝を東大専科に連れ戻せるのか?
そして小橋と岩井も勉強してんの?
そんな意外な姿も…?

『ドラゴン桜』第4話のネタバレはこちら!

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトをご確認下さい。

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『ドラゴン桜』4話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~小学2年生レベル?~

ドラマ『ドラゴン桜』4話「苦手が得意に変わる!令和の爆上げ勉強法!」のネタバレ

-瀬戸屋の現状-

瀬戸輝(髙橋海人)を尋ねた桜木建二(阿部寛)は、瀬戸屋に貼られた無数の罵詈雑言のビラを目にした。

店内では督促の電話が鳴る中、瀬戸が状況を把握し学校を辞めて働くと言うが、姉の瀬戸玲(大幡しえり)からは「私が何とかするから」と笑顔で言われた。

瀬戸からの反応がないLINEや、全く更新のないYouTubeに、早瀬菜緒(南沙良)と天野晃一郎(加藤清史郎)と岩崎楓(平手友梨奈)は心配していた。

一方、桜木のおかげで借金が増えた水野直美(長澤まさみ)は、瀬戸屋の状況を桜木に知らされ、また新たな請求書を渡される。

東大専科では、瀬戸のことは忘れて勉強に専念するように桜木から告げられるが、菜緒は酷くない?と反発する。

だが、桜木の言うことは理解できなくても従う、という方針だった。

今回はスタディサプリを使った勉強をする事になり、更には水野からのプレゼントがあると聞き、三人は喜ぶのだった。

その頃理事長室では、理事長の龍野久美子(江口のりこ)が、あれから藤井遼(鈴鹿央士)が勉強に燃えていると聞き、これからも東大専科の様子を見守るように、と校長の奥田義明(山崎銀之丞)に告げられる。

そして、東大専科の三人への水野からのプレゼントとは…「バカ」と書かれたハチマキだった。

ネガティブな感情を払拭することで快感が得られるもので、自分もやっていた、という水野の言葉に従いハチマキを巻いた三人に、水野と桜木は「バーカ」と告げるのだった。

ハチマキを巻いたまま学校生活を送る三人は、他の生徒達の見物になっていた。

その中にいた遼に「見学してもいいぞ」と声をかける桜木だが、藤井は「見学なんてしねぇよ」と去っていく。

下校中、バカハチマキが恥ずかしいという菜緒だが、誰からも見られてないし、という楓。

そして、案ずるより産むが易し、と告げた菜緒は三人で瀬戸屋に向かうと、店の前で話す三人の後ろに瀬戸がいた。

ラーメンを食べた菜緒はTwitterを更新し「宣伝しといた」と言うが、そんなの宣伝でもないと言い、輝は何故か三人を早々に追い払ってしまう。

三人が去った後、店に来たガラの悪い男達からは、ラーメンにこんなのが入ってたと洗濯バサミや調味料の袋などを見せるが、そんなことは無いと言う輝に「この店は客にそんな言葉を聞くのか?」といい、ラーメンを床に落とすのだった。

そこへやってきた桜木と水野が、その行為が威力業務妨害である事を告げると、桜木の弁護士バッジを見て男達は出ていってしまった。

ラーメンを食べたいという桜木だが、玲が調子を崩し、輝から奥で休むよう告げられる。

そこで桜木は輝から、親が残した借金を返そうとした玲が、事情を知ってても金を貸してくれるという闇金を利用し、借金が膨らんでしまった事を告げられた。

輝は借金のためにバイトをすると言うが、学校はバイト禁止であり、返すとしてもとても返せる借金じゃないという桜木と、私たち弁護士に相談して?という水野。

だが桜木はラーメンを食べ終えるとさっさと帰ってしまった。

瀬戸は助けないのかと言う水野だが、輝が必要ないと言っていると言い「明日は早いから」と告げる桜木がいた。

勉強中、菜緒から瀬戸屋のラーメンの悪評が多いことを告げられ、楓もエゴサをかけてみるが、確かに酷い評判が多かった。

その時、菜緒は突然部屋に入ってきた母を鬱陶しそうに見て「勉強してるから出てってよ」と言うが、バカハチマキを見られてしまった。

晃一郎は弟の天野裕太(深田竜生)に東大専科の話をされ、また晃一郎は「母さんには言わないで」というのだった。

-突然の来訪者-

翌日、スタディサプリを使った授業を行う中、嫌な予感がするという菜緒だが、遼が隠し撮りした東大専科のバカハチマキ姿の菜緒たちがSNSにアップされ、多くのリツイートをされていたのだった。

その時、菜緒の母・早瀬恵子(森口瑤子)と晃一郎の母・天野美紀(片岡礼子)が学校を訪れており、恵子は「菜緒ちゃんが東大なんかに受かるわけない」と言い、美紀は「中学受験を失敗した晃一郎に、二度とそんな思いをさせたくない」と言い、東大専科について説明を求められるのだった。

その事は理事長の耳にも入り、このまま東大専科が無くなってくれたらいいんだけど…と、告げてしまうのだった。

教室に母親二人をを呼んだ桜木は、私は生徒を弄んではいない、菜緒と晃一郎は自ら望んで東大専科にやってきたと告げる。

なぜ言わなかったのかと問う母親たちに、あなた方ができっこないと思っているからだ、と言い、親の決めつけが子供たちを押さえつけていると告げた。

そして桜木は、観光地についての問題を出すが、菜緒も晃一郎もスラスラと答え、「クイズをやってる場合じゃない」という母親たちに「これは実際に東大受験出た問題です」という水野。

三週間勉強しただけで、三人は能力を発揮したという桜木だが、途端に母親たちは「そこそこできるから」と子供たちを持ち上げ始める。

受験に「受かるわけない」という思い込みがいちばんよくないという桜木は、母親たちに東大合格必勝法家庭の10か条を用意し、三人に読ませるのだった。

例え男子でも、家事を手伝うことは当たり前であり、家事をしないと、親に負担をかけていると思いこみ、集中できなくなることもあるからだ、という。

そして、10か条の中の、夫婦仲良くすることについては桜木達ではどうしようもないため、よろしくお願いしますと母親達に頭を下げ、何かあれば相談してください、と水野は告げた。

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-スパルタ詰め込み方式-

二人の母親が教室を去った後、東大専科にひとりの老人が現れた。

数学教師の柳鉄之助(品川徹)が現れ、桜木と水野は挨拶をするが「仙人みたい」という菜緒と「ヨボヨボじゃん」という晃一郎の言葉を聞き、柳は竹刀で机を激しく叩くのだった。

三人の苦手分野が数学であると分かった桜木は、数学を強化するために柳を呼んだと告げ、三人は小学2年生からやり直しが必要だと告げられる。

小学2年が数学の好き嫌いの分かれ目だという桜木と、スパルタで詰め込むという柳の言葉に、楓は素直に従い、菜緒と晃一郎も従うしか無かった。

早速、因数分解100問のテストを3分で解くよう告げられ、満点以外は認めないと言われ驚く三人だが、突然テストは始まった。

三人とも出来は悪くはなく、だが出来がいい訳でもないという柳は、数の暗黙値という言葉を告げる。

暗黙値とは、自転車を乗るのに乗り方を考える必要が無いように、計算にもその暗黙値があると告げられる。

そしてテストを繰り返し受け柳は帰っていったが、三人はヘトヘトで、瀬戸屋のラーメンが食べたいという菜緒だが、瀬戸は大丈夫だ、という桜木。

一方、ガソリンスタンドでバイトをする瀬戸は、片手に単語帳を持っていた。

その帰り道、小橋(西山潤)と岩井(西垣匠)に会う瀬戸だが、なんとふたりは勉強しており、東大は無理でも、早稲田とか慶応狙えたらな、と言うのだった。

そんな二人に桜木の言葉を聞く瀬戸だが、瀬戸は電話が入り急いで自宅へ戻ると、そこでは桜木がラーメンを食べていた。

バイトをクビになった輝だが、なんとクビにしたのは桜木だった。

だが桜木からは、東大専科で勉強すれば時給4000円だと告げられるが、そんなこと出来るわけないだろうと否定する瀬戸は、今後の事を悲観し、気づけば泣いていた。

東大に入れば誰にも迷惑をかけないという桜木に、そんなこと出来ないだろうという輝だが、玲からは「もう必要ないのよ」と、輝に借金の完済証明を見せてくれた。

-再スタート-

闇金は桜木が業務停止をチラつかせるとあっさりと瀬戸屋から手を引いたと言う。

法定金利を超えての取り立てを行い、既に玲は完済していたから払う必要は無いという桜木に、巻き上げられた金を取り返したと瀬戸の前に少しの札束を置いた。

それを手にした輝は「もう少し人を頼れ」と桜木に言われ、思わずまた涙を流すのだったが、自転車で帰る桜木のポケットから1万円札が一枚現れた。

明日返せばいいか、と呟く桜木だった。

翌日も柳の授業だが、そこに輝が現れ、桜木はすかさずバカハチマキを目の前に置き「ちゃんとアイロンかけといた」と輝に告げる。

瀬戸はハチマキを巻くと「今日から東大専科に入ります、瀬戸輝と申します」と柳に一礼した。

万事上手くいったという水野に、まだ一人足りないという桜木は、また新たな請求書を水野に渡すのだった。

水野は岸本香(早霧せいな)に電話をし、また愚痴を聞いてくださいというのだが、来客により岸本は電話を切る事になった。

そんな岸本の前には、米山圭太(佐野勇斗)がいた。

そして桜木の前には原健太(細田佳央多)と小杉麻里(志田彩良)の姿があり、麻里は顔の痣を隠すように、風に吹かれた前髪を直していた。

ドラマ『ドラゴン桜』第4話のまとめ・判明したこと

・意外と親の説得も上手い桜木
・よく見かけるタイプの闇金の方々だった
・輝が呪縛から解き放たれた!
・そしてバカハチマキに躊躇しないなんて…!
・ついでに米山の狙いは?

ドラマ『ドラゴン桜』第4話の感想

40代女性
20代女性
さすが弁護士、という手腕を見せつけられた感じのした話でした。闇金なら、法定金利以上で取り立ててるだろうしなと思ったら案の定でした。それにしても、スタディサプリより柳先生すごいかよのターンでしたね。私も数学が苦手なので、ちょっと分かる気がしてしまいました。毎回勉強を楽しむ3人を見て、なんとなく羨ましかったのですが、輝も加わりまた4人の姿が見れるようになって嬉しいですね。

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ドラマ『ドラゴン桜』第4話の感想とSNSの評判

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