『ドラゴン桜2』2話のネタバレ・あらすじと感想~オリンピック選手になるより簡単だ~

2021年春ドラマ
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東大専科ついに始動。
晃一郎だけだった教室に、菜緒までやってきた。

のも束の間、やっぱり辞めるという二人。
更には東大専科にある桜木のテントが燃える事件が。
責任問題を問われる桜木だが

「タバコが消えてなかったんでしょうね、すみません」

水野とラーメンを食べていた桜木にできるわけが無い。
怪しむ水野と高原が調べた結果、防犯カメラに映ったのは…?

『ドラゴン桜』第2話のネタバレはこちら!

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトをご確認下さい。

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『ドラゴン桜』2話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~オリンピック選手になるよりも簡単だ~

ドラマ『ドラゴン桜』2話「人生最大の大勝負!お前の道はお前が決めろ!」のネタバレ

-万引き女-

東大専科のテントの中で、岩崎楓(平手友梨奈)が映るコンビニの防犯ビデオをじっと見る桜木建二は、楓が万引きをする場面を見て何やら画策するのだった。

一方、体育館で清野利恵(吉田美月喜)と走り込みを行う楓は、これくらいにしよう、という利恵の言葉に「もう少し練習する」と告げ、ひとりでさらに走り込みを行う。

そこへ現れた瀬戸輝(髙橋海人)から、楓が万引きした商品の代金を支払って謝罪すれば通報されないことを告げるが、コンビニ店員から桜木らしき人物が代金を支払い、防犯カメラ映像を持って帰ったと言うのだった。

輝は楓を陥れるためではないかと勘ぐり、楓はどうすればいいのかと頭を抱える。

理事長の瀧野久美子(江口のりこ)は、不登校になった小橋(西山潤)と岩井(西垣匠)が相変わらずやってこないという情報を校長の奥田義明(山崎銀之丞)に聞き憤慨していた。

だが、桜木があのような行動を取ったのは、小橋と岩井に非があったからだと告げる教頭の高原浩之(及川光博)は、次に桜木が問題を起こした時は、高原にも責任を取ってもらう、と瀧野に告げられてしまう。

理事長室に入った瀧野は、後を追ってきた奥田に、理事会で奥田が瀧野を裏切った理由はこれかと、男性と腕を組んで写る奥田の写真を見せると慌てた様子を見せるが「あなたはいつの時代を生きてるの?今の時代、LGBTは当たり前」と瀧野は寛容な態度を見せる。

だが、桜木を呼びたいと思ったのはこの写真のせいではないと告げ、更にお金に困ってる言うから写真の男性にちょっとあげた、という奥田に、勘違いされるような行動は慎むように!と激怒する瀧野。

問題を起こさないようにするという奥野に「問題は起きてもいいのよ?」と笑みを見せる瀧野がいた。

朝を迎えた桜木は、生徒たちの声が騒がしく「寝れやしねぇよ」と告げると、教室にいた水野直美(長澤まさみ)から、バドミントン部の大会メンバーが発表されるために騒がしくなっていると告げられる。

バドミントン部の部室では、楓がロッカーを開けると「お前のした事を知っている、万引き女」という紙が貼られており、慌てて剥がし部室から出るが、部室の外にいた輝に気付き、楓はその紙を渡す。

誰がこんなことをしたのかという輝に、楓はあいつ(桜木)に決まってんじゃんと告げ、楓を見ていた桜木の後を追う。

何がしたいのか、コンビニの防犯映像を返して、と言う楓に、大会はどうするのかと桜木に問われ、もちろん出ると答えるが、何故か「やめておけ、お前じゃ無理だ」と告げられてしまう。

だが、西南大の推薦が決まる大事な試合だから、と告げる楓に、勝手にしろという桜木は立ち去り、更に懇願しようとする楓を輝は止めた。

バドミントン部のメンバーが発表され、イワキヨペアは強豪校との対戦に向けて注目を集める試合が予想された。

バドミントンの練習を見る早瀬菜緒(南沙良)は「私もやってみようかな」と何かを決意した。

昼休み、東大専科の教室でランチをする天野晃一郎(加藤清史郎)と水野と菜緒の姿があり、菜緒は桜木の演説に感動したことを語りつつ、東大専科で頑張ろうかと告げていた。

その声にまたテントから「寝れやしない」と現れた桜木に驚く菜緒だが、物好きな生徒がいたもんだという桜木に「よろしくお願いします」と微笑む。

そして桜木は、菜緒と晃一郎に東大専科に入ることは親だけには言うなと言うと「面倒臭いのはごめんだからな」と告げて教室から出ていった。

授業となった東大専科では、昨年の入試テストを行い、現在の学力データを取る、という水野は今後の授業内容や時間割を二人に告げ、困惑する二人をよそにテストを開始する。

放課後、またロッカー内に貼り紙をされていた楓は、紙を取り去りストレスを抱え、東大専科ではテスト半分を終え、明日続きを行うと言う水野に菜緒は「やっぱりやめます」と言って教室から去っていく。

菜緒の言動に「信じられない」という水野は桜木と瀬戸屋て晩ご飯を食べていた。

サービスを差し出す輝は菜緒の様子に「あいつらしいっすね」と告げて仕事に戻ったが、水野のスマホの東大専科グループチャットに晃一郎から「やっぱり辞めます」というメッセージが入り「天野も辞めたか」と桜木が告げる。

残念だったなと告げる桜木に「他人事みたいに…辞めるにしてもこのままってわけにはいきませんよ。ちょっと電話してきます」と告げ水野は席を立ち店外へ出た。

その頃店内では、桜木が小橋と岩井に学校に出るよう言えと輝に告げ、不思議そうな輝に「あいつらの動画を作ったのはお前だろ」と二人の動画と瀬戸屋の動画が同じソフトを使って作成していることを指摘する桜木だが「それだけで俺を犯人と疑うんですか?」と告げる輝。

輝は楓の防犯カメラ映像の件を桜木に尋ね「生徒を脅すつもりですか」と告げると「かもな」と告げる桜木。

そこへ出前に行くよう告げられた輝は、桜木に背を向け何故か笑みを浮かべた。

その後、消防車の音が聞こえると、水野に電話が入り、桜木も何故か連れていかれるが、火事があったのは瀧海学園で、野次馬の中に出前帰りの輝がいるのを見つけた水野。

高原に呼ばれ学園に入る桜木は、そんな輝を見ていた。

出火元は東大専科で、桜木のテントが燃えており、どうやら桜木の全財産が燃えた様子だった。

次から次に問題を起こす桜木に意見する田村梨江子(山田キヌヲ)をと迷惑そうな顔の辻圭輔(水玉れっぷう隊・ケン)をたしなめる高原だが、そこへ火事の原因はタバコだったと告げながら職員室へ入ってきた奥田と瀧野。

教室でタバコなんでどういうつもりかという瀧野に「先生(桜木)は教室でタバコなんて吸いません」という水野だが、桜木以外に誰が吸うのかと告げる瀧野は、現場に残されたタバコの画像をテーブルに広げていく。

校舎に泊まり込むなんてと非難する瀧野に「それが桜木のスタイル」と告げる高原と「24時間教育現場につきっきりで」と告げる水野。

寝タバコでもしたんだろうという瀧野に、その通りと認めた桜木は、すまなかった、と詫びるが「あの時私とラーメン屋にいたじゃないですか」という水野。

消したつもりだが消えてなかったんだろうという桜木の言葉に、理事会の決定があるまで謹慎処分とした瀧野は、桜木に荷物をまとめてて 出ていくよう告げた。

-消失したテント-

桜木の後を追う高原と水野だが、なぜ嘘をついたのか、高原の立場も危なくなると告げる水野は「米山くんの時と同じじゃないですか」と言う。

桜木は、東大を出て弁護士になっても、お前は馬鹿だなと告げて、水野のホテル代をせびって出ていった。

きっとまた誰かを庇ってるという水野に、責任を取ることを教えるのも教師の役目だという高原は、独自で調べてみると言う。

その頃、自宅で母・岩崎裕子(馬渕英里何)に栄養面で指導され、父・岩崎明人(駿河太郎)に西南大推薦について尋ねられる楓がいた。

バドミントン選手のサラブレッドである楓は自宅でも重圧を受けていたが、二人は選手時代の自分と楓を重ねるよう、家に飾られた表彰やトロフィーを見るのだった。

翌朝、東大専科の生徒がゼロになったと告げる奥田に、明日の理事会が楽しみねと微笑む瀧野だが、残念そうな奥田が、桜木に惚れているのではないかと勘ぐるが、奥田は否定した。

教室ではライターを見つめる輝と、菜緒が東大専科をリタイヤしたことを知らされる楓に、菜緒は「忙しくなると楓の試合にも行けないじゃん」と微笑みつつ告げていたが、輝に気付いた楓は不審げな表情を浮かべていた。

その頃、監視カメラ映像を確認した高原は水野を呼び出し「ヒントになるかもと思っていたら…」と告げ、疑惑の映像を確認していた。

放課後、海でライターを捨てようとした輝の元に水野がやってきて、防犯カメラの映像に火事の前に瀬戸が校舎に入る姿があることを告げ事実確認を行うが、自分を疑ってるという輝に、あなたじゃないならいいと告げ、輝の前に校舎に現れた人物に聴くと水野は立ち去った。

一方、学校では調子が出ずに休憩していた楓の元に菜緒がやってきて、無理せずに休めば?大会で頑張って欲しいからという言葉に、何も考えずにヘラヘラしてる人に言われたくないと言うが、楓もバドミントンのことしか考えてないという菜緒。

人生何も無い人よりマシ、という楓の言葉に、菜緒は立ち去った。

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-推薦をかけた試合-

バドミントン千葉県大会当日、会場では楓を揶揄する言葉が多々聞こえ、万引き常習犯という言葉に、利恵が「どういう意味?」と発言した人物に詰め寄ると、あらゆる所に楓が万引き常習犯などと書かれた張り紙があり、楓はその貼り紙を剥がし回った。

だが、龍海学園の応援席は人が少なく、何やら火災事件で進展があった為だとコーチから告げられるが、試合中学園では、輝が放火したことを理事長を始め教師の前で詫びていた。

西南大や数多くのバドミントン強豪大学の顧問が見守る中、二回戦となる強豪校との試合を迎えたイワキヨペアはコーチに喝を入れられていた。

利恵がコート内の汗で足を滑らせるも、楓が上手くフォローしたが、その後、利恵と衝突し楓の足が痛みを発し、その後も調子は戻らなかった。

コーチの指示で利恵は「そこだけ守って」と楓に告げ、利恵が見せ場を作ったが、何故かコーチは試合を棄権することを告げた。

だが、アイシングをして次の試合に備えるようコーチ告げられた楓は、そこに現れた桜木に「ついてこい」と引っ張られ断るが、防犯カメラの映像を消すために、テントに放火したのはお前だろと告げた桜木に輝が放火したと名乗り出たことを告げる。

そこへ駆け付けた楓の両親から、右足なんかやったのか、と告げれるが、桜木は「やったんじゃない、やられたんだ」という桜木の言葉に、病院で精密検査を受けた楓。

医師からは右足の半月板が粉々だと言われ、手術はできるがリハビリが必要になり、このままバドミントンを続けていくのは困難だと告げられる。

怪我にも気づかないコーチには預けられないと楓の選手生命のことを第一に考える両親に、バドミントンを辞めたくないという楓。

楓のことを考えて、という両親の言葉に桜木は鼻で笑い、本人がどうしたいか大事なのではないか、と言い「どうするかお前が決めろ」と楓に言う。

所が利恵からの電話が入り、怪我の具合を聞いた利恵は、コーチに半月板損傷であることを告げ、楓の代わりに利恵が西南大の推薦を貰ったことを告げられる。

ショックを受けた楓が両親にその事を告げると、格下のライバルに奪われるなんて、と楓を卑下するような発言を続け、二人は「よく考えて帰ってきなさいと」楓を残し去っていく。

楓は自首するため警察に行くと言うが、桜木は警察に行っても無駄だと言う。

学校で輝を通報するか職員室内で揉めたが、桜木が「今回の火事は私の100%の過失で、指導も受けた。もう俺を庇わなくていい」と言う言葉に輝は不審げな顔をする。

俺がいなければ東大も目指せないと告げ、輝が東大志望であることを捏造し、理事長に東大専科を残すことを了承させた、という顛末を聞いた楓。

楓は幼い頃から両親にバドミントンを教えられ、両親が行けなかったオリンピックが夢になったが、これからどうすればいいかと告げる楓に、人のせいにせず自分で考えろ、と桜木に言われてしまう。

そして、半月板損傷の犯人を捕まえに行く、と言うと岩井がバイクに乗ってやってきて、何故か桜木の運転するバイクに同乗させられる楓。

たどり着いた先には小橋が居て、厳重に施錠されたとある体育館の中に、利恵とコーチがいた。

-犯人-

利恵とコーチの前で、ふたりの密談を撮影した映像を流す桜木だが、そこには試合でわざと楓に接触した事を告げる利恵と、楓の膝が限界であることを知りながら楓を追い込んでいたことを告げるコーチの姿があった。

利恵に推薦を取らせるため、二人にとって邪魔だった楓を陥れていたコーチと利恵を、小橋に見張らせていたという桜木。

ふざけるなと怒号をあげるコーチに、それは楓の台詞だという桜木は、楓の怪我を見て見ぬふりをすることは、人間として落第だと告げられ、コーチは去っていく楓の背中を見ていた。

自分の人生を振り返り後悔する楓に、桜木からは万引き映像をすぐ消して、店のデータからも消したと告げられ、楓はいつから怪我に気付いたのかと桜木に聞くと、始業式に楓を見た時からだと告げられる。

バスケ部だった桜木も同じ症状を抱えていたが、勉強をして東大を目指すうちに苦しさも消え立ち直ったと言われた楓。

後日、千葉県予選決勝に現れた楓は、裏方としてサポートしますと告げた。

利恵に呼び止められた楓は、自分に出来ることをしようと思ったと言うが、なにか企んでるんでしょと言われるも、会場に入っていく。

会場にやってきた菜緒と晃一郎だが、大会に出ていない楓を不思議に思う菜緒に、水野は楓の膝のことを話し、それでもサポートするなんてえらいよね、と話す。

試合では利恵の調子が出ず、推薦をとってやったのにとコーチ告げられ、利恵は不機嫌になっていたが、楓は「利恵を恨んでない、利恵は最高のパートナーだった」と言い、あなたは強い、自分を信じてと楓に告げられ涙を流した。

負けたら許さないと楓に喝を入れられ、調子を取り戻した利恵は勝利し、胴上げされる利恵を見て微笑みつつも立ち去る楓の姿があった。

翌日、東大専科で新たなテントを設置した桜木の元にやってきた楓は、東大に入ってスポーツ医学を学び、選手に復帰したいと言うが、桜木は馬鹿なことを言うなと言う。

だが、オリンピック選手になるよりも東大に合格する方が遥かに簡単だという桜木に「やるからには負けないから」という楓。

その夜、小橋と岩井の元を訪れた輝だが、二人は桜木が意外といいやつかもしれないと言い、輝にも悪いことするのやめたら?というのだった。

参考書を手に帰宅した楓は、両親から専任コーチが決まったと告げられ、勉強なんかしなくていいと言われてしまい、従うしかない楓は抵抗できず返事をするだけだった。

一方、東大で米山圭太(佐野勇斗)と再会した桜木は、米山が二浪して東大に入ったことを聞き、桜木は二度と教育コンサルタントをしないことを告げる。

そして、虎ノ門でまた働くことを米山に認めてもらいたいという桜木に、米山もあの時のことは謝りたかった、と告げる米山。

「と、言っておきました」と坂本智之(林遣都)に告げる米山は「あいつだけは必ず叩き潰す」と告げるのだった。

ドラマ『ドラゴン桜』第2話のまとめ・判明したこと

・いつの間にか小橋と岩井を手懐けていた桜木
・楓の両親がガチめにヤバい
・菜緒の頑張ったこたがない性質が顕著すぎる
・ダメコーチと利恵の関係は見過ごすのか?
・米山の企みがとても気になる

ドラマ『ドラゴン桜』第2話の感想

40代女性
20代女性
今回は楓と輝を一気に手中に収めた感がありました。桜木は決してなにか理由があって罪を犯した生徒が不利になる事はしない、ということが分かりました。桜木が楓にあんな張り紙をする意味もないし、そんな幼稚なことをするタイプじゃないし、あんなに図体のでかいおっさんが部室でロッカーの中に張り紙してる姿は想像したくありません(笑)。でも、楓の家庭は楓にバドミントンを辞めさせる気はなさそうなので、即刻どこかに下宿するべきだと思いました。なんなら桜木の隣にテントを貼るとか?そして次回、桜木の行う授業が久々に見れそうですね。

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ドラマ『ドラゴン桜』毎週日曜 21時~

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ドラマ『ドラゴン桜』第2話の感想とSNSの評判

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