イチケイのカラス 7話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~異議あり~

2021年春ドラマ
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パンドラの箱が開かれた。

再審請求に応じた由貴と、青山の弁護。
敵は中森の手がかかる小宮山。
異議あり!をどう交していくのか?

だが、正しい裁判を志す入間は、再審公判初回に
「(自分に)中立性がなければ意義を申し立てて下さい」
とまで宣言し…?

視聴率13.6%!ドラマ『イチケイのカラス』第7話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2021.4.1時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

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イチケイのカラス 7話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~異議あり~

ドラマ『イチケイのカラス』第7話のネタバレ

-開かずの扉が開く時-

11年前、仁科壮介(窪塚俊介)の裁判は、日高亜紀(草刈民代)による「無期懲役」判決となった。

現在、仁科の妹・仁科由貴(臼田あさ美)の元を訪れた坂間千鶴(黒木華)は、再審請求を行いません、という回答を得た。

殺人犯の妹としていくつものものを失ったという由貴は、現在勤務するフリースクールがやっと見つけたい場所だと言う。

入間みちお(竹野内豊)も同じように痛みを抱えているから、痛みを抱えた人のことが分かるのではないかと言う坂間は、必要な書類を置いておくと告げて由貴の元を去った。

イチケイに戻った坂間だが、入間から「(由貴から)前向きに検討するって連絡あった」と告げられ、そこに青山瑞希(板谷由夏)が現れる。

由貴が、再審請求を行う時は弁護士をやりたい、という青山を「瑞希」と呼ぶ入間に、浜谷澪(桜井ユキ)と一ノ瀬糸子(水谷果穂)と川添博司(中村梅雀)は何事かと囁きあっていた。

みちこの散歩に向かった入間と坂間と青山だが、元々の飼い主だったのは青山だと、石倉文太(新田真剣佑)から告げられ、二人は恋人みたいなものだと告げると「気になります?」と石倉に問われ、坂間は何故かと不思議な顔になった。

そこで青山に由貴から再審請求に応じると言う回答があったと告げ、坂間が情に訴えた後、青山が現実的な脱税が絡んでいるかもしれない事を告げたのだと言う。

翌日、オオカミが人を襲うと思いますか?とマスコミへ「オオカミ冤罪」について問いかける青山を不思議な表情で見る由貴。

知り合い(入間)の甥っ子が言っていた、と続け、オオカミは本来あまり表に出ず、仲間や家族が襲われた時にしか現れないことを告げ、染み付いたイメージを払拭しなければならない再審請求を公開審理で行うと告げる青山。

だが地検では、この件は拒否だと告げる中森雅和(矢島健一)と、即時抗告申立を出しておくようにという小宮山明憲(テイ龍進)に、部屋を出る城島怜治(升毅)は「このことは忘れろ」と井出伊織(山崎育三郎)に告げる。

そして期限日の0時を過ぎ、裁判が行なわれることが決定したイチケイのメンバーは胸をなで下ろしていた。

どれだけ世間に叩かれても拒否すると思ってた、という駒沢義男(小日向文世)だが、その時地検では「何をしたか分かってるんですか?」と小宮山に締め上げられる城島がいた。

分かっていると告げた城島は、何を隠してるかは知らないが、自分に正直になったと言い、中森に睨まれるも「どこにでも飛ばせ、人が死んでるんだぞ!」と告げた。

誰もいない法廷で座る坂間の元に日高が現れ、再審の裁判官が入るまである事が中立性から適任と言えないというも、坂間は「私はそうとは思いません」と告げた。

今も日高が憧れで目標だという坂間に、日高はあの裁判は正しかったと告げ、何が真実か見極めなさいと告げて去っていった。

再審第1回公判、マスコミに囲まれる坂間と、いつもの変装で切り抜ける入間と駒沢の姿があった。

傍聴席の由貴の前に、真鍋伸(坂口和也)の妻である真鍋智香(山田キヌヲ)が現れ、名を名乗り一礼する中、傍聴席に入る城島の姿もあった。

公判前、入間は自身が弁護人として務めた事件である事、裁判官を務めるにあたり中立性が欠けることがあれば、意義を申し立てて欲しいと告げ、開廷した。

-異議あり-

井出から仁科が一度は罪を認めるも、後に無罪を主張したが主張は認められず、無期懲役となったことを告げる。

青山は当時のドライブレコーダー映像を見せながら、仁科が言う40代中肉中背の男が、先日大規模な脱税容疑で逮捕された志摩総一郎(羽場裕一)ではないかと告げた。

当時、志摩を証人として呼ぶことを依頼したが、再三「本件と関わりがない」と言われ認められなかったが、殺害された布施元治(中野剛)が脱税に気付いたため志摩に殺害された事を隠すためではないか、と青山が告げると、小宮山から異議が入る。

異議を認めた何を持って仁科が有罪となり、何を持って疑わしい点が出たかを明らかにする必要があると言い、もし裁判が間違っていた場合、それを正すのも裁判だ、と告げる入間。

そして、立ち上がった入間は裁判所主導での捜査権を発令した。

捜査の必要はないと告げる小宮山に、これは再審公判だと告げ、やれることは全部やりましょう、と告げると「前のめりだね」と入間に言われ「ぎゅっとしたい」と青山に言われ「可愛い点は異議なし」と呟く石倉がいた。

まずは志摩のアリバイの信憑性、証拠物の再鑑定、当時審理に関わった書記官に話を聞きたいという駒沢の言葉に、それぞれの担当を決める。

志摩の元妻・飯田加奈子(岡まゆみ)を尋ねる坂間達は、早速当時の状況を尋ねるが、若い女がいたという妻は「あの日はちゃんとうちにいたわよ」という中、何故か入間は飯田のブティック内の服を購入した。

何してるんですかと咎める坂間だが、入間は志摩が着ていたジャケットと同じものを置いていたことに目をつけており、夫婦仲は最悪だった割に、今でも飯田の店の服を志摩が着ている事を告げる。

夫婦仲が悪い事を表すように虚偽の発言をし、更には離婚をして見せるが、して見せるが、飯田の店が人入りがない割に儲かってそうなのは、今でも二人が金で繋がってるかもね、と入間は告げる。

そして、日高の元書記官に尋問依頼するも全て断られたと川添に告げられしょんぼりする駒沢だが、連絡の取れなかった人物には当たれるかもしれないと告げられ、駒沢が危機とした表情を見せると、ドライブレコーダーの再鑑定の結果が出たと井出に告げられる。

昼食を摂る日高の元に中森がやってきて、入間が騒がしいと告げるが、日高は難しさがわかってないと同調した。

だが、登りつめた階段を転げ落ちるのは一瞬だと言う中森は、あなたなら入間くらい潰せるでしょうと圧力をかけてきた。

この言葉に「そうですね」と答える日高の姿があった。

再審第2公判、青山は志摩から金銭の補助を受けていると思われる飯田を証人尋問に呼びたいと言うが、意義が入る。

意義は認めるが、飯田の店の経理報告書の提出命令を行った。

そして再鑑定として、駒沢からはドライブレコーダーから、歩き方で人物を特定出来る可能性が出たと告げられ、青山からは志摩に歩き方の分かる映像を提出してもらう事を提案した。

そして小宮山は突然、入間と坂間と駒沢を忌避申立を行うと告げた。
(※忌避申立…裁判官がその担当する事件について不公平な裁判をするおそれがあるときは,当事者は,裁判官がその事件に関与することを排除されたいとの申立をすることができる)

閉廷後、忌避申立を却下すると告げた坂間だが、高裁に申し立てる、と告げた小宮山。

これは予め立てられていたストーリーだという入間は、遅かれ早かれ自分達がいなくなることを予測しているという。

そこまでする?という青山に、そこまでする事件なんだと入間が告げると、川添の電話が着信を知らせた。

友坂いちご農園を尋ねた駒沢と書記官達だが、刑事裁判がいちばん嫌いだという元書記官・友坂良一(淵上泰史)だが、仁科が死んだのは、上にならえのヒラメ裁判官だらけの司法のせいであり、駒沢のせいだと告げられる。

言い訳をしようとする浜谷に「私のせいだ」と告げる駒沢は、裁判官の多数決で判決は決められる、と告げ、この国の司法を裁くつもりでという駒沢は、友坂に深々と頭を下げた。

飯田の財務資料も提出拒否だったという石倉に、何度でも提出依頼を、と告げる坂間の元を訪れた青山は、遅くても月末までに忌避申立の差し戻しとなる事を告げられた。

その後、誰もいない法廷で、日高のどこに憧れたのか尋ねられた坂間は「まさか肩書き?」と言われ、肩書きもさることながら、そこまでの努力を認めている、という。

だが、坂間が入間化しているという青山の言葉に、入間が訪れた。

もし次が最後の公判になるならと、入間は中森と日高を呼びたい、と告げるのだった。

そして日高に証人として出廷する事を直々に依頼する坂間と入間に、日高は何も言わなかった。

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-井出の一石-

バッティングセンターで汗を流す井出だが、あんなものを表に出したらお前まで冷や飯食らうぞ、玉砕だ!と隣の城島に咎められていた。

再審第3回公判では、ニュース映像から志摩の歩き方と、当時のドライブレコーダーの人物の歩き方が70%合致すると告げるが、意義のが入り、証拠としては認められないと入間は告げる。

そして青山から飯田の出廷拒否の件は志摩から金銭の授受がある事を隠すためだと告げると、意義を却下され「全てな証拠を総合的に判断し、飯田の証言が偽証であると認定する」と告げた。

そして中森が証人としてやってくるが、「脱税に関与していたことを守ろうとしていたのではありませんか?」という青山の質問に笑い始め、証拠があるなら提示してもらいたいと告げた。

そこで井出は提出したい証拠がある、と事前に申請を行っていない証拠を提出し、それを元に中森に尋問したい、と告げた。

特捜時代に中森が関わったものだが、国税庁査察部二係が行ったものと告げ、国税庁退官後、オメガに天下りしている、という事を告げるが、大声で「それ以上の中傷は、名誉毀損で告訴する」とつげられる。

分かっていて一石を投じた、と傍聴席で見守る城島は呟いた。

小宮山からの異議を認めた入間だが、検察はその証拠の事実を明らかにする必要がある、と告げると、中森が笑顔で「善処します」と返した。

その笑顔に「笑ってる」と呟く石倉。

-女帝登場-

そしてついに日高が証人として出廷そ、何事も隠さず偽りを述べないことを誓います、と告げられる。

駒沢からは友坂からの証言が伝えられたが、日高は早く審理を終えるよう告げられており、上の意向を汲んで判決を下したと告げたことを述べたが、その証言は偽証だ、と日高は告げた。

元々裁判官になりたかった友坂は裁判官を敵視しており、トラブルを多く起こしており、そもそもその言葉が指す上とは何か、明確なものがないと言う。

そして入間は法段を下り、日高の前に立った。

もし、志摩の証人尋問を行っていれば、仁科を無期懲役にすることも、仁科が命を落とすことがなかったのではないか、と言う。

そして、真鍋も命を落とすことは無かった、二人の命は司法が奪ったものでは無いか、と告げる入間に、ともかは涙を流していた。

良心に従い答えてください、という入間は、忖度なしに答えて下さいと言うが、日高は「忖度などしていません」と告げる。

今回の裁判は手続きからおかしく、地検が忌避申立を行うのも当たり前だと述べると、入間に「あなたは裁判官失格です」と日高に告げられてしまう。

その後、屋今回のことはこれ以上明るみに出すと国益に関わるという中森に、「正義は複雑」と告げる日高がいた。

だが詳細を知らない日高は、話せる範囲でいいから真実を聞かせて欲しいと中森に告げると、中森は話し出した。

「あの事件の犯人は、志摩だ」

その後、その言葉を録音していた日高は、マスコミにそれを公表していた。

真犯人は志摩で、脱税に気づいた布施を殺し、更には真鍋に取材され、殺害をしたことを告げた。

そしてその事を知らず、上に行きたい一心で忖度をし答えを出したことを告げ、裁判官失格なのは自分であることを認めた。

更には同意を得ていない録音であることを述べ、殆どの人間が真っ当な志で職務に就いていることを告げ、心ある真っ当な人間が

日高が踏み絵だったことを告げた入間だが、何故か後ろにいた駒沢は泣いていた。

何泣きですか、という入間に「心の中で泣いてる入間くんの分も泣いとくよ」という駒沢だった。

去っていく日高は「わたしんごとなったらいけん、わたしを軽蔑しなさい」と、坂間に告げる。

入間はふるさと納税の品である、白いカラス差し出すが「要らない」と告げられるも、入間が懇願し日高は受け取った。

だが「終わってないわよ」という日高は、いつか二人と戦う時が来るかもしれないと告げて日高は去っていった。

後日、仁科の墓を訪れた入間たちだが、由貴は入間に酷いことを言ったと反省しており、入間は真実を知るのが遅くなりすみませんと詫びるのだった。

由貴は智花から出産の知らせが届いたとメッセージと画像を見てくれた。

そして何故か坂間は「辞めといた方がいいわよ、みちおだけは」と青山に告げられるのだった。

ドラマ『イチケイのカラス』第7話のまとめ・判明したこと

・坂間は入間き気があるのか?そう思われてるのか?
・12年前の事件はまだ終わってない?
・ひっそり坂間を見守る石倉が健気
・「みちおを見守る会」今回はデニスのふたり
・青山はまだ入間が好きなのか?

ドラマ『イチケイのカラス』第7話の感想

40代女性
40代女性
パンドラの箱が開きました。もうここまでかと思ったのもつかの間、日高の中に残る両親が中森の音声録画を行わせたのかも知れませんし、入間が言うように、日高は踏み絵のような存在だったのかもしれません。なんにせよこれで入間の12年前のもやもやは少し晴れたように思いました。実際はこんなに両親を見せてくれる地検や裁判官入るのだろうか?と思ってしまいますが、今回はもやもやながらも少しすっきりできたような気分になりました。

ドラマ『イチケイのカラス』無料視聴方法

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