『ネメシス』5話のネタバレ・あらすじと感想!~我爱你だよ!~

2021年春ドラマ
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三人の息子が戻り、喜ぶ老人が亡くなった。
これは自殺じゃない!
と、Dr.ハオツーの料理人・楊一がネメシスにやってきた。

息子達に「魚」の文字を付けた潮。
風真達が見た息子達はそれぞれ事情を抱えていた。

そして、怪しげな義弟の洋と、さらに怪しい後妻の郁子。

怪しさ満載の天久家と、赤字続きのテングサーモン。
その白身は淡い上品な白さ。

怪しさで真っ黒な天久家とは違う白さで…?

『ネメシス』第5話はそんなお話です。

本ページの情報は2021.4.6時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトをご確認下さい。

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ネメシス 5話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~我爱你だよ!~

ドラマ『ネメシス』第5話のネタバレ

-テングサーモン-

グラビアを切り抜きをスクラップしながら栗田一秋(江口洋介)はニュースを見ていた。

共にニュースを見ていた風真尚希(櫻井翔)に「何そんなにニュース見てるんですか?さては」と美人アナウンサーを見て思いついたように美神アンナ(広瀬すず)は告げるが、そこへいつもと様子の違うリンリン(三島あよな)がやってきた。

リンリンの後ろにいたDr.ハオツーの料理人であるリュウ楊一(加藤諒)を紹介され、アンナは嬉しそうに楊一の手を握り「コーヒーでも!」と言うが、楊一がやってきたのは仕事の依頼だった。

楊一からは、友達の天久潮(渡辺哲)が亡くなった件について、雑誌では前妻の命日に自殺と、書かれているが、息子三人が揃ったと喜んでいた潮が簡単に死ぬはずがない、と言われる。

栗田は風真にどうするか持ちかけるが、別室に入った栗田は、楊一が持ってきた雑誌を見て「この男が気になる」と告げているのを、聞こえないながらもアンナはドアの外から見ていた。

楊一の依頼を受けた風真達は、潮が亡くなった場所を車で訪れ、横浜県警に詳細を確認するため電話をするが、千曲鷹弘(勝地涼)と四万十勇次(中村蒼)に詳細を知る小山川薫(富田望生)が解説すると告げられる。

小早川からは、飲みすぎた潮が会社の経営に行き詰まっていて、更には靴紐が解けていたことから、足を滑らせて転倒した事故死であるとの詳細が語られる。

潮は酒に強く、酒に酔って転落なんて有り得ないという楊一の言葉に従い、捜査を始める風真達は義弟の天久洋(渋川清彦)を訪ねるも、やたらと金を求められ、焼き魚を手渡されたと思えば、また金を請求された。

だが、金を渡されると「兄貴は殺されたんだよね」と告げ、また更に金を要求するが、そこへ現れた天久郁子(ともさかりえ)を見て洋は「金が目当ての後妻」と告げており、風真達は郁子に話を聞くことに。

潮が残した天狗の面のコレクションにアンナは驚くが、豊かなサーモは豊かな自然が育む、それも山神様、天狗様のおかげだ、という潮が集めたものだという。

テングサーモンを訪れた風真達は、土地の権利書について多少の言い合いをしていた長男の天久一魚(野間口徹)と次男の天久二魚(大鶴佐助)に会うが、感触は良くなさそうだった。

女連れの天久三魚(堀家一希)が風真達を見て怪しむが、三魚に振りほどかれた彼女がよろけると、楊一が目にも止まらぬ早さで助け感謝される。

その傍らで二魚が英語でテングサーモンのことをなにやら電話で告げていた。

-バラバラな家族-

テングサーモンを目にした風真達は、サーモンとは思えない淡い色のサーモンの親子丼を見て感動していたが、兄弟は「兄は古い人間だった」と言い三魚は「面倒見てもらっといてその言いざまはなんだ!」と荒ぶり始めた。

そこへやってきた洋が「(潮が)生命保険に入ってたの知ってるか?」と告げながらその場にやってきて、郁子に「お前が生命保険かけて殺したんだろ」と告げる。

だが、洋は風真達に犯人を見つけて欲しいと告げ、郁子もその意見には賛成していた。

その後、潮の生命保険の事をあえて息子達に内緒にしていたという郁子だが、保険金の受取人はなんと郁子だった。

郁子はシロだと言い張る栗田に「どう見ても怪しいでしょ!」と風真は告げつつ、再び兄弟に聞き込みを行うことにした。

生命保険のことは知らないという一魚は、経営は赤字だが、テングサーモンを作ってくれたことには感謝してると告げ、以前は水産会社で養殖の研究をしていたという情報を得る。

一方、パソコンを扱う二魚は、自分はお金の管理、経営は一魚に任せていると言い、ファウンディングをしてみたかった、と言う。

潮と一魚が頑固で買い手は見つからず、土地の権利書も見つからないという二魚。

三魚は潮が兄貴達と自分を比べていて、見下されていたと言うが、楊一はそれは我爱你(愛)だよ、と言い、そんな三魚に洋は「餌やりだけで三食小遣いつき、いつまでも稚魚だな」と言いつつ現れる。

洋が会社の金を使い込んだと責める三魚だが、潮の道楽で姉(潮の前妻)は死んだんだ、と告げて去ってゆく。

そんな洋を追った風真達だが、アンナが気になった小屋のことを尋ねると、なにかほのめかしつつも洋は「詳しい話は金を持ってこい」と応じようとはしなかった。

そんな時、楊一と移動するアンナは、洋が一魚からお金を受け取る場面を見てしまう。

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-小屋の中-

そしてアンナが気になっていた、例の小屋のやけに真新しい鍵を見て、入口が他にないか調べるが、高い位置にある小窓が空いていた。

栗田の背中を(無理矢理)借りてジャンプした楊一が中をスマホで撮影するが、暗くて見えづらい中、何かが置かれていることだけは分かった。

腰を負傷した栗田を見送り、風真は楊一が撮影したものを尋ねる為、大和猛流(石黒賢)に連絡をすると、インジェクター付きの立体顕微鏡では無いか、と告げられ風真は「そうですよね」とさも分かったように返すのだった。

そんな中、夕食前に温泉でもどうかと郁子に言われ従う風真だが、何故か目の前に天狗が現れるのだった。

その後、晩ご飯を囲む天久一家と風真達は鮭をふんだんに使った料理に舌鼓を打つが、そんな光景に羨ましさを感じてしまうアンナ。

宿泊することになった風真達は、天久家にあるキャンピングカーを借りることになるが、ふたつのベッドを風真と楊一が占領したため、アンナはもうひとつの車で休むことになった。

そんな時、風真達の車が動き出し、それを見ていたアンナは咄嗟に車を追うが、風真は「天狗の祟りだ」とすっかり弱腰になっていた。

そんな時、キャンピングカーの天窓から飛び出し、キャンピングカーをけん引するトラックに飛び移った楊一は、荷台の荷物に足を取られるが、追いついたアンナが持ってきた網をタイヤに絡ませ、何とか崖の下に落ちずにすんだ。

だが、運転席には誰もおらず、ロープと接着剤で自動運転されるように細工された運転席があるのだった。

そしてそこに再び風真達を見る天狗が現れた。

-天狗のマスクと遺書-

天狗を追ってきたきた風真達は、そこにある建物の中で、遺体となった洋と「兄は俺が殺した」という遺書と天狗のマスクを発見する。

アンナは「ちょっと入っていいですか」と風真に告げ、捜査をまとめることに。

あらかたまとまったが、これだけが分からないというアンナが、楊一が撮影したスマホの画像を見せると、風真は「それは俺に任せて」とドヤ顔で告げるのだった。

そして関係者を潮が亡くなった場所へ集めた風真は、真相解明の時間と告げた。

昨夜、風真達がキャンピングカーごと崖下に落とされそうになったことを告げ、洋の遺体のそばに天狗の面があったことを告げる。

だが、手が炭で汚れていた洋が遺書を書けば、炭で紙が汚れてしまうが、紙は真っ白だった。

潮を殺し、風真達を殺そうとした犯人は洋だ、という三魚に、風真達を引き止めたのは洋であることからして、洋が犯人ではないと言う風真。

風真達が薬で眠られていたことから、一魚が犯人と言うが、もちろん一魚は否定する。

そして、犯人に繋がる注目すべき点は、犯人の特徴的なロープの結び方「もやい結び」であり、一魚のトラックを結んでいた紐も同じもやい結びだった、と言う。

養殖場の裏にある建物の中を撮影した画像を一魚に見せた風真は、それが遺伝子研究用の顕微鏡である事を告げる。

遺伝子工学の博士号を持つ一魚しか、あの顕微鏡を使う人はいないと言い、更には天狗の面と言った風真に対し、一魚が「天狗のマスク」といったことを告げると、一魚は自分が潮を殺したことを認めた。

一魚は例の小屋で遺伝子研究を行っていたが、潮に見つかった一魚は「自分の手で遺伝子を操作するな」と咎められ、更には養殖場は継がせないと告げられたのだった。

そのご、自分の技術で潮と郁子を楽にさせることが出来るという一魚に掴みかかかろうとした潮は、そのまま崖から落ちてしまった、正真正銘の事故だった。

潮を手助けしようとした一魚だが、洋か潮に小屋のことを告げたからこんなことになった、と一魚は膝から崩れ落ちた。

だが、郁子から潮がちゃんと一魚を認めていたことを告げ、三人が認め合うことが出来たなら、三人で保険金と土地を分けていいと告げられたことを語る。

三人はそれぞれを認め合う中、風真は自分からこのことは口外しないと言い、自分から警察に話してくださいと一魚に任せるのだった。

郁子が潔白だったことに安心する栗田と、風真に意外な化学の知識があったことに驚いたとアンナに言われる風真。

そこへリンリンと楊一がやってくるが、風真は一魚の小屋を撮影したものを栗田に見せ、一魚が菅容子(今村美乃)から研究所に誘われたことも告げた。

ついに菅研がでてきた、と告げる栗田。

そんな時、事故現場に花を備えて帰っていく神田凪沙(真木よう子)の姿があった。

ドラマ『ネメシス』第5話のまとめ・判明したこと

・出回っている養殖サーモンの餌には、赤みを出す餌が入っている
・テングサーモンは餌に赤みを出すものは入れていない
・一魚は菅研に誘われていた
・始の同僚で風真の先輩・大和が初登場!

『ネメシス』第5話ネタバレ筆者の感想

40代女性
40代女性
今回は一魚が犯人ではあるものの、直接手は下しておらず、手を伸ばしたけど潮は崖の下に落ちてしまった、というものでした。何かを失ってからでないと認め合えない不器用な兄弟だな、と思いましたが、郁子が潮も息子たちも大事に思っていたのが伝わってきました。洋がやたらと掻き回していたように思えましたが、そのおかげで一魚にやられてしまった感はありましたね。そして少しずつですが、着実に始の事件に近付きつつある栗田と風真も気になります。

『ネメシス』無料視聴方法

ドラマ『ネメシス』は毎週日曜22時30分~

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登録方法はこちら記事で解説してます。

ドラマ『ネメシス』第5話の感想をSNSで探してみた☆

https://twitter.com/ioiorin4/status/1391410849089130496?s=21

https://twitter.com/a5_tomo/status/1391409322463137794?s=21