イチケイのカラス 5話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~Yってます、僕~

2021年春ドラマ
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初恋は淡く、いつまでも胸をくすぶる。
そんな初恋をやっと半年前に吹っ切った石倉。

だが、傍聴席に初恋の恭子ちゃんが…!
公平にあろうとするがゆえ、石倉は苦しむ。
そして、恭子の調子が良くない事にも気付いた。

その原因は、恭子が何よりも愛するバレエ。
体を壊す寸前まで恭子が愛を注ぐ理由は?

そして、入間からは食い逃げ事件と併合審理発言。

どうなる、イチケイ。

ドラマ『イチケイのカラス』第5話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2021.4.1時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

『イチケイのカラス』ネタバレとキャスト・ロケ地・原作打ち切りの理由は?見逃し配信の無料視聴方法!
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イチケイのカラス 5話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~Yってます、僕~

ドラマ『イチケイのカラス』第1話のネタバレ

-初恋の人-

出勤した入間みちお(竹野内豊)は、何故かソファの上にあったイミテーションの蛇に激しく驚き、坂間千鶴(黒木華)に鼻で笑われてしまう。

当の坂間は1ミリも驚かなかったという蛇は、浜谷澪(桜井ユキ)の子供が荷物に紛れ込ませて浜谷を驚かせたものだと言う。

そんな中、石倉文太(新田真剣佑)から、入間と坂間が内緒で会っていたことを告げられるが、妹の行き違いで食事をすることになった、という坂間と、そんな関係ではないと言う入間は断固否定する。

今回の事件はバレエ団で起こった傷害事件で、被告人はバレエ団経営者で振付師の槇原楓(黒沢あすか)、被害者は元トレーナー矢口雅也(松木研也)で、口論から楓は矢口を突き飛ばし、矢口は一命は取り留めたが、意識不明の重体だと言う。

楓のバレエ団にいる馬場恭子(生田絵梨花)は石倉の同級生で、フランスのロワールロイヤル・バレエ団で日本人で初めてプリンシパルに選ばれた人物であり、楓の元で才能を開花させている様子。

恭子は石倉の初恋の人で、最近吹っ切れたと言うが、誰とも付き合ったことがないのかという一ノ瀬糸子(水谷果穂)に驚かれてしまった。

石倉の様子を見た入間は、人生迷ってるねと告げ、その様子を分岐点を表した「Y」で表現できるという入間の言葉に早速石倉は「Yってます、僕」と告げる。

もしこの事件を担当するなら中立な立場で、と駒沢義男(小日向文世)に告げられる石倉は、意を決して参加することを望んだ。

迎えた第1回公判の日、公判の時間割を見たみちおを見守る会(3時のヒロイン・ゆめっち、かなで)とその会長(明樂哲典)は今日の公判の順番を決めるのに余念がなかった。

恭子との淡い思い出を胸に秘め、裁判に臨む石倉だが、傍聴席に恭子がいること、そして何故か入間が居ることに気付く。

井出伊織(山崎育三郎)から、矢口が複数の女性団員にセクハラ行為を行うため楓が解雇したが、仕事のなくなった矢口は楓を一方的に恨み、復職を求めて口論となり今回の事件に至った、と語られる。

みちおを見守る会の隣に座っている入間は.スケッチブックを借りると「さっき、食い逃げの公判やったんだよ」「食い逃げとバレエ団」「2つの裁判1つにくっつけたいんだよ」と書いて見せる入間を見て、坂間は困惑するのだった。

休廷中、石倉の前に現れた恭子は、楓がどのくらいで出所できるか、刑務所に入らなくて済むか、など尋ねるが、石倉はあくまで公平な立場を守り、口を割らなかった。

自分の担当する食い逃げの裁判と、坂間の担当するバレエ団の事件を併合審理したい、という目論見が入間から明かされたが、さすがにないだろうとイチケイのメンバーに言われる。

川添博司(中村梅雀)から食い逃げの詳細を語られ、被告人の元木次郎(阿南健治)はギャンブルで大損し、腹いせに寿司をたらふく食い、トイレに行くふりをして逃げ出すが、離れた娘から結婚式に参列して欲しいという電話があり、金を無心しようと職場の親方の元を訪れるも不在で、途方に暮れていた所を派出所の警察に見つかったのだと言う。

返済意思があるという元木は、橋の上で言い争う男女を見かけたが、女は二人だった、という証言をしたと言う。

併合審理になると関係者が2倍になり、調整も大変だと言う浜谷に、それは僕らの都合だと言い聞く耳を持たなかった。

審理のあと、恭子になにかしてあげられることは無いかと悩む石倉に「意味が分かりません」という坂間だが、最近入間が坂間を見ている、と告げる一ノ瀬と浜谷。

何故か快くないものを感じずには居られない坂間だった。

-併合審理-

入間による併合審理の裁判が始まった。

目撃証言が正しければ、楓より髪の長い女性だと言われ、髪の長いバレエ団の女性を数人見てもらうも、元木は「この中にはいません」と告げ、何故か恭子を見て「この人です、若草色の服の」と告げた。

だが、顔は覚えているというが、服は覚えていないという元木の証言に、証言とは言い難いと言われ、恭子は「事件が起きた時間はレッスン場にいた」と言う。

食い違う証言…これは来る、と感じた坂間の予想通り、入間は「職権を発動します」と立ち上がり告げるのだった。

元木に嘘をつく必要は無いという周りの声に、恭子にも嘘をつく必要はないと告げた石倉は「それは書記官としての意見?それとも恭子ちゃん大好き石倉くんの意見?」と告げられ、石倉はそれ以上言葉が継げなかった。

現場で元木と楓、恭子と思われる人物がいたと思われる場所にそれぞれ配置されるも、夜にならないと分からないと告げる入間。

ひたすら時が過ぎるのを待つだけのため、他の人員は帰り、坂間はなんとなく付き合う事に。

バレエ団では、事件当日はずっと恭子がレッスンをしていたことが4人の団員により語られ、証言は一致した。

そこで石倉は練習をする恭子を見ていたが、調子の悪そうな恭子を気にして話しかけるも、恭子は「大丈夫だよ」と告げて石倉の前でターンをして見せた。

石倉は過去のバレエ団の公演の映像を借りて帰ることにした。

一方、時が過ぎるのを待ちながら、バレエ団の白鳥の湖の動画を見ていた入間は、うとうとして坂間にの肩にもたれ掛かるが、そこで坂間はあるものを見かけた。

第3回公判では、事件の時間にデコトラのイベントがあり、現場がかなり明るくなっていたことが判明したが、元木はそのことは覚えておらず、恭子の顔がわかったのは、働く工事現場近くにあったバレエ団のポスターで見たのだ、と告げた。

証言台に立つバレエ団の4人は、恭子の様子を尋ねるも、全員ほぼ同じような証言をしていたことを駒沢に告げられる。

だが当日、恭子は取材でいなかった、と告げられ、全員「2ヶ月前のことだから曖昧だった」というようなことを口にした。

元木は楓に「俺は悪い事をしたのかな」と告げて、バレエ団員や恭子の様子を気にしていた。

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-嘘の証言-

仕事が見つからなかった元木は、仕事に誘われていたが断っており、実は羽振りがよかったという証言もあると川添に告げられる入間。

だが、石倉が休みだと一ノ瀬に聞いた川添は「やることが増える」と駄々っ子のように告げるのだった。

その頃、石倉は恭子を訪ねていたが、その帰り道にみちこの散歩をする入間に会う。

恭子を助けたいのも、書記官としてまっとうでいたいのも、石倉の気持ちは分かるという入間は、僕らは法廷で明らかにする、人の分岐点に立つ仕事をしてるんだよね、と告げる。

どうするかは君が決めればいい、と石倉に告げる入間を、イチケイのメンバーはそっと見守っていた。

第4回公判、楓の証人尋問では、恭子との出会いを語られるが、恭子との楓の利点が一致するから嘘をついていないか、と井出に問われるも、嘘はついていないと告げる楓。

そんな時、元木が証言したいと挙手をし、実は現場を見ていないことを告げた。

だが証言後、後に引けなくなってしまった、引っ掻き回してすみません、と告げるが、その証言に法廷が荒れ始める。

入間は証人尋問を行うと告げるが、証言者は石倉だった。

石倉は、2/21にレッスン場で恭子を見たが、恭子は痛みに必死に耐えながら薬を飲んでいた姿を見て、過去の公演映像を見たが、それまでそんな様子は見受けられなかったという。

職権の延長として、病院の医師に話を聞いたという石倉は、恭子の怪我の具合が判明すればチケットは払い戻しになる為、バレエ団はそのことを伏せていたという。

石倉は、何も言わないで欲しいと恭子に言われたと告げる。

変形性股関節症である恭子は生活にも支障が出始めているが、楓のために痛み止めを服用しながらバレエを続けていると言う。

彼女にとっての楓は世話になった恩師で、このままだと壊れるまで踊ってしまうと告げる石倉の言葉に、恭子も楓も涙を流していた。

もう一度証言するよう入間に告げられた楓は、恭子の怪我を隠したことで矢口に脅されており、更にはバレエ団員にセクハラをしたりと大変な状況だったという。

恭子を庇うため、揉み合いになった末、矢口は階段から落ち、楓は恭子をその場から逃がしたのだと言う。

-恭子への呪い-

法台を降りた入間は、白鳥の湖を例え、楓は恭子に踊り続ける呪いをかけてしまったのだ、と告げた。

呪いを解いて不幸になるか、ハッピーエンドになるかは、あなたにかかっている、と楓に告げた入間。

公判の帰り道、石倉のおかげで何も無くなったという恭子は、冗談交じりに「責任取ってよ」と告げ、石倉は恭子を見ていた。

過去、二人は知らないながらも想い合っていたのだった。

翌日、矢口の意識が戻ったと坂間に知らされるイチケイのメンバーは笑顔に包まれた。

恭子と坂間、どっちが本命なのか石倉に尋ねる一ノ瀬だが、一人目の初恋が恭子で、二人目の初恋が坂間だ、と石倉告げる石倉。

のんびりしてる間に取られるかもよ?と石倉は一ノ瀬に告げられる。

じっと坂間を見る入間は「これにサインして」と坂間にペンと紙を渡されるが、それは電気ショックが軽く走るペンでまんまと騙された坂間。

坂間が対象年齢6歳程度のおもちゃで驚く瞬間を見たくて、入間が坂間を見ていたと分り、また坂間は入間に恨みを募らせていた。

その頃、次期最高裁判所長官に正式に内定した事を告げられる日高亜紀(草刈民代)の姿があった。

みちこの散歩をしながら、入間は12年前の事件をかすかに思い出していた。

ドラマ『イチケイのカラス』第5話のまとめ・判明したこと

・職権の発動も恒例の行事になりつつある
・石倉と恭子の淡い思い出がとてもいいスパイスに感じた
・入間が坂間を驚かそうと様子を伺う様子がちょっと可愛い
・「みちおを見守る会」今回は3時のヒロインのゆめっちとかなで。
・まさかの傍聴席でカンペ

ドラマ『イチケイのカラス』第5話の感想

40代女性
40代女性
今回は深い師弟関係の話でした。体を壊してまでも楓に応えたいという恭子のプロ意識というか、なんというか。隠して体を壊すなら、早めに表沙汰にして治療すればよかったんじゃないかな?と感じましたが、恭子が言い出せないのは昔から、という過去の描写もありましたね。石倉と恭子は思いあっていたけど、お互いに言い出せなかった、というのが、最後の二人の過去の映像から判明しましたね。なんというか不憫です。そして12年前の事件がまた少しずつ匂わせてきました。とても気になりますね。

ドラマ『イチケイのカラス』無料視聴方法

ドラマ『イチケイのカラス』は毎週月曜21時~

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ドラマ『イチケイのカラス』第5話の感想をSNSで探してみた☆

https://twitter.com/myuma1030/status/1389212418404847621?s=21
https://twitter.com/mas_1116_ma/status/1389210762799837188?s=21
https://twitter.com/dramakie/status/1389210406808219648?s=21

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