イチケイのカラス 2話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~大事なのは、間違えを認める事~

2021年春ドラマ
スポンサーリンク

視聴率が、初回13.9%の好発進!
そして今回は圧力に立ち向かう?

間違えた裁判、間違えた診察。
間違えてはいけない場面で間違ってしまったら、あなたはどうしますか?

間違ったことを認めず、圧力で軌道修正をする裁判官。
間違いは誰にでもある。
だが、認めずにいることはは正しいのか?

圧力に負けそうな坂間と、違う方向から圧力をかける入間。
今回の裁判の行方は?

ドラマ『イチケイのカラス』第2話のネタバレをどうぞ!

本ページの情報は2021.4.1時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

『イチケイのカラス』ネタバレとキャスト・ロケ地・原作打ち切りの理由は?見逃し配信の無料視聴方法!
うっかり、録画予約を忘れてませんか?でもご安心下さい!今は殆どの番組で見逃したドラマを、ある一定期間であれば、"無料!"でご視聴いただく方法があります!本記事では...

イチケイのカラス 2話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~大事なのは、間違えを認める事~

ドラマ『イチケイのカラス』第2話のネタバレ

-取り扱い要注意案件-

料理研究家の深瀬瑤子(前田敦子)は、子供を揺さぶり虐待したとして逮捕されるが、カメラに映る瑤子は何故か不気味な笑顔を浮かべていた。

同じ日、地裁チームと地検チームの野球大会、ピッチャーは入間みちお(竹野内豊)、張り切って投げた球はデッドボールになり、球場は荒れに荒れ犬のみちこまで走り出す始末。

翌日、判事の日高亜紀(草刈民代)に呼び止められた坂間千鶴(黒木華)は、最高裁事務総局・事務総長の香田健一郎(石丸謙二郎)を紹介され、「(入間に)処分が必要と判断した時は教えて欲しい」と告げられる。

坂間は当の入間に詰め寄るも、上でなにか言われたのかという察しのいい入間に動揺していると、そこで差し戻し裁判がある事を駒沢義男(小日向文世)に告げられる。

瑤子が虐待を否認して控訴したことによる差し戻し裁判となったのはなぜか?

それは香田健一郎の息子である、香田隆久(馬場徹)裁判官の出した判決だからだと知った坂間は、取り扱い要注意案件と知り、自分無しで裁判を進めて欲しいと保身を図る。

保身も大事だよねという川添博司(中村梅雀)と浜谷澪(桜井ユキ)、そしてやたらと坂間を庇う石倉文太(新田真剣佑)に押され、いつも通りお願いしますという坂間に「わかりました、いつも通りやります」と微笑む入間。

そんな入間を見て「わかってない」と坂間は呟くのだった。

そして始まった第1回差し戻し公判、傍聴席には瑤子の夫・深瀬啓介(渋谷謙人)と義母・深瀬弘子(松金よね子)が着席しており、瑤子に「鬼よ、あなたは」と告げる弘子を啓介はなんとか押さえていた。

そんな時、川添の謎の顔面合図が送られ、何故か香田隆久も傍聴席に姿を現したのだった。

坂間かやりづらいと呟く中始まるが、瑤子は(虐待を)やっていないと告げ、何故かそれを聞く入間は嬉しそうに微笑むのだった。

やっていないという瑤子に、井出伊織(山崎育三郎)は事件の状況を告げ、うつ状態の瑤子がストレスから泣き止まない詩織を揺さぶり、啓介が気付いて病院へ連れていき、SBSが発覚したのだと言う。

幼児揺さぶり症候群(SBS)というのは、1秒間に5~10回程度揺さぶると兆候が出るというものだと城島怜治(升毅)に告げられ、何故か実際に体験するという入間。

そんな言葉に弁護士の土屋里美(西尾まり)と川添の表情が変わる。

坂間によりかなり激しく揺さぶられた入間は「明らかに虐待です!」と告げるのだった。

小児科医の足達克己(金井勇太)は、詩織のケースは揺さぶり以外でもSBSの症状が見られることはあるが、そんなことは無かった、と告げ、小児科医10人中10人が足達の意見が正しいと言うと思うと言う。

そこで、川添が「集めるのは自分だし、そんなに無理」と顔で示すも、小児科医を10人集めると言い始めた入間。

まさかそんなことを言い出すとは…と呆れるイチケイのメンバーの前に、突然香田隆久が現れた。

香田隆久は、入間に裁判官がやってはいけないことは、間違うことだと告げ、裁判をしっかり頼む、と圧力をかけられてしまった。

-出た!職権!-

第二回差し戻し公判では、早速10人の医師が話し合う中、SBSでは無い可能性が出てきたと告げられ、入間はまたもや捜査権を発動する。

虐待としてSBSは見逃されることが多く、慎重に扱わなければならないと言う空気の中、自ら迷いに行く、まさに迷探偵です、と入間に告げる坂間だが「そんなに褒められると照れちゃう」と返されてしまった。

そして入間に着いていくという坂間だが、何故か坂間のロッカーに封を開けたくさやを入れられ、悪臭に頭を抱えるが「匂いなんて関係ないです」という石倉でさえも「くさっ!」と叫ぶほどだった。

啓介に会いに行った入間と坂間は、託児所に啓介の元恋人がいた事を証言し、調査するべき案件と思った矢先、香田隆久に食事に誘われるのだった。

そこで坂間は、入間は刑事のようなことをする裁判官だと告げていて、また圧力をかけられてしまうのだった。

その夜、入間を訪ねた坂間だが、啓介と弘子を見ると、自分の家族を思い出す、と突然入間に気持ちを吐露し始めた。

単独事件に切りかえて、自分を外して欲しいと入間に告げる坂間だが、帰ってきた言葉はマラドーナの話だった。

スポンサーリンク

-楽しいお仕事-

マラドーナは手を使いヘディングをしてゴールを決めたが、審判は見えておらず、真実はマラドーナしか分からない、と告げる。

裁いてるフリをして、実は自分たちが裁かれているのかもしれない、と告げてドアを閉める入間に「ダメだ、やっぱり言葉が通じない」と呟く坂間がいた。

翌朝、処理できないままの仕事を片付ける坂間がいた。

やってきた駒沢に、瑤子の言葉を聞いた入間を見てどう思ったか、と尋ねられた坂間は、笑っていたことに驚いたと告げるが、入間なりに相手の反応を見て考えているんだと告げる。

更に、こんなに楽しい仕事はないよ、と言われ、駒沢に瑤子の被疑者ノートを渡され熟読する坂間。

第3回差し戻し公判には、啓介の恋人だった小野田祥子(智順)が出廷した。

啓介と結婚を約束していたという小野田だが、ネットに瑤子の誹謗中傷を書いていたのは小野田だったと指摘され、小野田は取り乱してしまった。

落ち着いて、と何故か全員で深呼吸をしようと提案する入間に従う全員と、なんでみんなでやる必要が?と疑問に思う坂間。

詩織の様子が悪く病院に連れていったことを思い出した小野田は、通常は10分程度の診察だが、やけに長く30分かかった、と告げる。

その医師こそ、最初に出廷した足達だった。

足達のいる病院へやってきた入間と坂間はまた改めて足達に出廷を断られた。

休憩している看護師たちにの話を聞くと、足達が誰かと揉めていたことを聞く。

その相手はなんと、香田隆久だった。

二人は剣道部の先輩と後輩であり、足達が出廷した時に香田隆久がやってきたのは、おそらく圧力をかけるためだと推測された。

そんな時、世界の弁護士が集まる会議に日本代表として入間が選ばれたという電話が入った。

その夜、石倉の実家のそば屋でイチケイのメンバーが揃い、入間がこの時期に入間を海外に出向かせるという不自然さに、この事件に入間を関わらせたくない香田隆久の思惑がありありと見えていた。

そして、足達の病院で尋問しようと言い出す入間に賛同したメンバーと東京地検の二人もやってきたが、今日から足達はベルリンへ発つと告げられた。

それぞれ手分けして書類作成、空港での足止めなど方々に走り回っていた。

渋滞に巻き込まれた中、足が速いから言う理由で井出は書類を渡されるが、不利になるために走らないと言われ、入間、坂間、駒沢が走った!

だが、入間に最後を任された坂間が、もう走れないと挫けそうな時、何故か井出が颯爽と現れ、書類を持って走り去っていくのだった。

-間違えを認めること-

第4回差し戻し公判は、香田隆久への尋問から始まった。

香田の、間違ってはいけないという言葉に、間違ったことを認めることが大事ではないかと告げ、第一回公判で間違っていませんか?と告げた入間に香田隆久は「間違っていません」と告げる。

そしてそこへ現れたのは、ベルリンへ発ったはずの足達だった。

足達の証言は、詩織が診察に来た日、急患の件で電話があり、目を離した隙に詩織が診察台から落下したのだと言う。

三日後、運ばれてきた詩織は急性硬膜化出血だったが、足立はSBSと診断し、香田隆久からの圧力があったことも告げられた。

この裁判は瑤子の母親としての自信を取り戻す裁判でもあると告げた入間は、さらに足達に問いかけた。

そして足達がベルリンへ向かい1週間で戻った理由を尋ねられ、足達はベルリンにいる恩師に詩織の診断結果を仰ぎにいったと告げ、詩織はSBSでは無い、これが真実ですと告げた。

判決は無罪となった。

その言葉を聞いた瑤子は泣きながら「ありがとうございます」と告げたが、またもや入間は法段を降り、瑤子の前に立った。

今回の裁判で瑤子を深く傷つけた事を詫びる入間に続き、坂間と駒沢も席を立ち頭を下げた。

裁判の後、瑤子の前に現れた啓介と弘子、そして詩織の姿があった。

詩織を呼ぶ瑤子に反応しないのを見て「覚えてないか」と呟くが、詩織が「ママ!」と言って駆け寄ってきたのだった。

一方、裁判の後、入間に暴言を吐きながら「お前は間違えたんだ」と指をさす香田隆久に、「あなたにそんなことを言う資格はありません」とキッパリ告げる坂間。

そんな坂間にも暴言を吐く香田隆久に「あなたもね」と告げる入間がいた。

翌日、香田健一郎がイチケイに現れ、香田隆久を懲戒免職にしたことを告げられ、入間にもよろしくと告げ去っていった。

おそらく理由は、入間が新聞のインタビューで語った「裁判所は公平なところだから」という文字の圧力からだろう、という駒沢。

後日、日高と食事をする坂間は、日高が入間を目の敵にする理由は、入間が弁護士時代にあった裁判ではないか、と告げるが、日高は告げた。

「私は間違ってない」

そしてまたやってきた地検と地裁の野球大会では、またもや入間はデッドボールをお見舞してしまうが、謝ったらわざと当てたことになると告げた入間。

荒れる球場でみちこを呼ぶ入間だが、みちこは首を傾げて素知らぬふりだった。

ドラマ『イチケイのカラス』第2話のまとめ・判明したこと

・川添の顔芸にも動じない入間
・義母と瑤子の関係は良くなかったのか?
・坂間はかなり悲観的なのか、自分の事を回想した挙句、最後は海に投身自殺という妄想に行き着くヤバさ
・「みちおを見守る会」今回はミルクボーイのふたり
・井出は2回も入間のデットボールを食らった

ドラマ『イチケイのカラス』第2話の感想

40代女性
40代女性
すっかり母の顔も似合うようになった前田敦子さんの登場に、何となくほっこりしてしまいました。今回も親子が絡む話でしたが、前回とは異なり、親の力を借りて間違いを認めず圧力をかけるというとんでもない香田の息子でしたが、最後に坂間が圧力に負けず指摘する場面はかっこよかったです。そして12年前の、日高と駒沢と入間の関わった裁判の話が浮上してきましたね。どうなっていくのか、これからも楽しみです。

ドラマ『イチケイのカラス』無料視聴方法

ドラマ『イチケイのカラス』は毎週月曜21時~

1話~最新話は、FODプレミアムで"全話フル動画見放題配信中"です。

初回2週間無料で、2週間以内に解約すれば料金は掛かりません。

FODプレミアムでは"森本刑事のオジさん監察日記"も配信中!

登録方法は、こちら記事で解説してます。

ドラマ『イチケイのカラス』第2話の感想をSNSで探してみた☆

https://twitter.com/kimagurenekooo/status/1381610137865965574?s=21
https://twitter.com/rima_sirotan/status/1381610025181802499?s=21
https://twitter.com/yumeko0201/status/1381609777042653187?s=21
https://twitter.com/bohshu/status/1381607735976894465?s=21

https://twitter.com/momo_ten_369/status/1381607120013955072?s=21