「アリバイ崩し」2話 ネタバレ・あらすじ・視聴率~時乃と察時の名コンビ誕生!~-承ります-

2020年2月2日

広告

『アリバイ崩し承ります』第2話の平均視聴率は4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。

前回の1話5.2%(同)から1.1%ダウンです。

第2話は、こんなお話です。

ライター
ライター
包丁で胸を刺された女性の遺体が発見された。

察時は、容疑者を元夫・菊谷に特定するが、彼には完璧なアリバイがあった。

アリバイが崩せないでいる察時に、時乃は協力を申し出るが断られる。

時乃は察時に、協力させてくれないなら、時計店で正式にアリバイ崩しを始めることを伝える。

焦った察時は、今後捜査に行き詰った際には、自分の専属を条件に、アリバイ崩しをお願いすることを約束する。

時乃と察時の名コンビが誕生した瞬間だ!早速、時乃は菊谷のアリバイ崩しに取りかかる・・・。

『アリバイ崩し』1話~最新話無料視聴方法は下記をタップ!

アイキャッチ画像はhttps://www.tv-asahi.co.jp/alibi/#/?category=dramaより引用させていただいてます。

『アリバイ崩し承ります』第2話のネタバレ・あらすじ

1.殺人事件発生・・・

那野県警捜査一課の管理官・察時美幸(安田顕)の元に殺人事件の一報が入る。

渡海雄馬(成田凌)ら捜査一課の面々も現場に臨場する。

殺された女性は、医科大学の教授・浜沢杏子(星野真里)、第一発見者は、杏子の弟・浜沢安嵐(金井勇太)だ。

安嵐は、昨晩より姉である杏子に、何度電話を掛けても繋がらなく、また折り返しの電話も無かったため、心配になり杏子の自宅を訪ねたところ、発見に至ったという。

亜嵐は、杏子の元夫の菊谷五郎(忍成修吾)が、犯人で間違いないという。

しかし菊谷には、友人と飲食店で食事をしていたという完璧なアリバイがあった・・・。

2.アリバイが崩せない・・・

時計店店主・美谷時乃(浜辺美波)は、捜査一課の面々に、バレンタインのマカロンを配るため、県警を訪れていた。

こっそり捜査会議に聞き耳を立てていたが、「アリバイ成立」という言葉には、反応せずにはいられない。

鑑識によると、死亡推定時刻は19時35分以降。

菊谷には、18時~24時まで友人と居酒屋で食事をしていたことを、店のご主人がハッキリと覚えていたため、完璧なアリバイが成立していた。

そんな中、捜査本部は、杏子の弟・安嵐に3千万円の借金がある情報を掴む。

しかも、杏子にかけられた生命保険も3千万円、受取人は安嵐になっていることから、捜査本部は容疑者を安嵐に切り替えて捜査を始める。

しかし、容疑者は菊谷であることを疑わない察時は、捜査本部の方針に納得がいかないが、どうしてもアリバイが崩せない・・・。

時乃は、アリバイ崩しに悪戦苦闘する察時に、協力を申し出るが認めてはくれない・・・。

そこで時乃は、思い切った行動に出ることとする。

「アリバイ崩し承ります」と書かれた張り紙を、店の目立つ場所に張り出すというのだ!

そんなことをされれば、前回のアリバイ探しも、時乃に頼んでいたことがバレてしまう!

焦った察時は、アリバイ崩しの依頼を時乃に頼むこととする・・・。

しかも今回だけではなく、張り紙は貼らない代わりに、今後も行き詰った時のアリバイ崩しは、全て時乃に依頼することを約束する。

その代わりに"察時の専属"になることを条件にだ!

名コンビ誕生の瞬間だった。

3.偽装殺人だった・・・!?

ここまでの捜査内容を把握した時乃だが、アリバイ崩しにはあと一つのピースが不足してるという。

当日の杏子の足取りと、胃の内容物から鑑識が示した死亡推定時刻は19時35分以降。

しかし菊谷は、18時~24時まで友人と居酒屋で食事をしていたことを店のご主人がハッキリと覚えていた。

時乃は、死亡推定時刻を早めることが出来れば、菊谷の犯行が可能になると考える。

そのため、胃の内容物に目をつけた。

杏子は、自分の食べたものをSNSに投稿することが趣味で、当日も投稿していた。

昼の12時頃に、昼食として大学に持参したハンバーグ弁当を、15時に頃に、大学近くのぶんぶんという喫茶店でケーキセットを投稿していた。

19時35分に、自宅で作ったシチューを投稿していたが、これには手をつけていなかった。

司法解剖の結果、十二指腸の消化物は、ご飯と肉類で、これは死亡推定時刻の約7時間前に摂取していたことを意味すること。

胃の内容物は、スポンジケーキとバタークリーム、これは死亡推定時刻の約4時間前であることを示すこと。

食べる前のシチューが投稿された時刻が19時35分で、その直後に殺害された場合、4時間前の15時頃にスポンジケーキとバタークリーム、7時間前の12時頃にハンバーグ弁当を食べていれば、SNSの投稿時刻と鑑識からの報告が一致してる。

以上の事から、死亡推定時刻が19時35分以降になるという見解だった。

時乃は、察時と一緒に大学に話を聞きに行くこととする。

浜沢杏子の助手をしていた梶山という男から話を聞くことができた。

しかし証言は全て警察が把握してる内容と一緒だった。

時乃は梶山に、「どんな些細なことでも結構ですので、他に何か変わったことはなかったか尋ねると・・・」、

少し考えた梶山は、そう言えばと話し出す・・・。

お昼休みに、大の甘党であるはずの杏子に、大好きな塩まんじゅうを差し入れたところ、「甘いものはやめておくわ」と言って断られたという。

杏子は、塩まんじゅうが大好きなはずなので少し違和感を覚えたという・・・。

時乃も、杏子がお昼休みに塩まんじゅうを断ったことに違和感を覚える。

杏子は何故、「甘いものはやめておくわ」と言って塩まんじゅう断ったのに、その後すぐにぶんぶんでケーキセットを食べに行ったのか・・・。

時乃は、ある一つの結論にいきつく。

この犯行を計画したのが、殺害された杏子自身だとしたら・・・。

お昼に食べたと考えられていたお弁当は、午前中に全て既に食べ終えていた考える。

そしてお昼に食べたと考えらたのはお弁当ではなく、お弁当に見せかけて作ったケーキセットだったら・・・。

15時にはぶんぶんには行くが、ここではSNSに写真を投稿後、食べずにこっそり捨てていたら、

死亡推定時刻は4時間遡ることができる。

そうなると菊谷の犯行が可能だ。

その後の調べて、杏子が末期の膵臓がんを患ってたことがわかる。

杏子は、他に身寄りの無い兄弟2人きりの弟、安嵐のことが心配で、先の短い自分の人生で弟のために何か出来ないかを考え、自分の命と引き換えに、安嵐の借金を完済させる計画を考えたのだ。

そしてそれを、今までさんざん迷惑をかけてきた元夫に最後のお願いとして、自分を殺して欲しいとお願いしたというのだ。

そのためにも菊谷に完璧なアリバイを作るため、自ら胃の内容物に偽装工作を加えたのだ・・・。

時乃の推理に、菊谷もあっさり犯行を認める。

アリバイ崩しに見事成功した瞬間だった。

4.雄馬が、察時のアリバイ崩しを疑い始める・・・

時乃のおかげで、今回も完璧なアリバイ崩しを見せた察時だが、問題が起こる。

察時が、時乃の家に下宿をしてりことが、雄馬にバレたのだ。

しかも怒った雄馬は、察時のアリバイ崩しにも、誰か協力者がいるのではないかと疑い始めることに・・・。

『アリバイ崩し承ります』第2話のまとめ・判明したこと

・殺人事件は、被害者である浜沢杏子による偽装殺人だった

・察時が、時乃の自宅に居候してることが雄馬にバレる

・祖父には止められていたが、時乃が今後もアリバイ崩しを積極的にやっていくことを決める

・察時が、自分の専属として、時乃に今後もアリバイ崩しを依頼することを約束する

『アリバイ崩し承ります』2話の感想

40代視聴者
40代視聴者

面白かったです!

みなみちゃんの演技は、「キミスイ」で見せてくれた演技とはあきらかに違い、原作は読んでませんが、おそらく主人公にもよせながら、みなみちゃんの醸し出す可愛さを全面的に出す脚本なのではないかと考えました。

初回よりミステリー感も出てたし、ストーリーに深みがありました。

脇を固める成田さん、安田さん、勝村さんがまたいい味だしてるんですよね。

そして何度も言いますが、みなみちゃんが超絶可愛い!

来週も楽しみです(^^♪

広告