イチケイのカラス 1話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~全員にとって一番いい判決とは~

2021年春ドラマ
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冤罪を見逃さない為、自ら捜査権を行使して捜査する裁判官がいるなんて…?

新たに赴任してきた坂間千鶴は堅物で有名な女性だったが、ゆるゆるで問題発言の多い入間みちおと出会ってしまった。

ぶち壊される常識と高まるストレスに坂間はどう立ち向かうのか。

だが、坂間のストレスに反して、入間はのびのびと自我を崩さないマイペース。

一体どんな法廷劇が繰り広げられるのか?

ドラマ『イチケイのカラス』第1話はそんなお話から始まります。

本ページの情報は2021.4.1時点のものです。最新の配信状況はFODサイトをご確認下さい。

『イチケイのカラス』ネタバレとキャスト・ロケ地・原作打ち切りの理由は?見逃し配信の無料視聴方法!
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イチケイのカラス 1話 ネタバレ・あらすじ・無料視聴方法~全員にとって一番いい判決とは~

ドラマ『イチケイのカラス』第1話のネタバレ

-第1刑事部「イチケイ」-

とある工場街で、長岡誠(萩原利久)は「父さんを返せ」と告げながら江波義和(勝村政信)を殴り、傷害罪で起訴された事件から始まる。

日照権や騒音で再開発を阻止する集団が裁判所で抗議を繰り広げる中、堅物で有名な特例判事補の坂間千鶴(黒木華)が第1刑事部こと、通称「イチケイ」にやってきた。

快く迎える主任書記官の川添博司(中村梅雀)、裁判書記官浜谷澪(桜井ユキ)と石倉文太(新田真剣佑)、新人裁判書記官の一ノ瀬糸子(水谷果穂)と顔を合わせるが、初対面ながらも坂間を「千鶴さん」と呼ぶ石倉に軽めに引く坂間。

そして公判でもないのに報復に着替えるよう告げる書記官たちを不思議に思っていると、部長裁判官の駒沢義雄(小日向文世)までもが「法服が似合いそうだ」と笑顔で坂間を迎える始末。

その後、見学会にやってきた中学生に物怖じせず冗談の質問にもお固く返す坂間に、先生らしき男性が割って入り、裁判官の仕事を丁寧に現実的に伝える。

裁判官にとって大事なことは、話を聞きまくって、悩みまくって、一番いい答えを見つけることが大事だと思う、と男性に告げられ、まくし立てる坂間に、男性は「時間だから」と告げ、更には見学に来た生徒に「こんな裁判官は嫌だ」と思わせたことを知らせる。

中学校に抗議すると告げながら戻ってきた坂間は、見学会にいた男性がいることに驚き押さえつけるも、その男性は引率の教師ではなく、裁判官の入間みちお(竹野内豊)だったのだ。

高校中退で中卒の元弁護士という入間だが、机にはふるさと納税の返礼品が大量に置かれていた。

無精ひげを生やした入間に拒絶感を抱くが、駒沢からは入間と組むよう申し付けられる。

取り扱うのは長岡誠の傷害事件だが、坂間は話し合う必要は無いと告げ、坂間がイチケイにやってきたのは赤字続きの部署を救うためだ、と言うが、誰ひとりとして坂間の意見を聞く耳は持たなかった。

そしてこの裁判の書記官をしたいと立候補した石倉は、坂間と入間のタッグが見ものだと嬉しげに微笑んでいた。

第1公判の日、主任検事の城島怜治(升毅)と検事の井出伊織(山崎育三郎)が裁判所にやってきた。

城島から東京地検第三野球部の誘いに「エースで4番です」とドヤ顔で告げる井出に城島の期待は留まることを知らなかった。

法廷は入間のおかげか和やかなムードだったが、坂間に取れば入間の発言は問題だらけだった。

被告人の長岡誠は、父である長岡洋一郎(松澤一之)が自殺した事で江波が殴りかかってきたから応戦した、と告げる。

井出によると、長岡洋一郎は女性に貢ぐため不正献金を受け取っていたことを告げるが、誠は「父さんは自殺なんかしていない」と声を荒らげるのだった。

長岡洋一郎死亡当日は、誠と就職祝いの食事をする予定で、滅多にそんな約束はしない父が自殺するわけがない、と誠は告げる。

誠の事件は長岡洋一郎の死が関わると感じ取った入間は「職権を発動します、裁判所主導で捜査を行います」と告げ、みちおのファンクラブである「みちおを見守る会」のファン(チョコレートプラネット)と石倉を喜ばせるのだった。

気になった時だけ捜査権を使う、と告げる入間だが、イチケイのメンバーによると割と多いとのこと。

負けた感じになるのが嫌だ、という入間の言葉にピンと来ない坂間に、全てわかった上で、この事件に関わった全員にとって、一番いい判決を下したい、というのが入間の意見だった。

イチケイが赤字続きなのは入間が捜査権を使うからだと指摘する坂間だが、イチケイのメンバーは百も承知ながらそれに反対することはなかった。

ところがキッチンカーが来たと知り、法服のまま外出した入間は日照権による再開発反対を抗議する集団に引き止められるが、坂間は「入間をどうにかして欲しい」と見知らぬ検事に抗議されてしまう。

現場にやってきたイチケイの面々と城島と井出だが、大した成果もなく、踏切に花を手向けてかけていく少女とすれ違っただけだった。

遮断機が故障していたとはいえ、電車の音に気づかなかったというのは難しい、という石倉の言葉に入間は日を改めてまた調べよう、と告げるのだった。

-おとぎ話にもある罪状?-

入間のおかげで坂間は多大なるストレスを抱え、自宅でステーキを食らい、挙句入間に抗議文を書き、同じ官舎に住む入間に手渡しに向かうが、そこで入間から「浦島太郎の乙姫の罪をどう考えるか」と問われてしまう。

乙姫の罪状はなんだと思うかと尋ねた入間に、殺人罪も視野に入れるべきだと言う坂間に入間は「ほんとにそうかな?玉手箱を渡した意図を考えるのも必要じゃない?」告げ、坂間の感情を逆撫でするのだった。

翌日、二度目の現場検証だが、言い出した入間が来ていないことにまた坂間の怒りは爆発し、愚痴をその場の全員に力強く告げていた。

そんな時、石倉は入間が傍聴マニアに人気があるとこ、ファンクラブがある事などを告げるが、その時入間はひとり、踏切の向こう側にいた。

入間が何やらみんなに叫ぶも、かなりの騒音で誰も何も聞こえなかった。

長岡洋一郎が轢かれた時刻は、工事の作業音と、車の交通量が増え、高架下は電車の音をかき消す、サウンドマスキング効果が起きていた、という入間。
(サウンドマスキングとは、音で音を遮る事)

まさに日照権と騒音で再開発反対と抗議する集団が指しているのが、この事故現場だった。

電車に飛び込む長岡洋一郎を見たという証言者である相馬真弓(松本若菜)と江波に再度詳しく話を聴く方向になった。

第2公判当日、マスコミに押されて髪が乱れたままやってきた坂間に対し、キッチンカーのカレー屋の制服を来た入間、バードウォッチングさながらの姿の駒沢がそれぞれやってくる。

第2公判で証言する江波は、長岡洋一郎が女性に貢ぐため不正献金を受け取った事実を受け自ら電車に飛び込んだ、と証言すると「そんなわけがない」と誠が暴れだすが、真実が知りたいなら落ち着くよう入間に諭される。

目撃者の相馬も、長岡洋一郎は遮断機の降りていない踏切に飛び込んだ、と証言するが、長岡洋一郎が電車に気づいていたかと尋ねると「気づいていたと思います」と告げた。

休廷となり、このままでは勝ち目がないと告げていたイチケイの前に、女帝と呼ばれる判事の日高亜紀(草刈民代)が現れる。

地元の長崎弁で日高と話す坂間を見て、石倉は「かわいい」とデレデレするのだった。

日高は裁判で混乱を招いたため、江波や検察側から講義があったと告げられ、裁判官を入間から変更するよう指示があるも、入間はそれを聞き入れなかった。

そんな日高に駒沢は入間のフォローをするが、いつか入間があなたを裁くかもしれない、と告げる。

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-みちこ-

その後、入間に「みちこ」を紹介すると言われた坂間は、店の前に繋がれた、名前と程遠い容姿のセントバーナードを紹介された。

そこは石倉の実家で、坂間の歓迎会も兼ねてご飯を食べようと告げるが、坂間は「差し支えます。やる事があるのでまたにします」とその場を後にしてしまう。

翌日、相馬の事を調べたという坂間は、相馬が2年前に離婚したシングルマザーで、元夫からの生活費も滞り、現在は工場を辞め、大手会社の事務員として勤務しているとのこと。

入間は、踏切に花を手向けていた女の子に話を聞いてみたが、その子は相馬の娘・相馬奈々(古川凛)だったことが分かったのだという。

その後、逆上がりを教えてあげて欲しいと入間と共に菜々がいる公園へ行くことになった坂間は、しっかりと逆上がりをレクチャーして菜々を喜ばせるのだった。

そこへやってきた相馬は険しい表情で入間達を見ると「話はない」と告げるが、入間は苦しそうな表情の奈々が花を手向ける姿を何度か見かけたことを告げる。

長岡誠は真実が明かされない苦しみを抱え、菜々は真実が言えない苦しみを抱えているのではないか、と尋ねる。

やってきた第3公判当日は、長岡の死の真相が分かった、と告げる入間は法壇から降り、誠に真実を告げる。

-真実が呼ぶ真実-

「自殺ではなく、事故だった。」

事故当日、江波と長岡洋一郎が言い合いする横を通る相馬親子だが、菜々はうっかり線路に落とした宝物を拾っていたが、電車が迫っている事に気付いた長岡洋一郎が助けに入って、そのまま轢かれてしまったのだと言う。

江波は相馬の務める工場と懇意にしており、圧力をかけられたため嘘をつくことになったが、自分だけの力ではどうにもできず、生活が楽になるなら、と涙ながらに語ったことを告げるも、江波からは「事実無根だ」と告げられる。

あまりの傍若無人な江波の発言に坂間は「嘘ではありません、恥を知りなさい」とキッパリ告げるが、駒沢から「静粛に」と微笑み交じりに告げられる。

だが、江波が不正献金を隠していたが、長岡洋一郎に公にしようと言われるも反対し、更には長岡洋一郎が亡くなったことを利用して罪を全て被せた事が城島と井出から語られ、江波はなすすべも無くなった。

そして誠は、洋一郎が渡せなかった誠への就職祝いの時計を渡され、父が亡くなった日の朝を思い出し涙し、江波を自分から殴ったことを認めて詫びるのだった。

テレビで醜態を晒す江波を見つつ、坂間は「いつも法壇を降りてませんよね?」と告げるが、周りからは「いつもですよ」と告げられ頭を抱えるのだった。

誠の罪状を決める会議の中、坂間は玉手箱の後日談を告げるが、知ってて坂間に話を振ったのかと思いきや、入間は初めて知ったと告げ、甥っ子に教えなきゃと呟くのだった。

今回の法廷は入間が坂間のために今回の法廷を共にやったのではないか、と告げる駒沢に、変な絵の書かれた察しを渡されるが「私が描いたんです」と嬉しげに告げる駒沢。

何でも駒沢は冤罪を防ぐため、30回くらい裁判をやり直した過去があるのだと言う。

ふるさと納税の返礼品だと言う大きな包みを入間とともに運んだ坂間だが、その中にはカラスが描かれた絵が入っていた。

イチケイのカラスになるか?と告げて去っていく入間。

11年前、入間は弁護士を辞めるなら裁判官になって欲しい、と駒沢にスカウトされた過去があった。

駒沢は「弁護士バッジは日弁連に返さないといけませんよ」とバッジを投げ捨てた入間に告げるのだった。

ドラマ『イチケイのカラス』第1話のまとめ・判明したこと

・入間にみちこを置かせて欲しいと頼まれた石倉は犬アレルギー
・元弁護士の入間を裁判官にスカウトしたのは駒沢
・浜谷には三人の子供がいるが、いつもお迎えが遅れている
・「みちおを見守る会」今回はチョコレートプラネットのふたり
・東京地検の野球部と裁判官の野球部では熱戦が繰り広げらている様子

ドラマ『イチケイのカラス』第1話の感想

40代女性
40代女性
冤罪を見逃さない、という信念の入間にぴったりな事件からスタートしたドラマだったなと感じました。原作は恐らく坂間が主人公で、しかも男性なのですが、入間は先輩裁判官という立場らしいのですが、恐らく坂間側でのドラマになると、かなり固そうなイメージになりそうなので、入間を主人公にしたのは正解だったかもしれないと感じました。法廷ものは用語が分かりづらい点も多々ありますが、入間役の竹野内豊さんがわりとゆっくりと話してくれるので、こちらも見やすい雰囲気だったように思えました。誠は傷害を犯しましたが、父との思い出のシーンはちょっといい話で泣けてしまいました。

ドラマ『イチケイのカラス』無料視聴方法

ドラマ『イチケイのカラス』は毎週月曜21時~

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ドラマ『イチケイのカラス』第1話の感想をSNSで探してみた☆

https://twitter.com/yumkkkti/status/1379085308868796417?s=21

https://twitter.com/yukari_unlimit/status/1379074176468705283?s=21