ノンストップ 笠原将弘のおかず道場 鯛とミツバのチャーハンのレシピ(3月22日放送)

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2021年3月22日『笠原将弘のおかず道場』で紹介された「鯛とミツバのチャーハン」のレシピ、誰か詳しく教えて~ッ!

「賛否両論」のオーナーシェフ笠原将弘さんが、ご家庭で、簡単にプロの味に仕上がるテクニックを教えてくれる“笠原将弘のおかず道場”は毎週月曜放送、ノンストップの人気コーナーですよね。

3月22日の放送で、紹介したレシピは“鯛とミツバのチャーハン”です。

とても美味しそうで簡単なレシピだったので、詳しくご紹介させていただこうと思います。

本記事では、笠原将弘さん考案“鯛とミツバのチャーハン”の作り方をまとめましたので、是非ご家庭で試してみてくださいね。

ノンストップ 笠原将弘のおかず道場 鯛とミツバのチャーハンのレシピ(3月22日放送)


画像はノンストップより引用させていただいてます。

材料(2人分)

まずは材料をご紹介いたします。

鯛(切り身) 1切れ

塩 適量

温かいご飯 400g

ミツバ 5本

塩昆布 10g

いりゴマ(白) 大1/2

刻みのり 適量

A

卵 1個

薄口しょうゆ 大1

みりん 大1

だし汁 大2

サラダ油 大3/4

作り方(調理時間:約30分)

1.鯛の切り身に塩を適量ふり15分を置いて出てきた水を拭いておく。(鯛は小骨をあらかじめ取っておく。)

2.フライパンに油を引き、鯛を皮目から焼いていく。

3.皮目が裏返ってきたら、フライ返しで押し付けながら焼く。

4.溶いた卵に薄口しょうゆ、みりん、だし汁を入れる。(卵に味を入れておくことで全体に味が広がる!)

5.鯛に焼き目が付き始めたら、鯛をほぐしながら焼いていく。

6.別のフライパンにサラダ油 大3/4を入れ、(A)を入れる。その上に温かいご飯を入れほぐす。

7.ご飯に卵を全体にからめるようにしっかりほぐし、ほぐした鯛を入れる。

8.予め1㎝幅に切ったミツバを入れ全体をかきまぜ、塩昆布を入れ、さらにかき混ぜる。

9.器に8を盛りつけたら、いりゴマ、刻みのりをふりかけたら完成です。

“この記事のまとめ”

料理のツボは「上品な味わいのチャーハンにすべし」。

本日の笠原の極みは2つ、

“「だし卵でうま味をアップすぺし」”

“「塩昆布で味を決めるべし」”

でした。

今週の笠原の眼は、「部位によって使い分けるべし。」

鯛の使い分けについて、腹側に近い部分は脂が乗っているため“塩焼きや煮つけがオススメ”

尻尾に近い部分は身が引き締まってコリコリした触感のため“お刺身がオススメ”

とメニューを使い分けるのがコツのようです。

おやつにもディナーにもお洒落な1品になりそうですね。

最後までお付き合いありがとう御座いました。