「ケイジとケンジ」4話 ネタバレ・あらすじ・視聴率~修平がみなみの元カレと!?~-所轄と地検の24時-

2020年1月30日

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『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第4話の平均視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。

前回の10.3%(同)から2.0%ダウンと厳しい結果となりました。

1話12%、2話9.7%、3話10.4%です。

第4話は、こんなお話です。

ライター
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横浜桜木署の刑事課、強行犯係に密着テレビの取材が入る事ととなる。

バイクが燃やされる事件だったが、被害者は何とみなみの元カレだった!?

しかも犯人は、みなみと別れた直後に付き合い始めた、新しい彼女である可能性が浮上するも、この彼女も既に元カノ?・・・。

修平が、この事件の担当検事に任命された。

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アイキャッチ画像はhttps://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/より引用させていただいてます。

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第4話のネタバレ・あらすじ

1.放火事件発生・・・

横浜桜木署の刑事課、強行犯係に密着テレビの取材が入る事ととなり、やる気満々の刑事課、強行犯係の面々。

テレビクルーも待機の中、早速"放火事件"の一報が入る!!

通報を受け、テレビクルーも同行して現場に向かう仲井戸豪太(桐谷健太)たちだったが、被害は、原付バイクの前輪が燃えただけだった・・・。

多少建物にも焦げ跡が残ったが、この程度では企画にならないと、残念そうに撤収するテレビクルーのメンバーたち・・・。

すると多胡係長(矢柴俊博)たち刑事課のメンバーたちも、テレビクルーが帰るならと、豪太に後処理を任せてサッサと帰ってしまう・・・。

寒空の中、マンションのバイク置き場で持ち主を待つ豪太の元に、ようやく原付バイクの元主が帰宅する。

バイクの持ち主である、太郎丸直樹(大東駿介)に犯人に心当たりはないか尋ねると、最近別れた元カノが怪しいと・・・。

自宅に戻った豪太は、みなみに事件のことを話すと、なんと太郎丸が3ヶ月前までみなみと同棲してた元カレだと分かる!

しかも太郎丸は、みなみと別れた後すぐに新しい彼女を作っていたことも・・・。

2.修平が事件の担当検事に・・・

太郎丸の証言を元に捜査の結果、事件当日、付近の防犯カメラに、太郎丸の元カノ石田貴理子(阿部純子)の姿が・・・。

豪太はすぐに貴理子を取り調べると、あっさりと犯行を自供する。

容疑者の女性が、みなみの元カレの元カノということを知った修平だが、支部長の樫村武男(柳葉敏郎)より、この事件の担当検事に任命される。

同様した周平だが、樫村に太郎丸がみなみの元カレであることを伝えると、樫村はみなみをこの事件の担当から外すことを、本人に直接伝える。

みなみも憤りを感じながらも、樫村の指示を受け入れる。

修平は、別の秘書官と貴理子を取り調べる。

貴理子は、何の理由も言われることなく、太郎丸に振られたことで、自分の気持に収まりがつかず、犯行に及んでしまったと言う。

反省する様子を見せる貴理子に、事の重大性と犯した罪の重さ、またもし火が建物に移ってしまっていた場合には、多くの犠牲者がでていた可能性があることまで伝え、反省を促す。

みなみは、取調べ室から出てるく貴理子と偶然遭遇する。

その時、貴理子の表情が、取り調べの後にも関わらず、あまりにも平然としてたことから、若干の違和感と恐怖を覚える。

みなみは、取調べのために、横浜地検みなと支部に訪れた太郎丸と再会することとなる・・・。

修平は、太郎丸に現在の状況と今後の対応について回答を求めると、太郎丸はあっさり貴理子を告訴すると言う・・・。

理由を聞くと、太郎丸は警察には話してないもう一つの事実を修平に伝える。

太郎丸は、別れ話のあと貴理子のマンションを出たところで、上から植木鉢が落ちてきて、あやうく直撃するところだったことを修平に伝える。

間一髪事なきを得たが、貴理子の仕業で間違いないと言う。

これが事実で、貴理子に殺意があったとなれば、殺人罪まで可能性があることになる。

早速、修平は豪太にここまでの経緯を伝え、捜査を依頼することとなる。

3.貴理子の本性があきらかに・・・

修平からの依頼を受け、捜査を始める豪太だが、貴理子の本性が次から次へとあきらかになる。

貴理子は、ホストクラブに入り浸っていたことがわかる。

早速、豪太はそのホストクラブを訪ね、担当したホストに話を聞きに行くこととする。

ホストはある日の会話を豪太に伝える。

貴理子は、以前付き合ってた男に突然別れを切り出され、腹の虫が収まらず、当時住んでいた7階のマンションから植木鉢を落とし、その男に命中させたことを、何かの武勇伝のように話していたというのだ・・・。

しかしこの件は事件にはなってない!?

豪太は、貴理子が以前付き合ってたというこの男に会いに行くこととする。

林原という男は、植木鉢が上空から落ちてきて、直撃したことで肩の骨を複雑骨折し、現在も治療中だという。

林原曰く、その日は台風の影響で風が強く、不運な事故だったと言うのだ。

林原の話に違和感を覚えた豪太が、問い詰めると貴理子との関係を認める。

しかも不倫だったと言う。

だから事件にでは出来ず隠していたのだ。

別れた経緯を訪ねると、貴理子は独占欲が強く、1日何度もメールが来るし、時には自宅に電話が掛かってきたこともあったという・・・。

太郎丸の証言とほぼ一緒だ・・・。

貴理子を少なからず哀れに思う豪太だったが、その事実を伝えるため、修平を自宅に呼ぶ。

みなみは友達と食事で帰りは遅いからだった。

現状を修平に伝えると、そこにみなみも帰宅してきたため、3人で話をすることとなる。

別れの理由を全く告げられずに、怒りの矛先を向けるところがなかったこと。

例えばメールを1日何通も送ってくるなとか、ハッキリと理由を伝えられなかったこと。

そして、このままではまた同じことを繰り返してしまう可能性が高いことも話し合う3人・・・。

4.起訴される貴理子の罪状は・・・

起訴する貴理子に、修平が伝えた罪名は・・・、

現住建造物等放火未遂罪。

未遂?意外な判決に貴理子は少し驚く・・・。

罪状を伝えたうえで修平は、貴理子にもう2度と同じ過ちを繰り返さない、犯罪者として裁かれるのは、これが最後にして欲しいと伝える。

その上で、豪太、みなみと3人で意見をぶつけ合った話を、個人的な意見として貴理子に伝える。

嫌なことがあれば愚痴を言い合えるような友達を作って下さい。

そしてデリカシーの無い男の悪口を言い合えるといいでしょう。

1日何度もメールを送るようなことではなく、逆に恋の駆け引きを楽しむぐらいでないと・・・、

失恋のはけ口がないことが、殺人にまで発展してしまう可能性がるということを、

女性目線としての、みなみの考えも伝える。

そして・・・、

「もう部屋に植木鉢は置かない事!」

修平の話に、涙する貴理子・・・。

部屋の前で話を聞いていたみなみも、修平の話に賛同し微笑む。

修正は、豪太に植木鉢の件を貴理子が認めたことと、起訴内容を伝える。

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第4話のまとめ・判明したこと

・放火事件の被害者は、みなみの元カレ

・放火事件を修平が担当することとなる

・貴理子は以前にも、不倫相手に対して植木鉢を落としていた

・修平は貴理子の再犯を防ぐことを第一に考え、そのための意見をする

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』4話の感想

40代女性
40代女性

4話のストーリーは、果たして最初から脚本されてたのでしょうか?

扱った内容が不倫あり、そしてその罪を裁くのが検事約である東出さんであること。

杏さんとのこともあって、多少内容を変えたのではないかと思う方も多かったのではないでしょうか。

しかしドラマの内容は、1話~3話と違い、事件にシリアスな部分とコメディの部分が丁度よくバランスされ、とても面白くなったと思います。

豪太の人情味が修平を成長され、逆に修平の冷静な判断が豪太を成長させる・・・。

4話以降も同じようなバランスで展開していけば、まだまだこのドラマは、復活できるのではないかと好印象を持ちました。

もちろん東出さんの不倫で既に離脱済みの方は、戻ってこないでしょうが・・・。

ドラマ好きの筆者は、離脱なく見守っていく価値があるドラマと判断してます。

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第4話の感想と評判

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